2014年01月23日

[メモ] P20x系、STEINシャープ系の中身互換性 書きかけ

DSCF0251.jpg
・1〜8のシャーペンの間では中身の交換ができる。
・ただしhue系口金とグラフペンシル系口金は外周の太さが少し違うので、この2種の間で交換すると違和感があるかも。(交換しても使うことはできた)
以下の文は未整理で読みづらいので、写真だけ見るのがわかりやすいかもしれません。

※[ダイソー]表記がないものは、全てぺんてる製。ダイソー系は全て韓国製。(クリア四角軸は中国製版もあったかもしれない)
1 graniph x stein 芯径:0.3 0.5
2 きらり P209 芯径:0.9
3 STEIN 芯径:0.3 0.5
4 Hue 芯径:0.5?
5 Pixy 芯径:0.5?
※0.3もあったのかな?自分は0.5しか知らない。
6 [ダイソー]パステルカラーシャープペン 芯径:0.7
7 [ダイソー]クリア四角軸シャープペン 芯径:0.7 0.9
8 [ダイソー]ラバー付きシャープペン 芯径:0.7
※ダイソー系の芯径は、自分が確認したもののみ。
9 グラフペンシル 芯径:0.4 0.5 0.7 ※0.3のメカニカグラフは口金が少し異なるので口金交換不可
10 グラフ 芯径:0.3 0.4 0.5
※グラフペンシルとグラフの構造も異なる。

1.グラニフシュタインと、2.きらりは 芯径と色が違うだけで他は完全に同じ。
P203、P205、P207もこの2種の芯径・色違いの同じものらしい。(自分では未確認)

・クリップ
1、2、6〜9が同型でグラフペンシル型。リング部の内径調整は軸によって違うかもしれない。(特にグラフペンシル)
3〜5はSTEIN型クリップ。
STEIN系軸のほうが、クリップをはめる位置が高く手にあたりにくいのでクリップありで使うならSTEIN形軸のほうが良いかな。

ちなみにダイソーの韓国軍団はクリップの仕上げもぺんてるより雑。外して反対側から見ればわかりやすい。

・キャップ
1〜3、6〜8が同じP20x系キャップ。STEINはhue型に見えてキャップはP20x系。
4〜5(HueとPixy)が、Hue系のキノコ型キャップ。
キャップは頭の形が違うだけなので、キノコ型キャップをきらりP209にはめたりしても平気。
キノコ型のほうが頭の面積が広いのでノックしやすいと思う。

・内部構造
A.P20x型(1〜8)
B.グラフペンシル(9)
C.グラフ(10)
でそれぞれ違うため、この三種間では内部メカは交換できない。口金周りの構造は同じだがノック部付近の構造が違う。
9.グラフペンシルはノック部がねじを使った作りで、キャップをはめるだけのP209系と違う。
10.グラフは芯タンクに突起があって内部メカが外れないようになっている。

・ダイソーmechpencil
上記写真にはないが、ダイソーのmechpencilは互換性がありそうでない。P20x型と軸形状が異なる。
mechpencilの口金をぺんてる系で使う→OK
ぺんてる系の口金をmechpencilにはめる→不可
このせいで、mechpencilの軸筒+ぺんてるの内部機構で使うことができない。
mechpencilの軸筒にはmechpencilの出来がよろしくない口金しか合わないということ。

・ファンシー系シャープ
ファンシー系シャープでも、P20x型のものが出ている。韓国製で定価300円だったかな。芯の固定がいまいち。軸筒もP20xの面を減らしてコストダウンした感じ。
そんな物に300円払うならどう考えてもSTEINシャープ買い足したほうがいいので、自分はP20x型ファンシー系シャープの互換性は試さない。どうでもいい。

軸筒は作りが丁寧だから使いやすいってものでもないのが難しい。
たとえばHueの軸きれいだけどすごく滑るんだよ…正直軸筒だけならHueよりダイソーのラバー付きシャープペンのほうが使いやすい。
Hueはテープ貼ってなんとかしてる。シンプルな形でそういうことをしやすい。
ダイソーラバー付きシャープペンの内部機構や口金は質がよくないのでぺんてる製の中身で使ってる。
posted by masati at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ