2010年12月27日

Tikky2は微妙に売ってるのね

楽天でシャーペンをチェックしていたらTikky2が少しあったので相当欲しかったのですが、これ以上0.5mmのシャーペンを買っても使わないのがわかっているので踏みとどまりました。
画像を見ていると衝動買いしそうで困ります。

↓e-officeのシャーペンボールペンセット(白)。シャーペンは0.5mmらしいです。661円。12/31まで送料315円らしいです。


↓エンオークのTikky2。0.5mmっぽいです。



Tikky2もTikkyRDも昔のTikkyに比べると定価が安いのですが、中身はどうなっているのか気になります。
シャーペンは中のつくりを見ると質や機能がわかりやすいのですが、まさか店頭でばらすわけにもいかないのでごまかしやすいんですよね。

以下、Tikky2でなく、昔のTikkyの話です。

初代Tikkyの作りのすごいところは、
1.外軸と中軸(芯タンク)の接着(?)がやけにしっかりしていて外軸と中軸が一体化しているので外軸と中軸の隙間ががたがた言うことがないという点、(本当に外せないのかはよくわからない。ただし昔のTikkyでもダブルノック式のやつは中のメカを外せる)

2.口金のねじも軸側のねじも両方金属なので、しっかり締めてもねじ部分が割れたり削れたりしてだめになる心配はしなくていい、という点。プラスチックのねじって信用できないよね。

3.グリップがないので(軸がグリップ兼用)、軸とグリップの隙間からくるぐらぐら感がない
正直ちょっと手が痛いですが。上のほうを持っても不自然さがない、ゴムと違って力が逃げないという利点もあります。
グリップはあるにこしたことはないように思えますが、グリップと軸が別パーツの場合、軸がぐらぐらすることがあります。手持ちではgraph1000 for proとグラフギア500が軸ぐらつき状態。
グリップと軸のつなぎ目が動く気持ち悪さはUni Shiftとフリシャオートマチックを使うと感じます。


もちろん、キャップ、クリップ、口金、チャックが金属製という基本的なところも抑えています。
(プラキャップは何度も開け閉めすると伸びたり歪んだりしてはまらなくなりやすい、プラクリップは実用すると折れやすい、プラ口金は理由は知りませんがひびが入りやすいという欠点があります)

ついでに、消しゴムには掃除針もついてます。

俺のもっているわずかなシャーペンの中では、一番完璧に近い作りなんじゃないかと思っています。
S3もこんな感じなのかもしれませんが口金を受けるねじがプラっぽいくてかなり不安。
そんなこと言いながら0.5mmでは旧ゼロシンのほうを使いがちです。芯を最後まで使えるというのは他の何にも代えがたい魅力があります。
posted by masati at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お店