2012年12月20日

[メモ] ゼロシン300のクリップの外し方

プラチナ ゼロシン300(MZ-300)のクリップの外し方。
TUFFと方法は同じ。だがタフに比べてかなり外しにくい。(参考:タフのクリップの外し方

注:TUFFと異なりクリップのあった位置に突起がないので、クリップを外すと非常に転がりやすくなる。

↓ゼロシン300の全体図。ラバーグリップからクリップ先端までの距離が近く、クリップが手に当たりやすい。



↓ここのクリップの端からプレスマンクリップを差し込む。


クリップの切れ目からプレスマンクリップを差し込む。
タフよりプレスマンクリップを差し込みにくい。ゼロシンクリップの角の部分から差し込むとちょっとはマシかな。
プレスマンクリップは、ゼロシンクリップの下側に差し込む。そうするとクリップが上に行きやすい。

かなり無理やり入れることになるので溝にちょっと傷がつく。


タフの時と同じように、プレスマンクリップを奥に押し込みながら、ゼロシンクリップをプレスマンクリップで浮いた側にひねる。
つまり、物を差し込んで、ゼロシンクリップを浮かせて、溝からどうにか外すのだがなかなか外れない。


どうにかクリップがでっぱりを乗り越えたら、後は余裕。
上に力をかけつつ、クリップを左右交互にひねればだんだんクリップが外れていく。
↓でっぱりのある位置





↓クリップが外れた図。太さがあるためかクリップを外しても見た目はいい感じ。(私見)


<余談:クリップ先端について>
今までクリップ先端の球は金属球をくっつけてあると思っていたが、板を曲げて球の形に作ってあった。

クリップ先端を良く見ると、円形ではなく台形を丸っこくふくらませたような形状。


クリップを裏から見ると、金属板を曲げて形を作ってあるのがわかる。
posted by masati at 23:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | メモ

2012年12月17日

[雑談] 日記のようなもの

<今日見たシャーペン。ホライゾンシャープは駄目だった>
・オート ホライゾンシャープ
 なぜか近所の店に入っていたのでチェック。
 店での試筆でわかるほどの先端グラグラ。どうしようもない。オートは固定スリーブ以外チェックしなくてよさそう。
 4本中1本、先端が出ない故障品も混ざっていたので機構の信頼性も疑問。


<投票用紙には濃く書ける>
 表面のマット加工(?)のおかげで黒鉛が乗りやすいのかな。
 紙ヤスリに字を書こうとすれば黒鉛がよく乗るのと似たようなものか。
 
 投票用紙に濃く書けるのは、紙が湿気を吸っていない状態で書くからという理由もあるだろう。
 乾燥した場所からひっぱりだしてきたばかりの紙には濃く書けるが、紙の下のほうに行くにしたがって字が薄くなるのはよくあること。
 これは紙が手などの湿気を吸ってしまうせいだろう。

 鉛筆は見た限りでは、トンボの8900HBと三菱鉛筆の9800HB。投票所によって違うのだろう。


<実店舗について>
 100円シャープ+ドクグリ、クルトガ売り場と化している店が多い。
 かといって品揃えが豊富になったら売れるかというとそうでもない。結局はネットで買うほうが安くてきれいだったりするので。

 実店舗は多くの店が品ぞろえが悪く、安くもなく、裸売りの商品が汚く故障品混じり。
 特に故障品の多さにはうんざり。
 試筆のおかげで多くの駄目シャーペンを回避できたのはありがたいが、買う立場になってみると欠点が目立つ。 

 実店舗は安売り大型店か、他の店の一角にある文具コーナー、という形でしか生き残らないのではないだろうか。
 既にそうなってるか。
posted by masati at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2012年12月14日

[雑談] プラチナ PRO-USE 1500は廃番ではないらしい

タイトル通り。次回生産は年明け以降になるそうです。
問い合わせに回答していただいた某店の方、どうもありがとうございました。

元通りにショップに並ぶまではもう少し時間がかかりそうですね。
もともと置いている店が少ない軸でしたけど。


扱っている店はめったに見かけないものの、1500以外のプロユースは普通に在庫があるようです。
posted by masati at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2012年12月11日

[雑談] ユニカラー芯 0.5が年内で生産終了はデマでした

twitterの一部で流れていた話題ですが、デマというか誤解だったようですね。釣られてしまいました。
生産終了するのは、ユニカラーの軸のようです。

まあ、芯のほうも生産終了になりそうなオーラが出ているからこそ信じた人が多かったのではないかと。イラストの下書き用に人気のあるらしい青系の色はともかく、その他の色は需要なさげですし、現に0.7のほうは廃番になりましたし。
 0.7が廃番になったときはミントブルーだけがすぐに売りきれてましたね。


以下、シャーペン用カラー芯について思うところ。
はっきり言って、色芯はシャーペンの芯としても、色鉛筆としても、どちらにしても期待外れなので普通の替え芯の横で『きれいな色のシャーペン芯ですよ』という顔で売るようなものではないと感じます。
経験上、薄い上にかなり折れやすいものしか存在しないので。しかも高い。
カラー芯はシャーペン芯とも色鉛筆とも別種のデリケートで変わった画材という印象。

そういう物だとわかっている人が、それでも必要で買うのならいいのですけど。
posted by masati at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2012年12月07日

[お店] 主に世界堂本店で見たもの

<PROUSE1500は廃番ではなさそう>
PROUSE1500がいつのまにかネットショップから消えていたのが気になっていたのですが、"メーカー欠品中"と書かれていたので廃番ではなさそうです。
メーカー欠品はプラチナの万年筆ではよくあることのようですね。
0.7で1本売れ残りがありましたが、たぶん壊れているので手を出さないほうがよいです。パイプや芯ではなく、口金がぐらぐらしていました。

<故障軸>
オートのSP504(ラバーグリップの物)、プロメカSP-500P 0.5、PROUSE1500 0.7が気になってみてみたのですが壊れていたので手を出さないほうがいいです。
SP504は単純に芯が出ませんでした。
SP500P 0.5 の一本はガイドパイプの長さが2mm程度しかなく(思いきりぶつけてパイプひっこんだっぽい)、もう一本はガイドパイプがガラスペンのようにねじれていました。(先端が曲がったのをもう一度曲げ直して直したつもりになってる?)
PROUSE1500 0.7は上にも書きましたが口金がぐらぐら。試筆でわかったほど。

<プロメカ1000Pはガイドパイプ長をきちんと調節できない?個体差?>
1000円以上のプロメカシリーズは0mm〜4mmまでガイドパイプ長を調節できる、と宣伝されていますね。
しかし、中途半端なところでガイドパイプを止めるとグリップが多少ぐらぐらしていました。完全収納状態かフル露出でしか快適に使えなさそう。

今手元のPM-1007Sで試してみましたがそんなにグリップはぐらぐらしませんね。構造は同じだと思うので個体差?

<その他軸>
売り場で見た感想。
・ステッドラーのサイドノック(グラファイトなんちゃら)
 ノック硬すぎだろ…。硬すぎてびっくりした。

・ユラシャ
 おもちゃを文房具として学校に持ち込めるようしよう、という発想の臭いが少しする。戦える定規とかありましたよね。古くはキン消しか。
 あの起き上がりこぼし機能は、転がり防止という実用性があるので禁止はされないだろうけども。

・ぺんてる シュタインシャープ
 2階でなく1階に売られていた。裸売り。
 0.5にカラーバリエーションが増えた?緑とピンクがあった。最初からあったのだろうか。
 TVで紹介された、というPOPがついていたのだがどんな紹介をされたんだろう。興味がない層にはアピールしにくそうな軸なのに。
 なんにせよ、すぐに消えてほしくない軸なのでちょっとでも目立てればいいな。

・ぺんてる グラフ1000CS
 ブリスターパック入りなのは良いと思う。ぺんてる0.5なら芯ぐらぐらのはずれ個体の心配はしなくていいし。0.3はたまに外れがあるが。
 製品自体の感想はなし。リミテッドと同じだよねえ。マーブル軸なら1本買ってたかもしれない。

・オート ラジアルシャープ
 先端パイプがあれじゃなかったら買ってたかも。試筆で紙に先端が触れた時に先端のぐらつきがわかる。
 Ohtoの先端非固定モデルは期待できない。

・ゼロシン
 トップチャックは好きなので、ゼロシン300と500が相変わらず現役モデルなのを見て安心。
 ゼロシン500もそのうち黒軸だけになりそうな気配がする。
 無印良品の店では無印版ミリノもまだ売られていた。

・オートのボールペン軸
 よさそうな金属軸がいろいろあった。Ohtoは細部が少し雑な印象があるので実際どうかはよくわからないが、見た目の印象はとても良い。
 ボールペン派だったら買い漁っていただろうな。タッシェシャープかワーズシャープがあれば買ってみようと思っていたが、なかったので買わず。

・ドラフィックスHG芯 2H〜4H
 廃番アピールしているのに1年ほど前から数が減っているように見えない。2H〜の硬い芯の人気のなさを見せつけてくれる。

・三菱鉛筆 フィールズ
 ローレット+溝グリップで、ユニホルダーより手にやさしそうなイメージ。
 個人的にはユニホルダーでいいや、という感想。
 試筆用サンプル+袋入りの商品という売り方は安心できる。0.3シャープはそれだとだめだが。
 0.3シャープも袋入りを何も確かめないで買えるぐらいの精密さになればいいのにな。

・ゼブラ ドラフィックス300
 定期的に廃番説を見かける軸だが、在庫豊富かつ廃番アピールもなかったのでまだ現役なのだろう。
 主流のテクト系とは別の所で作ってそうな感触。

・ハイユニ芯 0.3
 廃番と書かれていた。根強い人気がありそうな芯なのに廃番なのか?
 0.5には何も表記がなかったので廃番ではなさそう。
*2013 1/16追記
生産終了ではなさそうです。
三菱鉛筆サイトのカタログに2012年12月の生産終了製品が明記されているのですが、ハイユニ芯のページは変化がないので。
--追記ここまで

・CandoのPlead H
 西武新宿ペペのCandoはやけにプラチナ Pleadの在庫が多かった。
 2B〜HBはどこのCandoにもあるが、Hを見たのははじめてな気がする。黄色い入れ物だったかな。買わないけど。

・無印のアルミ六角軸シャープ 0.5
 構造は好みだがグリップの加工が何もなく滑りやすかった。使いづらいのが目に見えているのでスルー。
posted by masati at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店