2011年01月01日

[雑談] 初代tikkyの欠点

2011.2/26 Tikkyの欠点追加:http://sharpen-memo.suzuna.org/article/43601211.html


昔のエントリーでTikkyをほぼ完璧だと思うと書きましたが、完璧でないところについて。

・消しゴム受けが底がない金属タイプ
長い時間が立つと消しゴムが劣化して体積が小さくなるので消しゴムがすっぽ抜けてしまいます。
他のシャーペンもだいたいこのタイプですが、できるだけ長く使いたいものを選ぶときは消しゴム受けに底があるタイプのほうが消しゴムすっぽ抜け耐性があるのでよさそうです。
まあ、実害はほとんどないので気にしなくてもよさそう。

・中軸(芯タンク)がプラ
プラでも金属でもいいじゃん、という感じなのですが、キャップが異常に固くて取るのに時間がかかるTikkyがありました。
正常なTikkyとキャップのサイズを比べてみましたが同じだったので、キャップをはめる中軸のお尻が大きすぎるのでしょう。
中にはまっている消しゴム受けに長い時間押されるうちに中軸が膨らんでしまった、というのが一番ありそうな原因です。
最初から不良品だった、または店にあるうちになにかいじられた可能性もなきにしもあらずですが。

今は中軸はプラが主流なので中軸はプラでもいいのかなと考えていましたが、やっぱり金属のほうが安心できるかな。

・つるつる滑る
軸がけっこうつるつるですよね。手がぱさぱさ乾いているときはかなり滑り落としてしまったりします。
滑らないと言えばゴムグリップですが劣化が心配なのでつるつるしてもプラスチックのほうが好きかな。

今のところ気になるのは中軸がプラなことと、手の状態によってはつるつる滑ること。
あとは、ロゴがこすれて消えやすいっぽいですが、個人的にはそこは気にしていません。
posted by masati at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談
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