2012年07月25日

[メモ] プニュグリップ右手用と左手用の違い

シャーペンにはめている人が多いであろうプニュグリップの話。

要は、左手版は右手版の左右逆なのですが。
どうして逆にしなければいけないかというと、グリップ裏の中指用へこみが斜め向きだからです。
逆の手だと中指がくぼみにはまりません。

※上下逆にはめても右手用は左手用になりません。
逆に差し込んでも中指用へこみの向きは変わらないので。
右利き用プニュグリップの説明で『器具を、上下逆に差し込むと、左利きの人にもそのまま使える。』と書かれているサイトがありますが間違いです。
(実際に試しました)

↓両方右手用。片方は逆にはめてあります。逆にしても穴の向きは変わりません。
_punyu2.jpg
_punyu1.jpg

・グリップ裏。
緑が右手用、ピンクが左手用。
画像上方向がペン先方向。
img174.jpg
このへこみが中指用です。

・グリップ表
img173.jpg

おやゆび用へこみとひとさし指用へこみは同じように見えて、微妙に位置が違います。
まあ、この2つのへこみはほぼ同じなので、逆の手で持ったとしても気になりません。
中指のへこみは逆の手で持つと指が合いません。


余談。下の写真のような香りつきタイプなら右手でも左手でも関係なく使えます。
右手用や左手用と違って大きなくぼみがなく、癖が少なく使いやすいです。
img179.jpg
img176.jpg
posted by masati at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ