2013年11月17日

[メモ]

●手がしびれる感覚
紙面のでこぼこが手に伝わっている。
対策:
・質の良くない紙には書かない(現実的ではない)
・やわらかめラバーグリップつきシャーペンを使う。(振動がラバーグリップに吸収される)
・太い芯を使う。(芯の接地面が広くなりやすいため、紙面のでこぼこの影響を受けにくくなる)

紙の質が信用できないときはラバーグリップつきのシャーペンを使うのが一番手っ取り早い。
細身のシャーペンに、プニュグリップ(香りつきタイプ)で良い。
プニュグリップ標準タイプは、持ち方を変えるときなどにくぼみが邪魔になり使いにくい。

●キャップの震え
芯タンクがプラのせいで芯タンクが曲がって震えているのでは。
古い、芯タンクが金属のものではあまり震えない気がする。

●芯の濃さと湿度
湿度依存が大きい。冬場の乾燥した紙ではシュタインHB芯でも非常に濃く感じる。
これを知らなかったころは冬場に買った芯を濃い芯だと思っていた。

●疲れにくさ
シャーペンは筆圧が必要なので疲れやすい。疲れないように軽く書くと4B芯を使っても線が薄いと思う。
疲れにくさ重視ならボールペン(軽く書いてもインクがでるもの)、サインペン、万年筆の方がよいのでは。

一応、滑り止め力が高いグリップつきのシャーペンで、柔らかい芯で力を入れず書くと疲れにくい。
手持ちで一番滑り止め力が高かったのは、セロテープでゴミを取った後のプニュグリップ(リンゴのかおりのスパイラル型)
次点が、溝や段差つきのやわらかめシリコーングリップ(旧エルゴノミックス、スマッシュ、200円のスーパーグリップあたり)

●シャーペンの描線はテカテカすることについて
柔らかい芯で軽くかけばあまりテカテカしなくなる。鉛筆でも同じ。
しかし結局光の当たり方で見づらくなる。
シャーペンや鉛筆をやめるのが一番の対策。

テカテカ度
×(大):シャーペン、鉛筆、色鉛筆(油性)
△(中):油性ボールペン(テカるが、赤っぽく光るのでシャーペン、鉛筆よりは見やすい)
○:水性・ゲルボールペン、万年筆
手持ちのものでチェック。手元にないがサインペンもたぶん大丈夫

筆圧で紙の目を潰すと筆跡のテカテカ度が増す。
水性でない色鉛筆芯はワックスが多いのでテカテカ。
posted by masati at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2013年11月02日

[雑談] 芯のぐらぐらはありえない

個人の感想です。
自分が重視しているポイントを考えてみた。

1.芯がぐらぐらしない
 これは絶対。自力で対策できない。
 芯がぐらぐらする物としない物が並んでいたら、ぐらぐらしない物しか使わなくなる。

2.軸が固い
 力を入れると軸が曲がる感触がある物はあまり使いたくない。
 駄目なものはS5などラバーグリップのプラ軸に多い。
 金属軸有利。

3.クリップが邪魔にならない
 外せれば邪魔でも構わない。
 外したときに転がりにくくなっているといい。
 
4.グリップが滑りにくい
 ラバーグリップ有利だが、ラバーグリップはカチカチツルツルになるものが多い。
 ラバーグリップならシリコーンの物がいい。溝ありだとさらに滑りにくい。
 
 プラ軸や金属軸に溝があるタイプは滑り止め力は低い。
 金属ヤスリのようなタイプは物によって滑り止め力が大きく違う。ステッドラーのREGは滑る。

 滑りやすいグリップだと、滑らないように無意識に力を入れてしまうので指が痛くなる原因になる。

5.キャップがカチャカチャいわない
 現行品でカチャカチャ言わないのがほとんどない。
 テープで隙間を埋めて対策。
 タフやスマッシュは対策しなくても大丈夫。

6.壊れにくそう
 総金属が理想だが、ねじとチャックが金属なら平気なのでは。

7.安め
 安めだと思うのは300円代までかな。壊してもかまわないと思うと気が楽。


4と5は、対策すればましになる部分。
6.は壊れてもいい値段の物ならいいかな。
重要なのは1〜3で、特に1か。

グリップがとてもやわらかいものは一長一短。力をかけてもグリップに吸収されて疲れる 線が薄くなる上、手が動いたとおりにはペン先が動かない感触。指の痛み、ペンだこ防止にはいい。


自分が気に入っていたもの、一時期使っていたものに照らし合わせ。

1 3 67 ぺんてる グラニフxシュタイン
1 345 ぺんてる スマッシュ
1 345 7 ぺんてる タフ
1 3  7 ゼブラ  ノックペンシル M1300
1 3 5  ウチダ  ドローイングシャープ回転繰り出し現行品 ※わずかに芯ぐらぐらするかも
1 34 7 プラチナ ゼロシン300
1 4 6 ぺんてる エルゴノミックス PR505
123 オート  SP-507M ※手元の個体はネジのゆるみが不安
123 6 オート  プロメカSP-505P ※0.3は不安定
1 3 7 プラチナ PROUSE 300 ※0.3は不安定
1 3 プラチナ PROUSE 500 0.5 ※ラバーグリップだがけっこうツルツル
1 3 7 パイロット S3 0.5 ※0.3は不安定
1 3 67 ぺんてる Hue 0.5
1 3 67 ぺんてる シュタイン 0.5
1 3 6 ぺんてる グラフペンシル 0.5
3 ロットリング TikkySpecial 0.5 ※個体差大きく外れが多い。
123456 フジコロナ メカペン0.3

2.軸が固い、については、金属軸の固さを基準にしたらプラ軸が全部駄目になってしまった。
実際はプラ軸でも十分な物が多い。

まとめてもよくわからない。慣れも大きい気がしてきた。

実際には、現行品0.5ではぺんてるスマッシュが一歩リードしている印象。
スマッシュは買ったままでストレスなく使える度ではトップなのでは。
・先端安定 ・グリップしっかり ・キャップ震えない ・クリップ控え目で外せる。外しても転がりにくい
主に価格の問題で学校に持っていくにはあまり向かないと思うが。学校は物がなくなりやすいので。

しかしほとんどスマッシュ使ってないなあ。もっとシンプルなシャーペンで足りてるからかな。
posted by masati at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談