2017年09月18日

[新製品?] ぺんてるスマッシュ メタルレッドがAmazonで売り出されていた

ぺんてる シャープペンシル スマッシュ 0.5mm Q1005-13A メタルレッド

ぺんてる シャープペンシル スマッシュ 0.5mm Q1005-13A メタルレッド

  • ぺんてる
  • 参考価格¥ 1,080
    価格¥ 1,051(2017/09/18 21:32時点)
  • 商品ランキング23位
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pentel smash メタルレッドがAmazonで売られていました。
先月にamazonチェックしたときはなかったので8月下旬から9月上旬に発売されたのでしょう。
グリップがギラギラしていて従来のスマッシュにはなかった派手な配色です。
(日本国外の限定色にはありましたが)

他のストアで売られていないのでAmazon限定色でしょう。
Amazonからの刺客といった感じですね。

さきほどぺんてる公式をチェックしに行ったのですが影も形もありません。
このことからもレギュラーカラーではなさそうです。

スマッシュについて思うところはダークブルーの時に書きました。(http://sharpen-memo.suzuna.org/article/180693912.html?1505743159)

ダークブルーの時に書いたことをまとめると、

・全体的に品質が高く、配慮が行き届いている。芯の固定しっかり、グリップすべりにくい、キャップがガタガタしない

・概ね無難で万人向けだが好みが分かれそうな要素も(基本的にプラ軸、グリップの金属+つぶつぶラバー、製図系で収納不可の4mm針型スリーブ、軸はややスリム、芯径0.5のみ)

・限定色はいつのまにかなくなりやすく、そうなると転売ラッシュで高騰するので欲しいならさっさと入手しておいたほうがいい
 (ネットでの実売価格はレギュラー色の黒のほうが安い。黒色が好みだったりお買い得なほうがいいなら黒軸が良いだろう。)


Amazonの商品レビューに書いてありましたが、メルカリで高値で転売している人がいるようなので気を付けてください。
今ならAmazonで1000円で買えます。
プレミア品じゃないですよ。(この記事を書いている時点では)

ぺんてる シャープペンシル スマッシュ 0.5mm Q1005-13A メタルレッド

ぺんてる シャープペンシル スマッシュ 0.5mm Q1005-13A メタルレッド

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posted by masati at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2016年11月19日

P200 boys & girls 買いました

記事作成中。

p200.png

従来モデルの色違いではありますが、日本ではよい入手手段がなかったP205がお手軽に入手できるというのが大きいです。
海外版P205を高値で売っているところはありましたが、その値段ならグラフペンシル買ったほうがずっといいでしょという感じだったので。



色以外は、5年ほど前に売られていたgraniph x steinシャープと全く同じです。中身も見ましたが同じ。
改善と称したコストダウンなどはなかったので安心しました。
_p200_disase.png

芯をしっかりホールドしつつ、
特別な仕掛けもなく、部品の分割も少なくなっているため、壊れる要素も少ないです。

以下、色について。
※蛍光灯の下での感想。
※色の比較に使ったシャーペンは、経年劣化などで新品の状態とは色がわずかに異っている可能性があります。

◆オフホワイトは黄色味がかった白



P200 boys&girlsのオフホワイトはやや黄色みがかった温かみのある白。

似たシャーペンと見比べる。
STEINシャープの白やgraniph x steinの白軸は素直な白。
特にSTEIN白は青白く見えることも。

白色度では、STEIN白>graniph>P200オフホワイトかな。
オフホワイトと銘打っている物が一番白くないのは当然といったところではあります。
_p200_white.png

芯タンク(内側の芯を入れるパイプ)が黒いほうが、より白っぽく見えるのでその影響もあるでしょう。
STEINとgraniphは黒の芯タンク。
P200boys&girlsオフホワイトは白の芯タンク。
(昔graniph x steinに白芯タンクと黒芯タンクを入れて見比べたことがある。色が透ける関係で、白パイプだと黄色っぽくなり、黒パイプだと白〜青白く見える)

芯タンクを外して見比べると、
軸のプラの色自体も、graniphsteinやstein白よりもオフホワイトのほうが少し黄色味がかっています。

◆ネイビーは濃く黒っぽい


一瞥すると黒にも見える濃い青色。
グラフペンシルのようなよくある黒軸と並べても違和感はありません。
ぺんてるTUFF0.5ダークブルーやSTAEDTLER 925-35ミッドナイトブルーに近い色合いですが、それらとと比べると少しだけ薄い青です。

↓上からグラフペンシルPG5(黒軸の代表として)、ぺんてるTUFF0.5ダークブルー、P200 boys&girlsネイビー、STAEDTLER 925-35ミッドナイトブルー
_p200_navy.png

◆ベビーピンクはいちごオレ


ベビーピンクはいちごオレを連想させるおいしそうな色。
ベビーピンクとセレニティブルーは、シナモロールやリトルツインスターズに使われていそうな淡い色です。

わかりやすくきれいな色です。

◆コーラルピンクは独特


珊瑚色。
自分はこれと同じような色の筆記具は持っていません。
比較しようにもいい比較対象がなかったので、ユニホルダー赤とでも並べておきます。

↓上:P200 boys&girlsコーラルピンク 下:ユニホルダー赤(よくある色の赤色軸として)
_p200_cp.png

◆色の個人的な印象


無難:オフホワイト、ネイビー
ファンシー、きれい:ベビーピンク、セレニティブルー
目立つ、個性的:コーラルピンク

◆他


・初期内蔵芯:3本
 硬めで薄めで崩れずとがる。
 STEIN芯のHBでしょう。一緒にSTEIN芯HBも売られているし。
 
・P200系、内部機構が同じシャーペンの芯タンクの色(シャーペン内部の芯を入れる筒)
※軸色や製造時期で違うかもしれない。P200 boys & girlsとgraniph x steinは全色確認済み
graniph x stein、 STEIN、 P205:黒
P200 boys & girls、hue、pixy:白
posted by masati at 21:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 新製品

2016年11月09日

[新製品] P200 for BOYS & GIRLS は2016年11月10日より出荷

P200 for BOYS & GIRLS は2016年11月10日より出荷されるようです。

↓ソース(ぺんてるウェブサイト)
http://www.pentel.co.jp/special/7711/

いつのまにか紹介ページができていました。
写真もありますね。
今回はgraniph x steinの時と違って0.3はないようですね。

posted by masati at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2016年10月06日

[新製品] ぺんてるP200の限定色が出るらしい

P200 BOYS&GIRLS(P205)。これはひさびさに欲しい。
まだ発売されてはいないようです。

ソース:Y商店の仁義無き人々さん 記事名:文具見本市2016年秋 ぺんてる編
http://nyuge3.cocolog-nifty.com/nyuge/2016/10/post-2dec.html
下の方に写真も載ってます。写真を見る限り0.5mm(P205)のみでしょうか。

色も淡くいい意味でぺんてるらしくないですね。
ぺんてるのプラ軸・先端固定パイプのシャーペンはだいたい黒で、カラーバリエーションがあっても原色系のべったりした色が多いので。

ところでファンシー文具売り場ではP200と同形状の中国・韓国製のシャーペンがよく売られていますが、クリップがひん曲がってたりバネがぐちゃぐちゃになってたり、ガイドパイプの穴がゆるかったりといった品質の低さがあります。
ぺんてるのP200ならそのような心配はないです。

ぺんてるのP200系製品は非常にきっちり作られています。きっちりしていない所といえばキャップは普通にカタカタ動きますが、他のシャーペンも同じことでキャップの揺れにまで気を使っているものはまず無いので仕方ないかな。

カラーバリエーションではありますが、P205は現在は日本向けには売られていないのでただの色違い発売というよりもむしろP205を手軽に入手するチャンス。
5年ほど前に売られていたgraniph x stein 0.5mmとも色以外は同じ物のはずです。

このシャーペン、P200/P300の良さについては昔たくさん書きました(少しの欠点も書きました)。ここに同じ内容を改めて書くことはしません。
お気に入りのシャーペンです。
・同型シャーペンの過去記事
[感想] ◎グラニフシュタイン0.3 P303S - 300円で高品質な12角形シャーペン
※P200の色違い。期間限定品。
http://sharpen-memo.suzuna.org/article/43548869.html

[メモ] ぺんてる きらりシャープ P209
※P200の色違いメタリック塗装版。0.9mmのみ。現行商品のはず。
http://sharpen-memo.suzuna.org/article/78842103.html
posted by masati at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2014年01月22日

[新製品] トンボモノグラフのカタログに突っ込み

注意:この記事は実物を知らずに書かれています。
知ったのは2ch文房具板のどこかのスレ経由。(どのスレかは忘れた)

トンボから、モノグラフというシャーペンが2014年3月に発売されるらしい。0.3あり。

モノグラフ、昔のと違ってクルトガみたいな見た目になったな…。と思ったが昔のはモノテックだった。
モノグラフはミリペンの名前だったかな、と思ったがそれはプログラフだった。

紹介ページがなかったので、ウェブカタログより画像を引用して貼っておきます。
以下の画像はトンボ総合カタログ62ページより。(ウェブカタログのページ番号60)
製品の特徴、外観、おおまかな材質などがわかります。
http://www.mediapress-net.com/cgi-bin/gmd/maker_catalog.cgi?vol_name=TMB11001&maker=TMB&cid=TombowCatalog2014-2015

monograph_main.jpg

monograph_vari.jpg

monograph_spec.jpg
↑0.3もあります。この画像は0.5のところから抜き出しました。

   <機構面>


・フレフレ+フレフレロック
・大き目の消しゴム
・芯径は0.3と0.5
・製図系4mm固定パイプ

これで350円ならテクトツーウェイライト買うならこれでいいや、となりそう。
先端の品質はゼブラより良いだろうし。

300円のシンプル系シャーペンに+50円でフレフレ系機能が盛られる、という見方もできるかも。
フレフレロックができる軸では最安?他のフレフレロックでぱっと思いつくのはデルフルとテクトツーウェイ系ぐらい。


・クリップノック
頭にマスコットがついているファンシーシャープでたまに見かけるノック方式。
売りのように書かれているが弱点になるかもしれない。
通常ノックより固くノックしにくい物が多いので利点がなく使いづらいと思う。


   <デザイン>


これクルトガスタンダードに似てないかい?グリップ部が透明プラになっているのと、微妙であまり役に立たなそうな凹凸が似てる。
ライムは色も似ているので特にそう感じる。
クルトガは機構が受けたのであって、外軸は特に評判もよくなかったしパクるだけ損だろう。

   <主張へのつっこみ>


>製図用に用いられる固定パイプ式で安定した精密な筆記感
製図用固定パイプなら精密だといわんばかりだが、製図用であることと精密さは無関係。
製図用でも残念な物もあるので、製図仕様がどうこうよりモノグラフの品質がどうなのかが問題。

0.5は良いだろうが、0.3はあまり期待していない。ぺんてるより悪く、パイロットSシリーズと同程度と予想。
まあぐらぐらのスライドパイプよりははるかに良いだろう。
持ち運びたい人にとってはどうなのかは知らない。

>「モノ消しゴム」搭載!
これほぼ嘘だよね。一般的にイメージされるモノ消しゴムとは材質の時点で違う。
モノ消しはPVC(ポリ塩化ビニル)の字消し。モノグラフは合成ゴムの消しゴム。
合成ゴムのMONO消しもあるという言い訳は苦しい。合成ゴム系はマイナーなので普通の人がモノ消しゴムと言われて思い浮かべる物とは違うだろう。

><軸>アクリル樹脂
>グリップ>ポリカーボネート樹脂

グリップの材質と軸の材質が違う。
透明プラ製なのにグリップ部と上軸を分割してる?それだと境目が割れるんじゃないか?ドクターグリップみたいに。
インサート成形なのかな。(ビクーニャ軸みたいなの)

最近のプラスチックは昔のと違って丈夫な可能性も考えたが、ろくに使ってないクルトガにヒビが入っているのを見るとそんなことないね。相変わらず脆い。

>重量17g
けっこう重い。重くてしっかりした作りというわけではなく、フレフレの重りが重いだけだろう。オプトみたいに。

カタログにこういう細かい点が書かれているのは素晴らしい。

   <思ったこと>


・けっこう売れそう。
・クリップノック固そう。
・クリップでかくて高さがあって邪魔そう。
・0.5は問題なく使えそう。0.3はぺんてるのまともな奴を持ってれば結局使わなそう。
・モノ消しゴム搭載と言われてもうれしくない。モノ消しゴムはそんなに消しやすくないと思ってるから。


この値段でこの仕様なら買う人もけっこういるだろうし、情報も出やすいと思う。
トンボ製品は店に並びやすく裸売りもありそうなので近所に店が豊富な人は自分で触ってみることもできるだろう。

予想では、そこそこ良い感じのシャーペンになりそう。
自分は買わないだろう。とても良いシャーペンを十分持っているしクリップ邪魔そうだし。
posted by masati at 03:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 新製品