2014年03月31日

[お店] ダイソーの新主力シャーペン?

・新主力?製図用風の先端収納シャーペン
0.5、0.7、0.9が揃っていた。
製図用風のルックスで目立つ場所にたくさん並んでいた。
かなり目立った。

daiso_newmp.jpg
上の画像は記憶力で頑張って再現したもの。
※軸色は違うと思う。カラーリングは思い出せなかった。

見た目は良さげなんだが、中国製ノーブランドという時点で何も期待できない。
さらに先端収納と来たら使い物にならないのは目に見えている。
買っても絶対使わないのでスルー。

ダイソーの中国製ノーブランドシャーペンは、パーツ構成的には300〜500円級(国内メーカー基準)が多いんだが、内部機構の質が残念で総合的には国内メーカーの100円シャーペンに劣るかな。
何本か持っているがどれも使ってない。
あの価格と構成で品質も日本メーカー並になったら日本メーカーは潰れそうだが、シャーペンではまだまだかな。


・花柄の自称オートマチックシャープ
オートマチックシャーペンもあった。
今は低価格オートマチックシャーペンで良さそうな物がないから目のつけどころは良い気がする。
しかしクオリティーは低そう。


・Polyter
プラチナ0.9mmシャープのpolyterがまだ現役だった。
悪くないんだがこれより値引きありの店でプレスマン買ったほうがいい気がするな。
プレスマンはたまに使うがPolyterは使わなくなった。
自分がシンプル300円製図系のような軽量細軸が好きなせいかもしれない。


・その他ダイソーシャーペン
プラチナ グラマーソフト(元は200円、MSIQ-200)
スライドスリーブなのが不安要素。
プラチナのスライドスリーブも昔ながらのぐらぐらする物だと思うので。
500円版のグラマーソフトが売っていればそれが一番良いだろう。もうほぼ売ってないか。

プラチナ オレーヌ(MOL-200)
ダイソーシャーペンの中では無難でいいと思う。ボールペンもおまけで付いてくる。

サクラクレパス グロッソ
フォームイレイサーとセットで売られていた。元から100円シャーペンだし、ノックスピュアの先端収納がいまいちでこれも同じようなものだと考えると要らないかな。


シャーペン以外で印象に残ったもの。
・三菱鉛筆 9800鉛筆
4本セットで105円。Made in Japan。
HB、B、2Bのバリエーションあり。
欲しかったが、未使用の鉛筆や芯が大量にあるのでやめておいた。

9800がこの値段で売ってるなら鉛筆には困らないだろうな。
でも削るのが面倒だからUni2.0mm芯のほうがいいかな。


・日本製 Golden Sword
消しゴムつき鉛筆。4本セット。
買ってみたかったが、HBしかなかったのでやめた。


・サクラクレパス ボールサイン
暗記セットに入っているボールペンが、廃番になったボールサイン蛍光の100円のものに見える。
ただし色は蛍光オレンジのみ。

ディズニーのボールペンにもボールサインがあったが、インクが不透明だったのでたぶんムーンライト80。
ボールサインは昔は愛用していたので思い出効果で目に止まる。

ボールサインは現行型は品質が落ちたのではと疑っている。
10年以上前の個体より早く駄目になるのは勘弁してほしい。

※通常色10本セット中2本が外れだった。1本はすぐ書けなくなり、1本はインクの出が渋すぎて書いていられない。上向き筆記などはしていない。

そんなわけでボールサインがよかったのは過去の話かもしれない。
以前は最後まで使いきれないほうがおかしいぐらいだったのにな。

※現行型と旧型の違い
・キャップに転がり突起がついているのが現行型
・軸にバーコードがついているのが現行型
・インクの逆流防止剤が透明なのが旧型、白濁しているのが現行型。気温が低いと白濁がひどくなる。
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2014年01月04日

[お店] グラマーソフトの500円版がダイソーで100円に。

情報元は2chのシャーペンスレ。厳密には105円。

MSI500.jpg

実際に大き目のダイソーに行ってみたらありました。ボールペン(0.7)もありました。
200円版のグラマーソフトもあったような…。500円版が欲しいなら間違えないように気をつけてください。
ついでにオレーヌ200(MOL-200)もよくわからないボールペンとセットで100円で売られていました。

↓こんなパッケージでした。赤いほうはボールペン版。
MSI500_pack.jpg
MSI500_packura.jpg

↓グラマーソフト MSI-500の情報。(プラチナ万年筆公式サイト)
http://www.platinum-pen.co.jp/products/sharp/print_msi500.html

世界堂で買ったグラマーソフト500もあったので比べてみましたがダイソー版と完全に一致。
↓赤い方が普通の値段で買った物ですが中身は同じです。
MSI500_disasse.jpg
芯タンク部が外せそうで外せない。

以下、グラマーソフト500についての感想。

<感想>
ドクターグリップ改良版フレフレ抜き、といった雰囲気。
買った当時は頑丈さに期待していたせいでがっかりして放置していたが、頑丈さに目をつぶれば使いやすいと思えてきた。

グリップ頑張った系。滑りにくいのはいい。
しかしたまに軸がギシギシいってやばめ。まともなアルミ軸だったらよかったのに。力を入れて書きたい時は使いたくない。
書きやすさは…いいほうかな?芯の固定がきちんとしていて、グリップの感触と滑りにくさがいい。

100円で買えると考えれば素晴らしい。今できるだけ安くまともなシャーペンが欲しいならダイソーでこれを買うのが一番良いだろう。すぐ売り切れそうだけども。

○良い点
○滑りにくいグリップ
 ・厚みがあり、やわらかい。
 ・段差がついていて滑りにくい。
 ・極端な凹凸がついていないので持ちやすい。
 ・長さも4.7cmと長め。 ※100円シャーペンや100円ボールペンのラバーの多くは3.5cm程度。
 ・とてもホコリがつきやすい。これはしょうがない。ホコリがつきにくいラバーのほうがタチが悪い(ホコリがつきにくいのはツルツルカチカチのラバーなので)
 ・やわらかくギュッと持っても指が痛くならない。その代わりペン先を動かしづらく感じることがある。

○芯のぐらつきを感じない。
 スリーブは1.5mmほどの固定スリーブ。
 中国製によくある低品質なシャーペンだと固定スリーブでも容赦なくグラグラしますが、これは平気。

○キャップのガタガタが少なめ
 キャップ付近の芯タンクを太めにしつつ、キャップにもでっぱりをつけているおかげ?

×悪い点
×アルミボディー詐欺。
 グリップの土台が細めのプラ。ここがアルミでないのにアルミボディーアピールとはがっかりだ。
 構造はプラ軸シャーペンの上半分に薄いアルミ筒をかぶせた風。
 つまりは太い上に力があまりかからない上半分をアルミで包み、細い上に力がかかるグリップ部はプラ筒という残念な仕様。

×脆そう
 力を入れて握ると音がする。音はギシ、メキ、ベキ、ギギギあたり。強度不足を感じる。
 太いから頑丈だろうという期待は禁物。おそらくドクターグリップのように太い割に脆い。

×やわい。ラバーグリップ病
 グリップ部がプラ細軸なため、力を入れて書くと軸が曲がる感触がある。αゲルと同じような感触。
 グリップの厚みの分、土台を細くするという、ラバーグリップモデルにありがちなショボい作りのおかげ。
 やっぱり補強すべきなのはグリップ部だよなあ…。形状的に金属で作るのは手間がかかるのかもしれないが。
 下のほうを持てばこの欠点は気にならないと思われる。

・その他特徴
・クリップは外せない。クリップ部は軸がへこんでいる上にクリップ先端は見た目ほどには角ばっておらず、当たっても違和感が少ないように配慮はされていると思われる。
・グリップの内側に隙間がある。エアー入りクッションのような効果狙い?
・商品名を軸にデカデカと書きたがるモデルが多いなか、このグラマーソフトは控え目。
・先端パイプ長が1.5mm程。短い。(一般的な物は約3mm〜4mm長)
・重心は軸中央の銀リングの位置。わかりやすく、癖もない。

・その他メモ
・生産国:日本らしい。
ダイソーのパッケージにはMade in Japanとあるが、本体の軸にはIMPORTED BY PLATINUMとの表記があり国産じゃないアピールをしている。
実は中国製か、実質中国製でちょっとした組み立てだけ日本でやったパターンかのどちらかなのでは。部品は丁寧に作られていて中国的ではない。自社の中国工場?

ボールペン版はダイソーパッケージにMade in Chinaという記載がある。

・グリップ部のプラの直径:一番細い部分が約7.2mm。細軸シャーペン(だいたい直径8mm程度)より細い。
 ノックペンシル直径約7.4mm、プレスマン約8.2mm。三菱鉛筆9800は約7.2mm。
 グラマーソフトは見た目は太いが強度的には細軸だろう。やわな感触にも納得。

 同じくやわな印象をうける軸にS5がある。S5グリップ部プラ軸の一番細い部分の直径は約7.0mmだった。

・カラーバリエーション:5色。白、黒、シルバー、メタリックレッド、メタリックブルー。
・重量(実測、小数第2位四捨五入):
 全体 16.8g(芯二本入りで)
 口金 2.6g
 シリコーングリップ 3.2g
 キャップ 1.0g

・芯径:0.5のみ。
・初期芯:2本。薄め。
・グリップ:シリコーン
・口金、キャップ、クリップ:金属。
・チャック:真鍮三分割。中央の穴がずれておらず、まっすぐ芯を保持しているので加工も問題なさそう。
・消しゴム受け:底のない金属筒タイプ
・芯タンク:プラ
・軸:ほぼプラ。上半分(消しゴム側)が薄いアルミで覆われている
・クッション機能なし。
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2012年12月07日

[お店] 主に世界堂本店で見たもの

<PROUSE1500は廃番ではなさそう>
PROUSE1500がいつのまにかネットショップから消えていたのが気になっていたのですが、"メーカー欠品中"と書かれていたので廃番ではなさそうです。
メーカー欠品はプラチナの万年筆ではよくあることのようですね。
0.7で1本売れ残りがありましたが、たぶん壊れているので手を出さないほうがよいです。パイプや芯ではなく、口金がぐらぐらしていました。

<故障軸>
オートのSP504(ラバーグリップの物)、プロメカSP-500P 0.5、PROUSE1500 0.7が気になってみてみたのですが壊れていたので手を出さないほうがいいです。
SP504は単純に芯が出ませんでした。
SP500P 0.5 の一本はガイドパイプの長さが2mm程度しかなく(思いきりぶつけてパイプひっこんだっぽい)、もう一本はガイドパイプがガラスペンのようにねじれていました。(先端が曲がったのをもう一度曲げ直して直したつもりになってる?)
PROUSE1500 0.7は上にも書きましたが口金がぐらぐら。試筆でわかったほど。

<プロメカ1000Pはガイドパイプ長をきちんと調節できない?個体差?>
1000円以上のプロメカシリーズは0mm〜4mmまでガイドパイプ長を調節できる、と宣伝されていますね。
しかし、中途半端なところでガイドパイプを止めるとグリップが多少ぐらぐらしていました。完全収納状態かフル露出でしか快適に使えなさそう。

今手元のPM-1007Sで試してみましたがそんなにグリップはぐらぐらしませんね。構造は同じだと思うので個体差?

<その他軸>
売り場で見た感想。
・ステッドラーのサイドノック(グラファイトなんちゃら)
 ノック硬すぎだろ…。硬すぎてびっくりした。

・ユラシャ
 おもちゃを文房具として学校に持ち込めるようしよう、という発想の臭いが少しする。戦える定規とかありましたよね。古くはキン消しか。
 あの起き上がりこぼし機能は、転がり防止という実用性があるので禁止はされないだろうけども。

・ぺんてる シュタインシャープ
 2階でなく1階に売られていた。裸売り。
 0.5にカラーバリエーションが増えた?緑とピンクがあった。最初からあったのだろうか。
 TVで紹介された、というPOPがついていたのだがどんな紹介をされたんだろう。興味がない層にはアピールしにくそうな軸なのに。
 なんにせよ、すぐに消えてほしくない軸なのでちょっとでも目立てればいいな。

・ぺんてる グラフ1000CS
 ブリスターパック入りなのは良いと思う。ぺんてる0.5なら芯ぐらぐらのはずれ個体の心配はしなくていいし。0.3はたまに外れがあるが。
 製品自体の感想はなし。リミテッドと同じだよねえ。マーブル軸なら1本買ってたかもしれない。

・オート ラジアルシャープ
 先端パイプがあれじゃなかったら買ってたかも。試筆で紙に先端が触れた時に先端のぐらつきがわかる。
 Ohtoの先端非固定モデルは期待できない。

・ゼロシン
 トップチャックは好きなので、ゼロシン300と500が相変わらず現役モデルなのを見て安心。
 ゼロシン500もそのうち黒軸だけになりそうな気配がする。
 無印良品の店では無印版ミリノもまだ売られていた。

・オートのボールペン軸
 よさそうな金属軸がいろいろあった。Ohtoは細部が少し雑な印象があるので実際どうかはよくわからないが、見た目の印象はとても良い。
 ボールペン派だったら買い漁っていただろうな。タッシェシャープかワーズシャープがあれば買ってみようと思っていたが、なかったので買わず。

・ドラフィックスHG芯 2H〜4H
 廃番アピールしているのに1年ほど前から数が減っているように見えない。2H〜の硬い芯の人気のなさを見せつけてくれる。

・三菱鉛筆 フィールズ
 ローレット+溝グリップで、ユニホルダーより手にやさしそうなイメージ。
 個人的にはユニホルダーでいいや、という感想。
 試筆用サンプル+袋入りの商品という売り方は安心できる。0.3シャープはそれだとだめだが。
 0.3シャープも袋入りを何も確かめないで買えるぐらいの精密さになればいいのにな。

・ゼブラ ドラフィックス300
 定期的に廃番説を見かける軸だが、在庫豊富かつ廃番アピールもなかったのでまだ現役なのだろう。
 主流のテクト系とは別の所で作ってそうな感触。

・ハイユニ芯 0.3
 廃番と書かれていた。根強い人気がありそうな芯なのに廃番なのか?
 0.5には何も表記がなかったので廃番ではなさそう。
*2013 1/16追記
生産終了ではなさそうです。
三菱鉛筆サイトのカタログに2012年12月の生産終了製品が明記されているのですが、ハイユニ芯のページは変化がないので。
--追記ここまで

・CandoのPlead H
 西武新宿ペペのCandoはやけにプラチナ Pleadの在庫が多かった。
 2B〜HBはどこのCandoにもあるが、Hを見たのははじめてな気がする。黄色い入れ物だったかな。買わないけど。

・無印のアルミ六角軸シャープ 0.5
 構造は好みだがグリップの加工が何もなく滑りやすかった。使いづらいのが目に見えているのでスルー。
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2012年02月12日

[店] 世界堂のがらくた市は額縁市だった

昨日から世界堂本店で行われている画楽多市というのを覗いてきた。

趣味で悠々と絵を書いていそうなご婦人方が大挙して押し寄せていた。
肝心の商品は、額縁(フレーム)しかないといっても良いほど。他のものは筆少しとカッティングマット数枚と、マイメリのアクリル絵具少し、程度。値引きも50%ぐらいだったのかな。

2Fの製図シャープコーナーにはAin芯があって、AinStein芯は1Fにあった。
SHU芯に現品限り!の表示をつけて煽ってたけど、ナノダイヤのほうがいいよねえ。ケースも改良されているし。

2Fカウンターの上の現品限りのケースにプロメカ1000Mと1000Pが置かれていた。1000Pは違うだろ。
並べてみると1000Mのほうがグリッパーの加工が手が込んでいて良い軸に見えた。
ただ先端のぐらつきは1000Pのほうが少なかった。きっちりチェックしなかったので個体差の可能性も大だが。
1000Pも1000Mと変わらずグリッパーがゆるゆるグラグラで気が散りそうだったので欲しくならない。
グリッパーやその付近を可動部品にするのは難しいね。

現品限りケースにグラフギア1000のBPもあった。
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2011年10月17日

[店] shift300円

現在、ぱーそなるたのめーるでshift0.5白と0.7が300円で売られています。
(http://www.p-tano.com/SearchItemServlet?name_search_condition=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97+shift&x=0&y=0)

他の芯径も半額の500円。ただし0.5銀と0.9は無し。

3000円以上なら送料無料なので、ちょうど切れそうだったコピー用紙と一緒に注文しました。安いコピー用紙は2500枚組しかなかったので置き場所が心配です。

以前書いた(記事)とおり、いろいろと気になるところがあるシャーペンですが、改めてみるとなかなか手がこんでますね。
中身はわりと複雑、ネジ山もきれいで、塗装も本物の金属に見えるほどです。ヤスリ状のローレットもほどよいですね。
 そういうことも大きな欠点が1つあれば台無しになるので難しいです。


*shiftについて補足
+壊れやすい?
自分では先端収納は使っていないので確認できませんが、ロック機構がすぐ壊れる、というレビューや報告をネットでよく見かけます。

+ぐらつきなどの対策
 ぐらつきはテープをべたべた貼ればなんとかなる部分もあります。
ただし、どうにもならない点も。

・グリップと本体のつなぎ目がぐらぐら→つなぎ目をテーピング。ちょっとぐらぐらは残る。先端収納ができなくなる。
・キャップがかちゃかちゃ→隙間をテープで埋める
・先端ぐらつき1:芯が出てくるメカと口金の隙間のせいでぐらつく→テープを貼った
・先端ぐらつき2:先端パイプの穴が太くて芯の固定がよくない→対策できない

shift_tape copy.jpg
矢印があるところにテープを貼ってあります。(口金は外してあります)
先端のテープは失敗してぐちゃっとなっていますが、これでもぐらつき対策できたのでいいかな。

パイプの穴の太さは0.9では平気ですが、0.7と0.4ではちょっと太くてぐらぐらしますね。(0.5と0.3は持っていないのでわかりません)


*ぱーそなるたのめーるメモ
・注文合計3000円以上で送料無料。
・文房具系は安め、電気製品は高い。その他は不明(チェックしてません)
・他にめぼしいもの:ステッドラー925-25の0.3〜0.9が安い(745円)、ただし在庫切れが多く注文できないかも。
・楽天にも出店しているが楽天のほうは品数が少ない感じ。チェックしなくてよさそう。
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2011年01月30日

[店] パイロットプレッソが抱き合わせ販売行きに

パイロットのウェブサイトにプレッソ(Pilot Presso)というサイドノックシャープが廃番と掲載されてしばらく経ちましたが惜しむ声が聞こえません。
(※パイロットのPressoページ http://www.pilot.co.jp/products/pen/sharp_pen/sharp_pen/presso/index.html)
そんなプレッソですが、今だけプレッソシャープがついてくる!みたいな煽りでフリクションと抱き合わせ販売されてました。
サンドラッグというドラッグストアにて。
フリクションマーカー3本+プレッソ(Presso)のセットで248円。
定価だとフリクション1本105円なので、フリクション3本だけで248円ぐらい。
実質プレッソは消しゴムみたいなおまけ品扱い。なんというかどんだけ人気なかったのかと…。

その他、今日の文房具店。
ゼブラのドラフィックス300が0.3〜0.9まで合わせて20本ぐらい売っている店がありました。
0.4はありませんでしたが元からないのでしょう。
オークションでよく転売されてる感じの箱入り替え芯つきグラフペンシル0.4mmも見かけました。
クリップが最初から外してあって親切。あれは箱つきでも1000円なんですね。
まあお金ないから別のものを買いましたが。

メカニカグラフの箱つきもありましたが、替え芯などのおまけはなく普通のメカニカグラフを箱にいれたものでした。
あとまっ黄色でロゴが何もなくローレットがついたシャーペンが気になりました。
写真で見たことがある気がするのですが。

近場のよくあるお店の品ぞろえメモ。
*普通の店で売っているもの(デパートの1角、ホームセンターなど)
100円〜
・タプリクリップ
・ジムメカ
・Veryシャ楽
・.e-sharp

200円〜
・パイロット Opt 全色揃っていることはない。1〜3色程度で白が多い

400円〜
・クルトガ系多数
・Dr.グリップ系
・アルファゲル系
・グラフギア500の一部の芯径
・たまにグラフギア1000。0.5しかないことが多い

*文具がちょっと多いところで売られていることが多い物
上記の物に加えて、
100円〜
・サンスターWknock Sharp

200円〜
・エアブラン

300円〜
・カラーフライト
・パイロット S3
・ゼブラフリシャオートマチック / フリシャオートマチックパステル
・ぺんてる TUFF(ほぼホームセンターのみ)

500円〜
・ゼブラ テクトツーウェイライト
・パイロット デルフル
・ユニホルダー 2mm(ほぼホームセンターのみ)

1000円
・ゼブラ テクトツーウェイ
・三菱鉛筆 Shift (あったとしても2、3種類程度)


思うことなど
・文具専門でない所はクルトガ、アルファゲル、ドクターグリップと100円シャーペンしかないのが普通。
・グラフ1000フォープロは知名度のわりにあまり売っていない。グラギ1000に場所を取られた?
・基本的に三菱鉛筆(Uni)、ぺんてる、ゼブラ、パイロットのものしかない。お店の人が考える"いいシャーペン"はテクトツーウェイやグラギ1000あたりのようだ。
・デルフルは大量に在庫している店が多くちょっと仕入れすぎじゃね?と感じる。デルフルは箱と消しゴムつきの物もたまにある。

そういえば過去にエアブランが最安の0.3mmと書いた気がしますが、ミドリにも210円の0.3mmシャープがありました。CLシャープ。ほとんど見かけませんが。
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2011年01月29日

[店] 今日見てきたシャーペン

午後いっぱいをつかってシャーペンを見てきました。
今日はちょっとシャーペンを買いすぎました。衝動買いしすぎですね。
きれいで良い作りのものは使いたくなくなるというか、こんな良い物を本当に使ってもいいの?という気分になって使いづらいです。古い金属製のシャーペンは本当にきれいで作りが良いですね。
買ったものはこれからじっくり試すとして、買っていないもののメモを書いておきます。

*UNI 1000円の製図用 M4-1052
グリップは金属ローレットに輪ゴムみたいなのがはまっていました。
ほぼ全身真っ黒なことも併せてなんだかグラフ1000のようです。

La.系ぶろぐさん(http://la68inside.blog114.fc2.com/blog-entry-221.html)によるとグリップは軸にかぶせるタイプらしい。
ますますグラフ1000っぽいですね。
好きじゃない作りなので忘れることにします。
ネット通販とメーカーサイトで見かけた覚えがないので廃番かな。Shiftよりはずっとよさそうなのですが。

*UNI PROSTUFF
外軸が樹脂っぽく、金属グリップに輪ゴムのようなものがはまっていました。
定価1500円だったような。ちょっと高いかな。
中の芯入れは金属のようですね。

これも上に樹脂を使って低重心みたいな感じなのでしょうか。
全体が金属なら欲しいのですが樹脂っぽいのでパスかな。

*Ohto グリッパー
グリップがゴムっぽくて1000円は微妙かな。
以前白いゴムグリップが納豆みたいになる劣化をしたので古いゴム系は買うのがちょっと怖いですね。
黒いゴムはカチカチのプラスチックみたいになる傾向だから大丈夫なのかな?

*Ohto プロメカ1000M
限界まで先端を出せばぐらつかないという情報を見て試しましたがまったくそんなことはありませんでした。
グリップがぐらつきます。見るからに隙間大きいもんなあ。
ゴムグリップ版の1000円のやつはグリップのぐらつきは感じられなかったので個体差?
それともゴムのせいでぐらつきがわからなくなっていたのか。

*Ohto スーパープロメカ1000
1世代前のものだと思います。重くて好み。
0.9mmを1本買ってきました。0.4のものも買おうかと思ったのですが、全て芯がわずかにぐらつくものだったのでパス。
先端収納はやっぱりこうなるのか。0.3と0.5は売り切れで見つからず。
そういえば口金のメッキが削れて真鍮が顔を出しているのものが1つありました。これだから四角系ローレットの裸売りは良くないですね。
シャーペンのボディーの傷はパイプやクリップによるものも多そうですが。

1500円版のほうはキャップ付近が1000円のものより手が込んでいて歯車っぽい飾り?がついていました。
芯の硬度表示変更のつまみが1000円版は黒いプラですが1500円版は金属でした。
1500円版のほうはぺんてるグラフ(金属製の物)のような外しやすそうなクリップで、1000円版は軸にむりやりはめこむ風の普通のクリップでした。

*ファーバーカステル TK Fine Vario-L
ちょっと眺めてきただけ。
箱ありと裸売りのものがありました。けっこうきれいな箱だったので同じ値段なら箱ありのものが絶対おすすめ。
クッション機構の硬さが切り替えられるというおもしろそうな機能があるので裸売りの物はけっこういじられているっぽいです。そういう意味でも箱売りおすすめ。
あと、裸売りのやつはグリップが曇っていました。
値段のわりにプラスチック感が強く脆そうなので自分では買わないと思います。

*ファーバーカステル Grip 1345
なんの変哲もない300〜500円クラスのゴムグリップシャーペンといった感じ。
10年ほど前によく見かけた気がする形かな。スライドスリーブの先端収納でした。

*ファーバーカステル TK9400と9500
芯ホルダー。
同じように見える両製品ですが、9400より9500のほうがグリップ部が長く(溝を彫ってある部分が長く)使いやすそうでした。
あと9500はクリップつきで9400はクリップなしだったかな。

*ロットリングの2000円のやつ。ロットリング600だったかな。
好みの外見なのですが金属なのは外側だけっぽいですね。
箱つきと箱なしのものがあり同じ値段だったので箱つきがいいでしょう。
ファーバーカステルと違って飾り気のない箱でした。

*ロットリング500
樹脂軸に金属グリップというありがち1000円系。

*ロットリングラピッド
評判通り先端のがたつきを感じません。ダブルノックとしてはすごいですね。
芯径もいくつかあってよさげ。
固定スリーブ使えばいいのでスルーしましたが、特殊芯径で楽に持ち運べるのが好きな人にはよさそう。

*Ohtoのカラーヘックス
見てません。BPは山ほどあったのですがシャーペンが一個もありませんでした。

*Ohto Cuteシャープ
350円なのに外側は全アルミのようでかなりよさげ。短めでスライドスリーブなところを見ると携帯用なのかな?
色もきれいで携帯用シャーペンの有力候補かと。同デザインでボールペンもあり。
オートのものは、シャーペンはSP-XXX、ボールペンはBP-XXXのような型番が主にシールに書いてあるのでシールを見ればよさそう。
(先端収納のものが多いので先端を見るのはちょっと面倒)
Ohtoの製品は欲しくなるものが多いですね。

*トンボ ディンプル2
一般筆記用の500円シャーペン。
外見は格好いいですね。
確かスライドスリーブでぐらつきを感じたので買っても使わないと思いスルー。

*グラフペンシル 0.4mm
廃番のはずですがいつも人がけっこういる人気店に数本ありました。
0.4mm系はいまいち人気がないのでしょうか。
良いものだとは思いますが使わなそうなので買いませんでした。
廃番品の売れ残り度から言って人気は0.5>0.3>0.9>0.4&0.7?

*現行Tikky
いもむしっぽいグリップのやつ。パステルカラーでカラフルでした。
0.7mmあたりを1本買おうかと思ったのですが0.5mmしかなかったのでパス。

*グラフギアBP
グラフギア1000があの先端収納機構のまんまボールペンになったという雰囲気。
面白そうですがボールペンはよくわかりません。
0.5mm軸なら0.5mm芯なんでもOKなシャーペンは簡単でわかりやすくていいですね。

*パイロット S5
ゴムが長くて持ちやすいですね。
ただ、ゴムが汚れをくっつけやすいのか黒っぽく見えたかな。裸売りだと見た目がかなり不利だと思われます。

*パイロット S10
なんかグリップと軸の境目が割れそう。長く使える気がしないのですがどうなんでしょうか。
Sシリーズは透明なプラにヒビが入りそうで買うのを躊躇してしまいます。透明なプラって脆いイメージがありますが気のせいかな。
それからこいつの裸売りは周りに被害を与え過ぎだと思います。

*パイロット S20
試筆もせず本当に触っただけ。
手触りは良かったです。
製図用コーナーにありましたが客層が違いそう。0.5と0.3しかないのはなんででしょう。

*BOXYの200円のやつ。古そう
グリップに輪ゴムっぽいものがはまってました。テクト2ウェイ系の輪ゴムグリップは変わってると思いましたが昔からあるグリップに習っただけのようですね。

*黒スマッシュ0.5mm
製図用コーナーに1本だけありました。スマッシュはこの黒0.5mmだけは現行品らしいのですが全く見かけないのでなんだか懐かしくなりました。

*その他
とある店で店主さんと常連客とおぼしき人との会話が漏れ聞こえてきて、
『最近の夜は全然だね、寒すぎて人通りがないから商売にならないよ』とのことらしいです。
寒さにはそういう影響があるんですね。
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2011年01月17日

[店] ダイソーにpolyterが入荷していました

polyterはプラチナの0.9mm100円シャーペンで、芯の太さが使いやすくて気にいってます。
プレスマンでOKという感はありますがpolyterもいいシャーペンです。
polyterには新ゼロシン機構がついているらしいですが芯がくるくる回って使いものにならないのが残念。
あまり見かけなくなったので弾切れかな、と思っていたのですがまだまだ現役なのかもしれません。
MP_polyter_overview.png
・プラチナpolyter。ダイソー限定っぽい(クリックで拡大)


太芯系といえば一時期どのダイソーでも目立っていたラバーグリップシャープペン(MechPencil)は全然見かけなくなりました。
追記(2011.1/19)
近くのダイソーの筆記具売り場に追加されているのを確認。
まだあるみたいです。
追記ここまで---

俺が買ったのは不良品レベルだったのですが。口金、ノック部、クリップだけでなく軸側のネジも金属だったりと素材は100円とは思えなかったので出来さえよければよかったのに。
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・ラバーグリップシャーペンの先端。穴太すぎで芯が寄って削れてます。


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・ラバーグリップシャーペン(クリックで拡大)

ラバーグリップシャーペンはこういうやつです。
ダイソーの文具コーナーを覗く人なら見たことがあるでしょう。

角ばった芯を使うマークシートシャーペンはまだ残ってました。
あれはあんまり売れてない感じですね。
買っても後で替え芯見つからなくて困りそうです。

ダイソー以外では、売り場で目立ってたゼブラのクラッセを見たり、並んで売られていたゼブラ、パイロット、ぺんてるの手帳用シャープを見比べたりしたのですが、売り場でちょっと触ったぐらいでは良し悪しがさっぱりわかりませんでした。
パイロットのデルフルの試筆用があったので触ってみたのですが、思いの他ずっしりした感触でした。
でも、"ノックが軽すぎて、芯を出すつもりなのにダブルノックの先端収納を誤爆する"といった感想を読んだことがあるのですが、その通りでした。誤爆しました。
posted by masati at 20:52| Comment(1) | TrackBack(0) | お店

2011年01月13日

[店] お店で見かけた目をひくシャーペン

今日いくつかのお店を回って印象に残ったシャーペンのこと。

*パイロットクラッチポイント500円版
クラッチポイントを見たのは初めてでした。

最近パイロットのサイトのシャーペンが面白くて全部チェックしたことがあったのですが、見た覚えがないので廃番?
ゼロシンの500円のやつに見えたのですがクラッチポイントと書かれていました。
ゼロシンと同じく残芯が少ないことがウリで、仕組みも旧ゼロシンと同じく先端のガイドパイプがチャックも兼ねて芯をホールドするのでぎりぎりまで使えると言う仕組み。

なのですが先端ガイドパイプがプラスチック2分割。
普通のプラスチックよりは頑丈な感じでしたが金属のほうが頑丈だよな。
(灰色でつるつるしたプラ。フリシャオートマチックの先端と一緒っぽい。POM?)
何かプラスチックを使っている理由があるのでしょうかね。
先端の見た目は金属3分割のほうが好みです。

*三菱鉛筆 BOXY ダブルノック。
定価200円だったかな。
真っ黒なダブルノックシャーペンでした。
先端がわずかに揺れるのと0.5しかなかったのでスルー。

衝動買いしていたら0.5mmだけがやばいスピードで増えたわりに他の芯径はほとんど持っていないという状態になってしまったので最近0.5以外の芯径を優先気味です。

*OHTO オートえんぴつ(オートペンシルだったかも)
定価400円でした。
シャーペンとしては異例の長さで目立っていました。
商品名から見て削っていない鉛筆(17〜18cm)に近い長さなのでしょうか。長さは測っていませんが。
ダブルノックで、軸の真ん中あたりにあるスイッチを押すと先端が収納される仕組みでした。
0.5だったし、やっぱりダブルノックだと先端がちょっと揺れるので買いませんでした。

*三菱? ミリノ
旧ゼロシン系の仕組みで残芯1mmと書かれていました。
こちらの先端パイプは金属で三分割なのを確認してきました。

かなりよさげなのですが、プラチナゼロシンの300円版と立場が被ってる気がします。
隣に無印良品の店があり同じ形のものが450円で売られていました。
クリップの形とゴムグリップの形、グリップの溝が全く同じだったので同じものでしょう。
微妙に違うのかもしれませんが。

*無印の振って出る低重心なんとかシャーペン
テクト2ウェイライトでした。あれの色違い。

*無印の、ABS樹脂の8色なんとか
ぺんてるのマルチ8ですよね。
おもちゃみたいな見た目で2000円だったのでインパクトが強かったです。

*無印の六角鉛筆芯シャープペン(アルミ)
2mm芯が使えるものが欲しいなと思っていたので買いました。
シャープペンということはノック式なのでしょうかね。
まだ使っていません。

*ゼブラ KNOCK PENCIL
全身ラバー版でした。
一瞬買おうかと思ったのですがラバーがすごく汚れていたのでスルー。

*ゼブラ 手帳用シャープ
現行品かな?
いろいろラインナップがあるんですね。
金属っぽい見た目の割にちょっと軽く感じました。

*ゼブラ Tect 2 Way
現行品。
どこにでもあるのですが、一般受けしそうにないのによく売られていることにびっくりしました。
ちょっと文具がある本屋でも見かけるほど。
興味ない人の目もひきつけそうなデザインのグラギ500やグラギ1000がよくあるのは納得できるのですが、テクト2wayとlightがよくあるのはちょっと意外。
一般受けしていないというのは俺の偏見で実は人気があるのかもしれません。

*サンスター WKnock Sharp(ダブルノックシャープ)
現行品のはず。
サンスターのシャーペンなのによく見かけます。人気商品なのでしょうか。
120円でダブルノック(先端パイプだけがひっこむのではなくメカが丸ごとひっこむタイプ)は他にありませんしね。
カラーバリエーションも今まで青とピンクしか知りませんでしたが、黒などいろいろありました。

このシャーペンは俺も1本持っているのですが、先端の透明なプラスチックに気泡が入っていて不安になります。
中国製でも良いものはありますが中国製はぱっと見すごくても細かいところがいまいちなものが多いですよね。(※サンスターWKnock Sharpは中国製)

*Pure shine 3本パック
100円ショップのシルクでpure shine 3本パックが大量にあったのを見かけました。
俺がpure shineを買ったのはミーツでシルクと同じ系列だったので、ミーツやシルク系にはpure shineはありそうです。
今回は色を注意してみたのですが、ピンクとブルーが1つもありませんでした。他の色はありました。

大きいダイソーにも寄ったのですがシャーペンで良さそうなものは全くありませんでした。

ホームセンターにも寄りました。
グラギ1000は相変わらずホームセンターに強いなあと感じました。
急いで回ったためよく見れない店があったので今度また行こうかな。
posted by masati at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | お店

2011年01月06日

[店] イオンぱねえ

ロットリング300が998円でした。ちなみに定価は525円。
どんだけぼったくるのかと。

*品ぞろえ


現行Tikky(ゴムグリップの奴)があったので買おうかと思ったのですが、0.5しかない上に色も赤と青しかなかったのでスルー。
ついでにシャーペンとボールペンが同じケースに混ざっているのはどうかと思いました。
売り場は広そうに見えて、広い通路が場所をとりつつでかいPOPが売り場を占領していたので品ぞろえは残念でした。

定番ものを並べた感じかなあ。
芯はAin Steinとナノダイヤ、目立つシャーペンはクルトガとパイロット製品、低価格の0.5は.e sharpやair blancやoptやS3といったあのへん。
シャーペンはカラーバリエーションが豊富なものですが、どのシャーペンも1色か2色しか置いていないので地味な印象でした。

今思い返したらクルトガ青ばかりが一面に並んだ壁もありました。とにかくカラーバリエーションが少なくて同じ色ばかりあるという感じ。

思いのほか低価格シャーペンばかりで、1000円を超えるものはぺんてるKERRYとStaedtler Regしかなかった記憶。
1000円のやつもクルトガとGraph1000 steinぐらいでした。

*思ったこと


売れ線並べたっぽい雰囲気で1000円以上のシャーペンが片手で数えられるレベルということは、1000円以上のシャーペンは売れないから置いてないんだろうなあ。

同じ建物内にある100円ショップと競合してお客取られてそうな気がします。

そういえばTUFFもありました。TUFFはどこにでもあるのに似たようなコンセプトのVegaは全然見かけませんね。

その他に印象的だったのは、お店のライトの下ではグラギ500がやけにきれいだったこと。
自分の持っている奴と違う種類かと思ってよく見たら全く同じでした。
照明の効果はすごいですね。
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posted by masati at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お店