2013年10月06日

ぺんてるきらりシャープがよさげ

↓10/22 きらりシャープの記事を書きました。見た目通りグラニフシュタインと同形でした。
http://sharpen-memo.suzuna.org/article/78842103.html

http://www.pentel.co.jp/news/2013/130912_01.html
これ。10月9日発売で0.9のみらしい。

※きらりシャープはまだ持っていません。以下の文章はきらりシャープと、P20xやグラニフシュタインシャープが同じものと考えて書いています。
<予想>
P20xやグラニフシュタインの色違いに見えるので物は間違いなさそう。
グラニフシュタインと同じならば、軽く、軸もやわではなく(金属軸には勝てないが)、中身も芯の固定もしっかりしていていいものです。
シンプルプラ軸につきものの弱点もありますが。つまり長時間使用で指が痛くなりやすく、冬にすべりやすいですね。
あとクリップが邪魔。外せる作りでよかった。

また、グラニフシュタインやSteinシャープでは『0.3でこの価格で先端パイプがきっちりしてる!ぺんてるすごい!0.5ならもはや外れ口金をひく心配なんていらない』といった印象でしたが、
0.9ならば他社の物でも芯はぐらぐらしないのでぺんてるの良さは見えないかもしれません。
※国内メーカーの先端固定モデルに限る。先端収納系は0.9でも芯の固定が怪しいものがあるしぺんてるも良くない。

芯径は0.9オンリーなのにグラニフシュタインから100円値上がりしてるのはその分軸の着色なり塗装なりを頑張ったということですかね。0.3がラインナップされているほうがコストが高くなるはずなのですが。
そのあたりは現物を見ないと何も言えませんね。

↓グラニフシュタインシャープ(P30xS)。きらりシャープはこれの色・芯径違いバージョンと思われる
MP_p303s_barrelfront.jpg

MP_p303s_inside.JPG

<中身入れ替え>
内部機構が変わっていないなら、Steinシャープの中身と交換できるのでSteinを0.9で使うこともできるでしょう。
Steinシャープの中身をP20x系と入れ替えると口金が細くなるので違和感があるかもしれませんが。

↓Steinシャープの中身。上のグラニフシュタインシャープと同じ。口金だけはシンプルな円錐でちょっと違うが付け替え可
ste_parts.jpg

0.9化自体はダイソーの四角軸100円シャープで安くできるのですが、
先端パイプの穴の径が微妙にきっちりしてないのが気になってきてやっぱりぺんてる製のほうがいいよね、という感じです。実用上は問題ないのですが。
部品の切断面もちょっと雑なところがあるし。
最近ダイソー回ってないので四角軸シャーペンがまだあるかわかりません。

<その他>
買ったままで使う人向けの商品っぽいので、すべりやすさとクリップの邪魔さは弱点かなあ。
大抵の人はそういうのを気にしない…というより少しの不便さなら別にいいや、という感じでしょうか。
妙な仕様変更がない限りいい物なのは間違いないので買って困ることはないでしょうが。

ぺんてるのシュタイン系のシャーペン名称は紛らわしくて、画像なしだと誤読する自信があります。
グラフ1000にもあるからねえ、シュタイン。
posted by masati at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品
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