2014年02月05日

[メモ] クリップノックの仕組み

前回のP20x系の記事は時間を置いたらやる気が消えたので放置。肝心な点は書いたのでいいか。

今回は、クリップをノックして芯を出すシャーペンの仕組みです。
モノグラフのカタログを見て、それ系の持ってたなあ、と思い出しました。

下の写真でわかるかな。某シャーペンのクリップノック部分。
p_charadel.jpg

キャップにあたる部分とクリップが一体化しています。
つまりはただの変形キャップです。
便利なことは何もなく、ノックしづらいだけなので、一般的キャップをつけられないシャーペンの苦肉の策でしょう。

このノックの使いにくさを思い出して、モノグラフの記事ではクリップノックは欠点なのでは?と書いたわけです。

   クリップノックの仕組み図解


clipknock.jpg

                  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

clipknock3.jpg

これだけ。意外と簡単でしょ?
キャップとクリップが合体している点を除けば、一般的な構造です。
posted by masati at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/86669496
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック