2012年07月26日

[新製品] ぺんてるシュタインシャープのhueっぽさから中身を予想

8月15日追記
http://sharpen-memo.suzuna.org/?1345040015
 シュタインシャープを買ってきたので記事をアップロードしました。この記事の予想については、グリップは大外れでしたがそれ以外はだいたい当たりでした。
 全体的にはhueの良さを受け継いだ、きちんと作られていてとても使えるシャーペンだと思えます。
 口金と内部構造はhueと同じ。
 クリップは完全に同じというわけではなく、hueにあったPentel JAPANの刻印がなくなっていたりします。
追記ここまで----


替芯ブランド「シュタイン」のシャープと消しゴムを発表 ぺんてる
http://www.nichima.co.jp/new_item/entry/822.html

8月発売らしいです。
数日前、行ける範囲で一番大きな文具屋に行きましたがまだ扱われていませんでした。

さて、記事にあまり説明がないので、写真からこのシャーペンの仕様を予想してみます。
写真を見る限り上半分はぺんてるhueにそっくりです。pixyにもそっくりです。

ぺんてるhueはこれ。
_hue1.jpg

hueのキャップはちょっと変わったキノコ型なので、グラニフシュタインシャープからキャップを借りるとこうなります。
_hue2.jpg
もっと写真に似たかな?


*構造の予想
口金はhue(pixy)タイプに見えます。graniph x stein(グラフペンシル、グラフ)タイプかもしれませんが。
_huetip.jpg
上:hue口金、下:グラフペンシル口金。
どちらにしろほぼ同じですね。互換性もありますし。4mm針型スリーブ。
※互換性があると言ってもhue口金のほうが円錐の底面にあたる部分がわずかに太いので、つけかえると軸の太さと合わず不格好になります。

キャップはグラニフシュタインシャープと同じ、
クリップはhueと同一(取り外し可能)、

内部はhueやグラニフシュタインシャープと同じ構造でしょう。
つまり、プラスチックの筒+先端に真鍮ネジがついた内部機構+真鍮にクロームメッキの口金。

(写真)hueの内部構造。
_hue3.jpg

プラスチックネジよりも安心感があるのでこの構造だったらうれしいですね。
プラスチック軸の一部をネジにする、よくあるタイプのほうが安上がりで作りやすいのでしょうが・・・。

(写真)プラスチック軸の一部がネジになっているタイプ(画像はパイロットS5)。ほとんどのシャーペンはこれ。薄いプラスチックなので折れる危険性がある。
_s5_nut.jpg

*グリップ予想
グリップはプラスチックに凹凸をつけたもの。銀色はただの塗装。
定価300円なので、グラフ1000のような穴あき金属+ゴムや、グラフギア500風の金属グリップといった手間がかかりそうな物は難しそうです。


まあ、ただの予想です。
現物を見ないとなんともいえないので店頭に並ぶのが待ち遠しいですね。
posted by masati at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品