2011年01月11日

[雑談] ZEBRA ASXは定価1000円で樹脂チャックな罠

1000円で樹脂チャックってあるんですね。

お店にZEBRAのASXが売られていました。
全身アルミっぽい色の金属軸に同じ見た目の口金、グリップの部分に質感の違うぴかぴかなステンレス風の横線が3重に入ったきれいなシャーペンでした。
しかもなかなか重かったのも好印象。
これはいい、と即買い一歩手前まで行ったのですがふとノックすると芯が出てこないのです。

お店の人に壊れていないか確かめてもらうと先端に芯がつまっていました。

芯を取り、これでちゃんと芯が出るかと思われたがどうも出てこない。ノック音もスカスカ。
お店の人に許可をもらって中を見せてもらうとチャックが半分なくなっていて(細いところで折れたのか?)芯をはさめなくなっていました。白いプラスチックのチャック。ありえん。

しかも"半分"なくなっていたということは2分割?
2分割樹脂チャックは見たことなかったのですが昔はあったのでしょうか。
3分割の見間違いかもしれません。

2011.1.12追記:
2分割樹脂チャックは普通に見たことありました。気にしていなかっただけで。
手持ちで中が見れる物では、
ゼブラKnock Pencil(M-1300)、ぺんてるTeaches Checker、ゼブラフリシャオートマチックパステル、ぺんてるAinサプリオシャープのチャックが樹脂2分割チャックでした。
プラチナpolyter、プラチナPLAPLA、サクラクレパスKnocks pureが樹脂3分割でした。
他は中が見れないものを除き全て金属チャックでした。
フリシャオートマチックパステルやサプリオシャープを見ると今でも樹脂2分割チャックは使われているようですね。
------追記ここまで------

あの見た目で樹脂チャックということで意表をつかれたのと壊れているのにがっかりで詳しく見ることまで頭が回りませんでした。

最近は昔のシャーペンのほうが丈夫な気がしていましたが、そうでもなかったっぽい。
昔のシャーペンで作りの悪い物は店頭で経年劣化しつつ客にさわられるうちに売りものにならなくなって処分(返品?)されるので、丈夫なものが目立ってるだけと思えてきました。

「金属チャックもいいけど、樹脂もいいところがあってどっちがいいかは人それぞれ」といった客観的な風で結局はっきりしない意見を見たことがありますが、
俺はどうしても金属チャックのほうがいいなあ、と感じた一件でした。
タグ:ゼブラ
posted by masati at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談
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