2012年01月10日

買わなかったTikky RD

最近店で見たもの。
*Tikky RDのパステルカラー
実際に持ってみたところ、クリップが長すぎて手に当たって、こりゃ買っても使わないなと思ったのでやめました。
あと、どれも持つところのゴムが汚れていました。黒っぽくなっている物と、オレンジ色になっている物あり。黒はわかるが、オレンジはどんな汚れ方した手で触ったんだ…。
そういうわけで、クリップの邪魔さとゴムの汚れやすさがネックでしょうね。
見た目や、芯の固定、持ち心地は良かったです。特に色づかいがきれいですね。

海外のサイトを眺めていたところ、Paper Mate Precisionという商品名で同じ物が売られているようです。

近所の店はほとんど回ったので、もう行ってもしょうがないという感じになりつつあります。
posted by masati at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

Ohto SP500Pシリーズのレビュー(jetpensより)

jetpens.comという日本の筆記具を扱っているサイトがありますが、そこのレビューが楽しいですね。
値段が高いので他の店で手に入るようなものにはほとんどレビューがついていませんが、マイナーなOhto製品にはかなりレビューがついています。

それで、気になっていたOhto SP500Pのレビューを読んでいました。
(http://www.jetpens.com/Ohto-Promecha-500P-Mechanical-Drafting-Pencils/ct/662)
以下レビューの日本語化。

*Ohto Promecha 500P Drafting Pencil - 0.7 mm
★2
このペンはめっちゃ安っぽいっす。俺はもう売ってない507Mも持ってるっす。507Mとこいつは同じ値段っすが、507Mのほうが比べ物にならないぐらい良かったっす。
書くには507Mの重さがすごく良かったんですが、500Pはその重さがないっす。

値段なりの出来っすね。昔は高品質でお買い得だったんですが、もうそうじゃないですね。

★4
俺はこのペンを学校とお絵かきにつかってるっす。濃い線を描くためにちょっとばかり筆圧をかけても芯が折れないっす。
ノック感がカリカリしてるんでそこは頑張ってほしかったですね。でも書き心地には関係ないっす。握り部分もよくできてるっす。細い芯が好きだけど0.5mmの安定性も欲しい人にお勧めっすね。


*Ohto Promecha 500P Drafting Pencil - 0.3 mm

★4
俺の前にレビューした奴はこのペンのことをまるでわかってない。
軽くて使いやすいプロフェッショナルな物を探してるんならこいつがぴったりだ。
俺が持ってるゼブラのテクトツーウェイは、極端な前重心とロングスリーブの組み合わせのせいでいつも芯がキュッキュ言ってるぜ。ゼブラの奴よりこいつがおすすめだな。

★5
すばらしいシャーペンです。とても軽く持ちやすいです。極細の0.3mmは大好き!これを使えば細部を描くのも簡単。買ってよかった!

★5
SP-500Mのすばらしい後釜っす。500Mほど重くなくてごちゃごちゃしてないっす。硬度表示はなくなったっすが別になくてもいいっすよね。Ohtoが大好きっす。書きごこちも見た目もすばらしいっす!


*Ohto Promecha 500P Drafting Pencil - 0.5 mm

★3
オート1500を持ってたんで(※注おそらくスーパープロメカ1500S)、このペンをめっちゃ楽しみにしてたっす。期待しすぎだったみたいっすね。勘違いしないでね、このペンはいいものっすよ。
でも、Ohtoはいくつかの欠点をなんとかするべきっす。他のレビュアーが言ってるとおり、芯入れの筒と消しゴムキャップが軸の中でカタカタ鳴って、書いてるときにうるさいっす。
キャップを外して消そうとすると、消しゴムじゃなくて芯入れ筒が曲がって動いちまいますよ。

この2つの欠点に目をつぶれば良いペンっす。特に値段を考えるとね。
ただ、欠点のせいですげえ安っぽいっす。この値段ならグラフギア500を買うほうがいいっすよ。

★3
今日届いたばかりっす。外見のセンスは抜群で、しかも書きやすいっす。
でも芯入れ筒がゆるゆるで、持ってるとぐらぐらして安っぽいっす。

俺は緩い芯入れ筒は大嫌いっす。まあ値段を考えるとこんなもんっすかね。

★5
5芯径のセットを買ったっす。全金属のかっこいい見た目で1本8ドルしないっす。この値段では一番よさそうっす。すばらしい外見、丈夫なアルミニウム、個性的な握り部分、コンパクトなサイズ(138mm)、細軸、ISO準拠のカラー、見通しのよいロングスリーブ。
 以前のモデル(注:SP-500M)の軸は結晶っぽい加工をしてあって、擦りやすく傷がつきやすかったっす。このモデルは自然でなめらかなヘアライン加工風のアルミで、いい艶してますよ。

★5
この価格帯では最高のシャーペンっす。俺はシャーペンきちがいっすが、全ての価格帯から選んだとしてもこのペンよりよいものは3つしか思いつかないっす。この店で買えるなかではLamyのが一番かな。でもこのOhtoの奴も同じぐらい良いっすよ。

★5
消しゴムついてるの?

★4
書きやすい。重さも良い。
軸の仕上げはいまひとつ。ちょっとこすっただけでロゴがはがれそうだぞ。実際にそうかは知らんがね。
いいペンだけど安っぽく震えるね。(俺がおかしいだけか?)
20ドル級の高いペンじゃないのはわかっているが、シャーペンとしては高いよね。

★5
値段を考えるとすばらしいっす。全金属で長持ちする作りっす。


*Ohto Promecha 500P Drafting Pencil - 0.4 mm
Reviews
★4
レアな0.4mmの中ではいいペンだよ。すっきりして魅力的なデザインだ。握り部分もいいし、なめらかなサテン風の仕上げもいいね。細くて軽く、やや先端よりの重心。重厚長大なペンが欲しい人には合わないね。標準的な大きさの消しゴム(つまりすごく小さい…。)はびっくりするぐらい良く消える。ガイドパイプ掃除用の針もついてる。(いいね!今は針をつけない会社もあるよね) お買い得だね。

★3
軽すぎるね。俺は重いペンが好きだ。好みはひとそれぞれ違うがね。消しゴムはいいね。これまで使ったことのあるいくつかの製図シャーペンの物よりよく消える。
だが、キャップはだめだ。小さすぎて見失ってしまう。キャップはちゃんと立たず、横向きに置くと転がってしまう。(そしてどこかへ行ってしまう)

 0.4mmの芯は大好きだな。今はBの芯を使っていてよく折れるんだけど0.3mmを使っていた頃に比べればマシだ。少なくとも、このペンのおかげでもっと自分に合う0.4mmのペンを探してみようという気になったよ。

★5
うまくデザインされたペンシルである。握り部分からキャップに向けてへこんでいく軸は、段差のついた口金によく似合っている。すっきりしたラインと角ばったエッジが美しさと実用性をかもしだしている。握り部分は正方形のタイルが並べられたような見た目で、ありがちなダイヤ目ローレットの工業製品臭さを感じさせない。デザイナーのためのペンシルであり、対称的なデザインや飾らない実用的な美を見過ごさない全ての人のためのペンシルである。138mm長でコンパクトであり、金属軸のわりに軽く、キャップの芯径表示は、個人的に不要な硬度表示より実用的だ。
ISO準拠カラーのロゴもいい塩梅だ。今日において最高の外見とデザインを備えたペンシルの一つだと断言できよう。購入して良かった、そう思える。
posted by masati at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ