2011年01月26日

[メモ] 世界堂カードの元が取れるのは約1万円

間違っていたので訂正しました(2012年4月11日)。

カードがあれば25%引きで、2年でだいたい1万円以上買う人なら元が取れる、と考えるとわかりやすいです。
入会金500円、チケット額が500円になるのは9375円使った時。還元率は5.33..%、カードの有効期限は入会日から2年。

<計算が間違っていた理由>
表示の7%還元かと思っていたのですが、レシートや還元チケットの額を良く見てみると2割引き後、しかも税抜き価格の7%分でした。
実質割引は5%ほどです。
端数は切り上げのようです。

例:税込525円のボールペンを買った場合のチケット額:
税抜き価格は500円、その2割引は400円、割引チケット額はその7%なので。割引チケット額は28円です(400×0.07=28)。
(525×0.07)ではありません。


(元が取れる金額の計算)
X円の品物を、税抜き価格にして(×100/105)、さらに2割引した価格(×0.8)の7%(×0.07)が500円になる金額を求めればいいので、
X×100/105×0.8×0.07=500
X×100/105×0.8×7=50000
X×100/105×8×7=500000
56X×100/105=500000
56X×1/105=5000
56X=5000×105
56X=525000
X=9735

ほぼ1万円です。

(チケット分の割引率) チケットを使いきれると仮定して。
100円出したときに、どれだけ還元されるか考えればよいので、(100円出したときの割引率(%)は返ってくる額と同じ。100円出して5円返ってきたら5%引き)
100×100/105×0.8×0.07=5.333...(%)
windowsの電卓で一発計算したので途中計算は省略。


タイトルが全てなのですが。
世界堂カードに入ったほうがいいのか考えてみました。

世界堂カードは世界堂サイトによると
・入会金500円
・有効期限2年
・購入金額の7%分の割引チケット
とのこと。

どのぐらい買い物すると500円分の割引になるかというと、
購入金額をAとすると、その7%分が500円になればいいのだから、
A×0.07=500
A×7=500×100
7A=50000
A=50000/7
ということで約7142.2。
つまり2年間で7143円以上買えば入会金分元は取れます。

検算をしてみると7143×0.07(7%だから)=500.1 で合ってますね。

世界堂でそんなに買わないので俺は入らなくていいようです。
即値引き時代にカード作ったこともありますがたぶん500円分使わなかったし。

実際には、
・割引チケット使うと購入金額からひかれて還元額も減るのか?
・チケット還元はSTマークがある商品だけらしいので還元されない商品もあるようだ
・その場で割り引かれるわけではないのでチケットに無駄が出るかも(最後の買い物でもらったチケットは使えない)
というあたりが気になるので7143円で500円還元というのは一番良い場合です。実際に元を取るにはもう少しかかりそうです。

油彩なんかをやる人にはいいのかな。絵具からカンバスまで何もかも高いし。
そういえば世界堂ブランドの絵具に有毒表示がついていて面白いなと思いました。ちゃんと鉛やカドミウムを使っているのですね。
posted by masati at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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