2014年03月12日

[雑談] 芯詰まりorenzとダイソーを見てきた

*orenzについて
・芯が詰まってました。ちょっと見てみましたがおそらく面倒なタイプの芯詰まり。
 なので筆記感などわからず。

・税込399円であまり減っておらず全色5本以上残っていました。ホームセンター(ケーヨーデイツー)の文具売り場だったのでシャーペン目当ての人はあまり来ないのかもしれません。
展示品が死んでいたのも売れ残りの理由なのかな。

・クリップは外せそう。クリップ位置が高いのは良いが、クリップ自体が細くでっぱっているので触れたときに気になりそう。

・ディスプレイに一本見本品つき。ブリスターパック売り。PG2の裸売りは多くが芯バキバキで書けず、正常な個体かどうかわかりづらかったのでブリスターパックは妥当かと。

・先端パイプは見るのを忘れました。

・芯詰まり
下の画像で、×の部分に芯が詰まっていたようでした。このタイプの芯詰まりはぐちゃぐちゃに詰まっていることが多く厄介。
○の部分の芯詰まりなら針があれば簡単に取れるのですが。
orenztumari.jpg


*ダイソーの話
ダイソーは賑わっていました。
普通の文具売り場は人が減りましたね。完全に客を取られてますね。
もはや、一般的な文具売り場は100均のほうなのかな。
見た目だけならかわいい商品が多いので、各メーカーが力を入れている女子向けかわいいアピールだけだと、安い100均でいいやという流れが加速しそうな気がしました。

・新主力シャーペン?
ダイソーに、mechpencilパッケージと同じタイプで、新しいシャーペンが出ていました。
ノーブランド中国製で先端収納という時点で、シャーペンの形をした別の何かだと思いますが。

ダイソーは、袋の上からでもガイドパイプのぐらつきがわかるようなノーブランド中国製だらけで恐ろしいところです。

・mechpencil 0.5
こんなのあったんですね。
0.7、0.9でも芯径とパイプ内径が合ってないのに、0.5なんてどうなってしまうのか。
100円をただ捨てるのはもったいないので買いませんでした。

・グラマーソフト500のシャーペンはなかった
ボールペン版だけ大量にありました。五列をフルに使って軸色別にたっぷり吊るされている充実っぷり。ボールペンはシャーペンより不良在庫が多かったのかな。

・オレーヌ芯が消えて、中国芯が幅をきかせていた
 ダイソーの中国韓国製シャーペンの初期内蔵芯はひどいので、いくら安くて本数が多くても怖くて買えないですね。
 やわらかさと線の薄さを両立して折れやすい上にキコキコ音付きな芯が平気で入ってますからね。

・10個入りの消しゴムを買っていたおじいさんがいた
ダイソーの10個入り消しゴムの地雷臭すごいんですけど大丈夫なんでしょうか。

・ダイソーシャーペンは買ってはいけない
相変わらずロクなのがないです。ノーブランド中国製で先端収納な時点で無理。
外れが多すぎるくじ引きに見えます。
先端固定式はほぼ完璧な日本メーカーですら先端収納は良くない物だらけだというのに。

先端固定の品もだめだめです。芯が少しぐらぐらしたり、芯がまっすぐでなかったりとなにかしら問題があります。

日本メーカー(ダイソーではプラチナ万年筆ばかりですが)のシャーペンだけは安全かな。
ただプラチナも先端収納の出来は平均的(つまりぐらぐらする)なのが難点。ダイソーブランドの中国韓国製よりはずっと良いとは思いますが。


使えるシャーペンを安く買いたいなら、パイロットのスーパーグリップノックを値引きありの店で買うか(実売80〜90円程度)、
無印のポリカーボネートシャープペン ラバーグリップつき(84円)が無難だと思いました。100均より安いです。

スーパーグリップノックは先端収納ですが先端ぐらぐらが抑えられていて書きやすいです。グリップ付近は凹凸があるデザインですが、そのおかげで類似品のレックスグリップよりは滑りにくいです。どこにでも売っているイメージ。

ポリカーボネートシャープペンはガイドパイプ固定。持っていませんが、店で見た限りでは芯の固定がしっかりしていて、癖の強い部分もなく良さげでした。無印良品ショップ以外にもファミマで売られていることがあります。
ちなみにどちらも日本製です。
posted by masati at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談