2015年02月21日

[雑談]ぺんてるP360の情報がブラジルサイトにあった

いつのまにか出ていたらしいP36x。かなり前に出ていたらしいです。
http://www.pentel.com.br/produtos/lapiseiras/p360
公式情報としてはブラジルのサイトにしか載っていないようですが。

・グリップはメタルとシリコーン。つまりエフスリー構造か
・4mmガイドパイプ
・色は黒青白紫桃
・芯径は0.3/0.5/0.7/0.9があるらしい

上記のブラジルサイトの画像とは少し違う、グラフ1000似の3段テーパータイプのほうが多く出回っているようです。

検索していたら分解写真があったので画像直リン。
http://img01.cp.aliimg.com/imgextra/i4/1122161748/T2exKZXy0XXXXXXXXX_!!1122161748.jpg
おなじみの構造でわかりやすいですね。見た目通り中身はP20x系。
外観はシュタインシャープとグラフ1000を足して2で割ったようです。

日本でも分度器ドットコムで売られているようですが、現在の実売価格(送料込で1000円弱)を考えるとまあ…スマッシュやグラフ1000で良くない?となります。
P20x系はキャップの周りの隙間のせいで少しカチャカチャ言うので(9割以上のシャーペンはそんなもんですが)、買ったまま使うならスマッシュやグラフ1000のほうがいいでしょう。

昔は震えるキャップもテープで隙間を埋めればいいと思っていたし、実際テープを貼っていますが、経年劣化で糊がべとべとになったりこびりついたりするし、テープ貼りも地味に面倒なので最初からきっちりしているに越したことはないですね。

(※分解画像の元ページはhttp://www.aliexpress.com/item/Pencils-pentel-p365-metal-mechanical-pencil-0-5-pencil/1719085944.html。中国の業者から物を買えるサイトらしい)
posted by masati at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2015年02月20日

[雑談] ぺんてるスマッシュ欠品中

複数のサイトでメーカー長期欠品中と表示されています。

↓参考画像。
上半分がココデカウ(www.cocodecow.com)
下半分が文喜堂(www.rakuten.co.jp/bunkidou-shop)というショップより

smashsina2.jpg

他にもスマッシュが欠品中と表記されるサイトはいくつかあり、ヨドバシでも販売停止中でした。

ぺんてるはamazonで大人気とスマッシュをプッシュしていたし、カタログでも限定商品になっておらず、入荷予定もあるので消えることはないと思ってます。
今焦って確保する必要はないでしょう。

それにグラフ1000の方は今まで通りamazonで割引価格で普通に売ってますし、グラフ1000でもいいじゃんと思いますが珍しいなと思ったので書いておきます。
メーカー欠品といえばプラチナ万年筆というイメージがあったので…。


ちなみにスマッシュとグラフ1000の使用上の違い。
・スマッシュのほうが滑りにくい。
・スマッシュのほうが少し重い。
・スマッシュは先端付近に段差がない(先端部分を持つ人にはスマッシュのほうがよさそう)
・スマッシュの現行品は0.5しかない。グラフ1000は芯径を選べる

スマッシュのほうが滑りにくいのは、スマッシュはグリップのラバーの突起が多く、粒高なため。
重さの差はグリップ部の金属がスマッシュは真鍮でグラフ1000はアルミのため。

自分は滑らないほうが好きなので0.5でグラフ1000とスマッシュで選ぶならスマッシュを選びますね。
どちらもほぼ使ってませんけど。自分はもっと単純なシャーペンで十分なので。
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2015年02月18日

[雑談] OHTOのシャーペン減りすぎ!?

久しぶりにオートのウェブサイトを見たら一般シャーペンのラインナップがえらく減ってますね。

自分が気付いた、消えたシャーペン。
・アクアリーシャープ(150円)
 手帳用に近いミニサイズ、アルミ軸に透明プラのグリップのかわいいシャーペン。
 価格のわりに見た目は良かったです。
 しかし、これは買ってないけどスライドスリーブで先端ぐらぐらだった記憶が。
 ボールペンのほうもノック式でペン先周りの隙間が多くてとても使い心地が悪そうでした。


・キュートシャープ(350円)
 通常タイプとオートマチックタイプがあったのですが両方消えてます。
 
 通常タイプは持ってますがぐらつきが大きいスライドスリーブだったのですぐ使わなくなりました。
 300円のシンプル製図系シャーペンのアルミ版のようですごい好みだったのに。
 クリップも外せます。
 これがまともな固定スリーブだったらなあ。
 
 ぺんてるのP20x系の口金とネジが合うので口金ははまるのですが、チャック部分の構造が違うので結局使えません。(ノックしても芯が出ない)

 それと、ガイドパイプ部を接着剤で固定してもガイドパイプの穴のサイズが大きくて芯がちょっとぐらぐらしてました。
 金属に合わない接着剤だったのですぐはがれたし…。

 本当に先端パイプ以外は好みだったのでいろいろ試したんですよ。駄目でした。

 
・カラーヘックス(500円)
 六角軸。カラーフライトが金属軸になったイメージが見た目は近いかも。見た目だけね。
 これもだめだめぐらぐらスライドスリーブなのですぐ使わなくなりました。
 本当に軸は好みなんですが。

 オートのスライドスリーブに当たりなしです。
 ちなみにキュートシャープと違ってクリップは外せません。


・ワーズシャープ(1000円)
 貴重なキャップ式シャーペンその1。
 見た目はキャップ式ボールペンだけど中身はシャーペン、という感じの製品。
 キャップ式なおかげで固定スリーブなので悪くないです。
 ボールペンのデザインに合わせたためかお尻がちょっと細いのでノック部分が指にくいこんだりします。
 正直使用感はあまり覚えてないです。


・スピリットシャープ(1500円)
 貴重なキャップ式シャーペンその2。これはかなり前から消えてたかも。
 ずんぐりむっくり形状。
 これはノック感が悪かった気がするな。ガションガションという感じです。

 あとキャップが固くて外すのが面倒。
 キャップのおかげで固定スリーブ式なのでスライドスリーブ軍団と違ってストレスなく書けます。
 キャップのおかげでグリップと後軸の境目に段差があるので持ち方によっては気になります。

 先端パイプがなく、口金がガイドパイプを兼ねる昔風の構造。


あとスリムラインという細いシャーペンもあった気がしますがそれも消えてるかな。
自分が気づいていないだけで他にも消えているシャーペンがあると思います。
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2015年02月16日

[雑談] ぺんてるカタログ、グラフ600とセルフィット廃番へ。ゴムデールクリックも消えていた。

シャーペン浦島太郎です。
1年近くシャーペン情報から遠ざかっていたので、とりあえず各社のウェブサイトをチェックしてみようかなと。
まずぺんてるから。
HDDに残っていた2011-2012(有効期限2013年1月)のぺんてるカタログと現行の2015-2016ぺんてるカタログを見比べ。
※ぺんてるウェブカタログ→http://pentel.imagestore.jp/catalog2015-16/#page=1

タイトル通り、ゴムデールクリックが廃番になっていました。
ネット販売でどこも在庫がないところをみると、自分が知らなかっただけでだいぶ前に廃番になったのでしょう。
サイドノックは作りが同等のノーマルノックのシャーペンに比べて100円程高くなる傾向があるので、同価格帯で並べたときにつらいのかな。
あとshakeも消えてますね。

逆にこの4年で増えたのは、エナージェルXシャープ(2011年)、シュタイン(2012年)、グラフ1000CS(2012年)、きらり(2013年)、オレンズ(2014年)ですね。
エナージェルXシャープは知らなかったのですが、100円シャーペンらしいです。

ぺんてるのシャーペンラインナップは安定していますね。
グラフ600、グラフペンシル0.5、きらりなど地味だったりニッチだったりしますが消えるには惜しいシャーペンもちゃんと残っています。

正直セルフィットは危ないと思っていたんですが、ドクターグリップ対抗ポジションのシャーペンを残したいのかな。
それか意外と人気あるのか。
(個人的にはグリップのぐにゃぐにゃ感になじめませんでした)



安定してませんでした。
限定商品となっているのを見落としていました。
グラフ600とセルフィットは限定商品になっています。
つまり在庫限りで終了のようです。
※2015 2/18追記


グラフペンシル0.5は消えそうで踏みとどまってますね。
グラフレットも地味に危ない気がします。根強いファンはいると思いますがグラフギア500の影に隠れて目立たないんですよね。

次に消えそうなのはビクーニャシャープかな…。
ビクーニャボールペンと共通のガワを使った固定スリーブ軸ですが、微妙な価格(150円)が災いしたのかあまり売っているところを見かけないんですよね。
売っていても、大量のビクーニャボールペンにまぎれているパターンが多くてシャーペンであると気付きにくいです。

個人的にビクーニャシャープは以前はとても気にいっていたのですが、芯戻り止めゴムがちょっと緩いのかパイプのせいか、ぺんてる製固定スリーブのわりに芯が左右にぴくりともずれない感触がないので惜しい感じ。
 
並び順は人気順というわけではなさそう。一例として並びがグラフ600>グラフギア500だけどもグラフ600よりグラフギア500のほうが絶対売れてるでしょ。

カタログの並びは以前はボールペン>シャーペンの順だったのですが、ボールペン>カスタマイズペン>シャーペンの順になっていました。
力を入れている商品を目立つ位置に持ってくるのはよくあることなので、ボールペンを主力に、カスタマイズペン(アイプラスかな)を成長させていきたいということでしょうか。
posted by masati at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談