2013年10月30日

[メモ] セロテープを隙間埋めに使うのはよくなかった

ガタガタするキャップ、すべるグリップ対策にセロテープを多用していたのですが。
1年物のセロテープ:テープの端に糊のあとが残る。こすれば落とせる程度。
3年物のセロテープ:糊が軸にうつってねちょねちょする。やばい。黄色い。

↓こんな感じでノリが残ってます。この2つはこすれば落ちる程度。
paste2.jpg
paste1.jpg

とりあえずメンディングテープに張り替え。
mendingtape.jpg
パッケージ裏の記述。
基材:アセテートフィルム
粘着剤:アクリル系粘着剤


セロテープのほうはどうだったかというと。
基材:セロハン
粘着剤:ゴム系
http://www.nichiban.co.jp/tocreate/mystery/detail01.html
ニチバンにもうすこし詳しく書かれていました。
粘着剤は天然ゴムと樹脂からできているようです。天然ゴムが劣化しやすいらしいですね。

そういえば1年放置しておいた天然ゴム製の指サックがちょっと溶けた上に、内部はねばねばで貼りつき、ひっぱると裂けるようになってました。

追記:
メンディングテープもあまりよくない。テープのはじがよくめくれる。
セロテープに比べて粘着力が弱くはがれやすいようだ。
posted by masati at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2013年10月29日

[雑談] 赤や白のスマッシュや、メタリックのP205があったらしい。ただし韓国向け

記事のタイトルの通り。
スマッシュ。
http://www.fancyroom.co.kr/product/detail.html?product_no=3255
色は白、赤、ピンク、緑、青のようです。

画像1
http://www.fancyroom.co.kr/web/product/big/ryuje0_3255.jpg

画像2
http://www.artsc.co.kr/shopimages/artfancy/004006000037.jpg
韓国で2013年1月ごろに発売されたらしい?
けばけばしい色のsmash画像があったので、smashにも偽物が出てきたのかと検索していたら本物でした。
すでに在庫はほぼないようです。

*P205の限定色。メタリック系。13色もあって充実してます。
http://www.rnbfancy.co.kr/goods_detail.php?goodsIdx=6472
カラーバリエーションは、レッド、グリーン、ブルー、バイオレット、ピンク、ホワイト(非メタリック)、シルバー、ゴールド、ライトブルー、ブロンズ、ブルーグリーン、ライトグリーン、パステルレッド、らしい。
きらりシャープはこれのついでに作ったのかな。

*ケリー黒軸のゴールドトリム版なんてのもありました。限定500本らしい。
ノーマル軸の3倍ぐらいの値段です。ケース代?
http://www.rnbfancy.co.kr/goods_detail.php?goodsIdx=6777
posted by masati at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2013年10月22日

[メモ] ぺんてる きらりシャープ P209

_kirari_pack.jpg_kirari_packura.jpg
ぺんてるきらりシャープ P209です。
パッケージにはXP-209とありますが、パッケージ入り製品にはXがつくようです。
写真のカラー(金色、藤色)のほかに、桜色(メタリックピンク)がありました。
軸はプラスチックです。

・定価 420円
・芯径 0.9のみ。
・初期芯 3本。
・本体重量
 8.9g(芯なし、クリップあり状態)
 9.1g(芯3本入りのまま)
 7.8g(芯なし、クリップ外し)

*入手前に気になっていた点
・軸はきれいか? → きれい。プラに金属粉を混ぜたタイプではない。黒地に塗装してある。
 (追記)塗装がハゲる可能性を考えるとどうかな…新品の時はきれいだが。
・グラニフシュタイン(P30xS)と同じ? → 完全に一致。中身交換可能。

*使用感
グラニフシュタインをさんざん使ったので、新製品を買ったというより持っているシャーペンを買い足した感覚です。
感じることも今のところグラニフシュタインと同じ。
○:良い点 ×:欠点
○軸がしっかりしている。(シンプル構造なので、軸のパーツ分割が少ない。ラバーグリップのせいで軸を細くなっているということもない)
○先端や芯がぐらぐらしない。安定している
○壊れがちな部分は金属パーツを使用
○重量が軽く気軽に使える。個人的な好み。

△邪魔なクリップ。ただ、簡単に外せるのでいいかな
△キャップ付近がすこし揺れて音を立てる。テープでキャップまわりの隙間を埋めて対処
×グリップが滑りやすい。この時期はまだいいが真夏や真冬はツルツル滑る
×長時間使うと指が痛い。おそらくグリップ部が細いため

長時間使用の問題が一番つらいかも。
軽くしっかりしていて使い勝手が良いので調子にのって使っているといつのまにか指が痛くなります。
グリップの滑りやすさは、ざらざらしたテープを貼るなどしてごまかせないこともないです。

*中身と交換
軸の内側をのぞくと黒い色が見えます。ベースはグラフペンシルのような黒軸で、そこに塗装がされているようです。
_kirari_insidejpg.jpg

シュタインシャープ(P313,P315)と中身は交換可能です。↓交換してみた写真。
_kirari_stein_exch.jpg

↓しかし、口金の形が微妙に違うので口金と軸の境目に違和感があります。細かいことを気にしなければこれで使用可能です。
_kirari_stein_exch_tip.jpg

グラニフシュタイン(P303S,P305S)シャープとは芯径を除き完全に同形なので、口金も含めて中身を入れ替えればきらり軸を0.5や0.3で使うことができます。
_kirari_graniph_exch.jpg

部品が交換できるのは楽しいですね。
自分の場合は交換する必要はなかったので一通り楽しんだ後元に戻しました。

その他
台紙に書かれているシャープペン字ワンポイントアドバイスは内容が薄かったので読まずに捨ててしまった人も安心です。

パッケージ裏に『鉛筆のような〜』とありますが、鉛筆の感触が好きなら鉛筆を使うのが一番。

個人的には以下の4点を重視しているのでこれ系の軸は好きです。
1.芯がぐらぐらしない(最重要。必須)
2.クリップが邪魔にならない
3.キャップがガタガタしない。テープで対策できる作りならガタガタしていてもまあいいか
4.軸が硬いほうがよい(力をかけても軸がぐにゃぐにゃしない)

ただ、400円になってくると、300円シャーペンより高く500円シャーペンと大差ない値段になってしまうので対抗馬が豊富でちょっと微妙かもしれません。
個人的にはここ1年ほど0.9をほぼ使っていないので、良いシャーペンですが使わなくなりそう。
posted by masati at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

[メモ] ダイソーのクリア四角軸シャーペン0.9がひどい

ダイソーのクリア四角軸シャーペン0.9。芯がまっすぐ出てませんね。今まで気づなかった。
チャックがずれています。

dai_magatteru2.JPG

dai_magatteru.jpg

上がダイソークリア四角軸シャープ0.9
下はぺんてるきらりシャープ(比較用)
dai_zureteru1.jpg

dai_zureteru2.jpg
ダイソークリア四角軸0.9のほうはいちばんズレが目立つ角度で撮影。
ぺんてるのほうはどの角度からでも同じに見えたので特に角度は気にせず。


口金の違い。
いろいろやってるうちに口金が混ざって少し焦ったのですが、口金内部のネジまできれいにメッキが回っているほうがぺんてる製ですね。
クリア四角軸0.9の口金を裏から覗くと、真鍮でなく銅の色が見えるんですが…。銅製口金?

キャップも、ぺんてる風韓国製は裏までメッキが回っていませんが、ぺんてるのものは裏まできちんとメッキされています。
ぺんてるのキャップは、微妙にギラギラを抑えてある印象です。
posted by masati at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2013年10月09日

[雑談] きらりシャープ発見できず

きらりシャープ10月9日発売のソースはここ。さっそく近所の店2軒に行ったのですが発見できず。
http://www.nichima.co.jp/new_item/entry/1176.html

文具店で見かけて印象に残った物のメモ。
半年ほど文具店から遠ざかっていたのですが、あまり変わり映えしなかったかな。

・ぺんてる リズリサコラボシャープ
公式ページはこれ。10月7日か8日の発売だったらしい。
http://www.pentel.co.jp/product/sliccies_lizlisa/

軸はぺんてるエナージェルシャープ(Energize)の柄つき。5色。
芯はAinStein 0.5 HBの柄つきケース。5色。
お値段はレギュラー品と同じなので良心的。見た目はきれいでした。
しかし、軸がエナージェルシャープなのが残念。
あのスライドスリーブは先端のぐらつきがひどいので買っても使わないのがわかりきっています。
まあ見た目が好きだから、と割り切るならよい物なのでは。メタルチャームがガチャガチャしてる軸よりはたぶん使いやすいし。

ポーチつきセットもありました。

・ぺんてる Steinシャープ。芯つきブリスターパック
いつ出たんだろう。今検索したら今年の2月に出ていたらしい。
芯のおまけつき。ブリスターパック入りなので故障品をつかむ心配も減りいいことずくめです。
ですが、自分はおまけなしの物を購入済みなのでスルー。
それと、緑とピンク軸がないようです。

・ぺんてる Steinシャープ。星座柄
http://www.pentel.co.jp/news/2013/130731_01.html
8月9日発売だったらしい。
写真では派手に見えるが実物はさほどギラギラでなく通常軸と大差ない印象。
黒軸以外はメタリックな印刷があまり目立たなかった。
限定物が好きならこっちを買っておけばいいんじゃない?という感じ。
こっちも緑とピンク軸はないらしい。

・ファンシーグッズコーナー
サンスター ダブルノックシャープの柄違い(180円)
ぺんてる エナージェルシャープの柄違い
が置かれていました。
どちらも良くないシャーペンなのが残念。先端が不安定。
いいシャーペンがファンシーグッズになれば実質バリエーション増加で良いことなのですが。

・クツワ プニュグリップ
以前に比べてちょっと扱いが大きくなっていた。
個人的にはやわらかすぎて使いづらいのでほとんど使っていないものの、
グリップが駄目になったシャーペンにつけて使えるのはいい。

かおりつき系のほうがくぼみがない分クセがない形状で使いやすいのでおすすめ。
くぼみさえなければ右手用とか左手用とか気にしないで済みますし。

・コンビニ、スーパー系
スーパーグリップノック強いね。どこでも売ってる。
先端スライドのわりにはぐらつきがマシで、とにかく書ければいいという状況なら十分すぎます。
ラバーはすぐツルツルになる物ですが、100円シャーペンだし仕方ないか。

グラフギア500もスーパーやデパートの文具売り場でわりと見かける。
グラギ500は100円〜200円の軸の中に混じっていると見栄えがして、とてもいい軸に見えてくる。
posted by masati at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2013年10月06日

ぺんてるきらりシャープがよさげ

↓10/22 きらりシャープの記事を書きました。見た目通りグラニフシュタインと同形でした。
http://sharpen-memo.suzuna.org/article/78842103.html

http://www.pentel.co.jp/news/2013/130912_01.html
これ。10月9日発売で0.9のみらしい。

※きらりシャープはまだ持っていません。以下の文章はきらりシャープと、P20xやグラニフシュタインシャープが同じものと考えて書いています。
<予想>
P20xやグラニフシュタインの色違いに見えるので物は間違いなさそう。
グラニフシュタインと同じならば、軽く、軸もやわではなく(金属軸には勝てないが)、中身も芯の固定もしっかりしていていいものです。
シンプルプラ軸につきものの弱点もありますが。つまり長時間使用で指が痛くなりやすく、冬にすべりやすいですね。
あとクリップが邪魔。外せる作りでよかった。

また、グラニフシュタインやSteinシャープでは『0.3でこの価格で先端パイプがきっちりしてる!ぺんてるすごい!0.5ならもはや外れ口金をひく心配なんていらない』といった印象でしたが、
0.9ならば他社の物でも芯はぐらぐらしないのでぺんてるの良さは見えないかもしれません。
※国内メーカーの先端固定モデルに限る。先端収納系は0.9でも芯の固定が怪しいものがあるしぺんてるも良くない。

芯径は0.9オンリーなのにグラニフシュタインから100円値上がりしてるのはその分軸の着色なり塗装なりを頑張ったということですかね。0.3がラインナップされているほうがコストが高くなるはずなのですが。
そのあたりは現物を見ないと何も言えませんね。

↓グラニフシュタインシャープ(P30xS)。きらりシャープはこれの色・芯径違いバージョンと思われる
MP_p303s_barrelfront.jpg

MP_p303s_inside.JPG

<中身入れ替え>
内部機構が変わっていないなら、Steinシャープの中身と交換できるのでSteinを0.9で使うこともできるでしょう。
Steinシャープの中身をP20x系と入れ替えると口金が細くなるので違和感があるかもしれませんが。

↓Steinシャープの中身。上のグラニフシュタインシャープと同じ。口金だけはシンプルな円錐でちょっと違うが付け替え可
ste_parts.jpg

0.9化自体はダイソーの四角軸100円シャープで安くできるのですが、
先端パイプの穴の径が微妙にきっちりしてないのが気になってきてやっぱりぺんてる製のほうがいいよね、という感じです。実用上は問題ないのですが。
部品の切断面もちょっと雑なところがあるし。
最近ダイソー回ってないので四角軸シャーペンがまだあるかわかりません。

<その他>
買ったままで使う人向けの商品っぽいので、すべりやすさとクリップの邪魔さは弱点かなあ。
大抵の人はそういうのを気にしない…というより少しの不便さなら別にいいや、という感じでしょうか。
妙な仕様変更がない限りいい物なのは間違いないので買って困ることはないでしょうが。

ぺんてるのシュタイン系のシャーペン名称は紛らわしくて、画像なしだと誤読する自信があります。
グラフ1000にもあるからねえ、シュタイン。
posted by masati at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品