2011年01月29日

[店] 今日見てきたシャーペン

午後いっぱいをつかってシャーペンを見てきました。
今日はちょっとシャーペンを買いすぎました。衝動買いしすぎですね。
きれいで良い作りのものは使いたくなくなるというか、こんな良い物を本当に使ってもいいの?という気分になって使いづらいです。古い金属製のシャーペンは本当にきれいで作りが良いですね。
買ったものはこれからじっくり試すとして、買っていないもののメモを書いておきます。

*UNI 1000円の製図用 M4-1052
グリップは金属ローレットに輪ゴムみたいなのがはまっていました。
ほぼ全身真っ黒なことも併せてなんだかグラフ1000のようです。

La.系ぶろぐさん(http://la68inside.blog114.fc2.com/blog-entry-221.html)によるとグリップは軸にかぶせるタイプらしい。
ますますグラフ1000っぽいですね。
好きじゃない作りなので忘れることにします。
ネット通販とメーカーサイトで見かけた覚えがないので廃番かな。Shiftよりはずっとよさそうなのですが。

*UNI PROSTUFF
外軸が樹脂っぽく、金属グリップに輪ゴムのようなものがはまっていました。
定価1500円だったような。ちょっと高いかな。
中の芯入れは金属のようですね。

これも上に樹脂を使って低重心みたいな感じなのでしょうか。
全体が金属なら欲しいのですが樹脂っぽいのでパスかな。

*Ohto グリッパー
グリップがゴムっぽくて1000円は微妙かな。
以前白いゴムグリップが納豆みたいになる劣化をしたので古いゴム系は買うのがちょっと怖いですね。
黒いゴムはカチカチのプラスチックみたいになる傾向だから大丈夫なのかな?

*Ohto プロメカ1000M
限界まで先端を出せばぐらつかないという情報を見て試しましたがまったくそんなことはありませんでした。
グリップがぐらつきます。見るからに隙間大きいもんなあ。
ゴムグリップ版の1000円のやつはグリップのぐらつきは感じられなかったので個体差?
それともゴムのせいでぐらつきがわからなくなっていたのか。

*Ohto スーパープロメカ1000
1世代前のものだと思います。重くて好み。
0.9mmを1本買ってきました。0.4のものも買おうかと思ったのですが、全て芯がわずかにぐらつくものだったのでパス。
先端収納はやっぱりこうなるのか。0.3と0.5は売り切れで見つからず。
そういえば口金のメッキが削れて真鍮が顔を出しているのものが1つありました。これだから四角系ローレットの裸売りは良くないですね。
シャーペンのボディーの傷はパイプやクリップによるものも多そうですが。

1500円版のほうはキャップ付近が1000円のものより手が込んでいて歯車っぽい飾り?がついていました。
芯の硬度表示変更のつまみが1000円版は黒いプラですが1500円版は金属でした。
1500円版のほうはぺんてるグラフ(金属製の物)のような外しやすそうなクリップで、1000円版は軸にむりやりはめこむ風の普通のクリップでした。

*ファーバーカステル TK Fine Vario-L
ちょっと眺めてきただけ。
箱ありと裸売りのものがありました。けっこうきれいな箱だったので同じ値段なら箱ありのものが絶対おすすめ。
クッション機構の硬さが切り替えられるというおもしろそうな機能があるので裸売りの物はけっこういじられているっぽいです。そういう意味でも箱売りおすすめ。
あと、裸売りのやつはグリップが曇っていました。
値段のわりにプラスチック感が強く脆そうなので自分では買わないと思います。

*ファーバーカステル Grip 1345
なんの変哲もない300〜500円クラスのゴムグリップシャーペンといった感じ。
10年ほど前によく見かけた気がする形かな。スライドスリーブの先端収納でした。

*ファーバーカステル TK9400と9500
芯ホルダー。
同じように見える両製品ですが、9400より9500のほうがグリップ部が長く(溝を彫ってある部分が長く)使いやすそうでした。
あと9500はクリップつきで9400はクリップなしだったかな。

*ロットリングの2000円のやつ。ロットリング600だったかな。
好みの外見なのですが金属なのは外側だけっぽいですね。
箱つきと箱なしのものがあり同じ値段だったので箱つきがいいでしょう。
ファーバーカステルと違って飾り気のない箱でした。

*ロットリング500
樹脂軸に金属グリップというありがち1000円系。

*ロットリングラピッド
評判通り先端のがたつきを感じません。ダブルノックとしてはすごいですね。
芯径もいくつかあってよさげ。
固定スリーブ使えばいいのでスルーしましたが、特殊芯径で楽に持ち運べるのが好きな人にはよさそう。

*Ohtoのカラーヘックス
見てません。BPは山ほどあったのですがシャーペンが一個もありませんでした。

*Ohto Cuteシャープ
350円なのに外側は全アルミのようでかなりよさげ。短めでスライドスリーブなところを見ると携帯用なのかな?
色もきれいで携帯用シャーペンの有力候補かと。同デザインでボールペンもあり。
オートのものは、シャーペンはSP-XXX、ボールペンはBP-XXXのような型番が主にシールに書いてあるのでシールを見ればよさそう。
(先端収納のものが多いので先端を見るのはちょっと面倒)
Ohtoの製品は欲しくなるものが多いですね。

*トンボ ディンプル2
一般筆記用の500円シャーペン。
外見は格好いいですね。
確かスライドスリーブでぐらつきを感じたので買っても使わないと思いスルー。

*グラフペンシル 0.4mm
廃番のはずですがいつも人がけっこういる人気店に数本ありました。
0.4mm系はいまいち人気がないのでしょうか。
良いものだとは思いますが使わなそうなので買いませんでした。
廃番品の売れ残り度から言って人気は0.5>0.3>0.9>0.4&0.7?

*現行Tikky
いもむしっぽいグリップのやつ。パステルカラーでカラフルでした。
0.7mmあたりを1本買おうかと思ったのですが0.5mmしかなかったのでパス。

*グラフギアBP
グラフギア1000があの先端収納機構のまんまボールペンになったという雰囲気。
面白そうですがボールペンはよくわかりません。
0.5mm軸なら0.5mm芯なんでもOKなシャーペンは簡単でわかりやすくていいですね。

*パイロット S5
ゴムが長くて持ちやすいですね。
ただ、ゴムが汚れをくっつけやすいのか黒っぽく見えたかな。裸売りだと見た目がかなり不利だと思われます。

*パイロット S10
なんかグリップと軸の境目が割れそう。長く使える気がしないのですがどうなんでしょうか。
Sシリーズは透明なプラにヒビが入りそうで買うのを躊躇してしまいます。透明なプラって脆いイメージがありますが気のせいかな。
それからこいつの裸売りは周りに被害を与え過ぎだと思います。

*パイロット S20
試筆もせず本当に触っただけ。
手触りは良かったです。
製図用コーナーにありましたが客層が違いそう。0.5と0.3しかないのはなんででしょう。

*BOXYの200円のやつ。古そう
グリップに輪ゴムっぽいものがはまってました。テクト2ウェイ系の輪ゴムグリップは変わってると思いましたが昔からあるグリップに習っただけのようですね。

*黒スマッシュ0.5mm
製図用コーナーに1本だけありました。スマッシュはこの黒0.5mmだけは現行品らしいのですが全く見かけないのでなんだか懐かしくなりました。

*その他
とある店で店主さんと常連客とおぼしき人との会話が漏れ聞こえてきて、
『最近の夜は全然だね、寒すぎて人通りがないから商売にならないよ』とのことらしいです。
寒さにはそういう影響があるんですね。
posted by masati at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店
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