2012年12月07日

[雑談] ハイユニ芯0.3は廃番?ではなさそう

*2013 1/16追記&タイトル変更
生産終了ではなさそうです
三菱鉛筆サイトのカタログが更新されていて、2012年12月に生産終了した製品が明記してありますが、ハイユニ芯のページは何事もないので。
--追記ここまで

世界堂新宿本店に出かけたところ、0.3のハイユニの箱にひらがなで"はいばん"、と書かれていました。
まだ在庫はたくさんありましたが。
確認はとっていないので確かな情報かはわかりません。

ゆめ画材というサイトでも、Hi-Uni 0.3 2Hが廃番と書かれていますね。

0.5は廃番ではなさそうです。
posted by masati at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2012年12月06日

[メモ] ぺんてる グラニフシュタインのクリップの外し方

一言で言うと、回してから上に引っ張る。
最初から上にひっぱっても外れません。

1.最初の状態。キャップは外しておきます。
2012_12_graniph2.jpg

2.クリップを横に回します。一周の1/4ほど回転させます。少々力を入れる必要があります。
↓の写真は回したあとの状態。このあたりまで回転させます。
・クリップ前から
2012_12_graniph3.jpg
・クリップ後ろから
2012_12_graniph4.jpg

3.後はクリップを上にひっぱれば抜けます。
2012_12_graniph5.jpg


※graniph stein(P303S/P305S)の他に、P32x系、P20x系、ダイソーで売られている同じ形状のシャーペンも同じ外し方でいけるでしょう。

※グラフペンシルについて
クリップの形は同じですが同じ外し方はできません。無理やり押し込んで固定してあるので力ずくで外すしかないと思います。
posted by masati at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

[メモ] TUFFのクリップの外し方

ぺんてるタフ(QE5,7,9)のクリップの外し方です。
以前、タフのクリップが手に当たるな、外したいな、と思いつつ、検索しても外し方など紹介されておらず我慢していたのでここに書いておきます。

<用意するもの>
プラチナ プレスマンのクリップ(prouse300、prouse500の物でも良い。これらのクリップは全て同じ形)
※クリップの下に潜りこめる丈夫な薄い金属板であれば、プレスマンのクリップでなくても良いと思います。

<手順>
そのままだといろいろやっているうちに先端パイプで皮膚をひっかいたりしがちなので、キャップ部分だけで作業したほうがいいです。本体は、芯がどばっと出たり転がり落ちたりしないように安定した場所に置いておきます。

↓TUFFのキャップ部分。
2012_tuffclip00.jpg

1.TUFFクリップの後ろ側の隙間に、プレスマンクリップの先を潜り込ませます。
201212tuffclip01.jpg

2.プレスマンクリップをさらに奥までもぐりこませつつ、TUFFクリップを浮いた方向側にひねります。(つまり写真の手前方向に力をかける)
プレスマンクリップを深めに差し込む力をかけながらTUFFクリップをひねれば、TUFFクリップのほうにはほとんど力を入れなくとも外れます。
201212_tuffclip1.jpg

クリップ外しはこれで終わりですが、キャップを外しているのを忘れて本体を振りまわして芯どばあ、というのをやりがちなので気をつけたほうがいいですね。
posted by masati at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2012年12月01日

[新製品?] セーラー・フェアラインシャープがスライドスリーブに

一部店舗でフェアラインSPが消えて、先端スライド式を謳うフェアラインPSになっていますね。PSというのはパイプスライドの略?
このままだと先端固定式のほうは消えてしまいそうですね。

在庫を抱えて商売していると見えるヨドバシドットコムなどでは、固定スリーブ式のフェアラインが売られていますが、
ぱーそなるたのめーるやフォレストウェイなど、あまり在庫を持たないと思われるサイトでは切り替わっています。

<見分け方>
スライド式のほうは現物を見たことがないので写真からの判断ですが。
先端パイプの根本に白いプラパーツ(下の写真の矢印の部分)が露出しているのが固定スリーブのほう。
根本のプラパーツが出ていないのがスライドスリーブということでよさそうです。

・旧フェアラインSPの画像
20121201_fairline.jpg
パイプの根本のプラスチック部品が特徴的。(矢印の部分)


<フェアラインSP(固定スリーブ式)の印象>
100円近辺のシャーペンでは珍しい固定スリーブで、現行の100円以下シャーペンの中では一番書きやすいかな。
ただし、先端パイプの根本の細いプラパーツのせいで筆圧に弱いという、カラーフライト0.5と同じ欠点があります。(力をかけると先端がぐにゃっと曲がる感触がある)

他にいろいろ持っていると使う機会があまりないのですが、値段を考えると良いシャーペンだと思います。
posted by masati at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品