2012年02月12日

[店] 世界堂のがらくた市は額縁市だった

昨日から世界堂本店で行われている画楽多市というのを覗いてきた。

趣味で悠々と絵を書いていそうなご婦人方が大挙して押し寄せていた。
肝心の商品は、額縁(フレーム)しかないといっても良いほど。他のものは筆少しとカッティングマット数枚と、マイメリのアクリル絵具少し、程度。値引きも50%ぐらいだったのかな。

2Fの製図シャープコーナーにはAin芯があって、AinStein芯は1Fにあった。
SHU芯に現品限り!の表示をつけて煽ってたけど、ナノダイヤのほうがいいよねえ。ケースも改良されているし。

2Fカウンターの上の現品限りのケースにプロメカ1000Mと1000Pが置かれていた。1000Pは違うだろ。
並べてみると1000Mのほうがグリッパーの加工が手が込んでいて良い軸に見えた。
ただ先端のぐらつきは1000Pのほうが少なかった。きっちりチェックしなかったので個体差の可能性も大だが。
1000Pも1000Mと変わらずグリッパーがゆるゆるグラグラで気が散りそうだったので欲しくならない。
グリッパーやその付近を可動部品にするのは難しいね。

現品限りケースにグラフギア1000のBPもあった。
posted by masati at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

オートマックを見てきた

個人的な感想。
・先端のぐらつきはあり。
・グリップはグラフレット500のグリップをマットにして太くした印象。
・軸とグリップ間のぐらつきはなし。
・ちょっと重い。
・黒のほうが売れていた。

値段の高さはギミック代という印象。
目立った欠点も感動もなかったので書きたいこともない。
オートマチック機構に興味がないせいか使い道が思いつかなかった。
posted by masati at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ