2014年01月21日

[雑談] プラねじはなぜ駄目なのか

Knock_f_overview.jpg

こうなるから。ドクターグリップの真ん中にこのようなヒビが入った経験者も多いのでは。
Knock_f_crack1.jpg

ヒビ割れとは関係ありませんが、こういうペンタイプの消しゴムは消えにくかったですね。現行品はどうかわかりませんけど。

↓もう一つヒビ割れ発見。
Knock_f_crack2.jpg

<この消しゴムについて>
表記から、商品名がモノノックF、型番がEH-100KFというところでしょうか。
(軸にはMONO KNOCK-F TOMBO EH-100KF JAPANと書かれています)。
消しゴムの直径は実測4.9mmでした。Fと名乗る割に細くないです。

このタイプのトンボのリフィルは廃番らしいです。しかし公称直径5.0mmの三菱鉛筆イーノックのリフィル(ER-100PK、ER-100MK)が使えるかもしれません。レーダーノックの替えゴムのEH-KRも5mm径らしいですが、形状が違うのが微妙。※どちらも実際には試していません

ノックで消しゴムが出てくる仕組みは一般的なシャーペンと同じです。バネの位置がシャーペンとは違いますが、100円シャーペンの機構を大型化したような作り。モノノック3.8は2分割プラチャック、モノノックFのほうは4分割プラチャックでした。
posted by masati at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談
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