2012年02月12日

[店] 世界堂のがらくた市は額縁市だった

昨日から世界堂本店で行われている画楽多市というのを覗いてきた。

趣味で悠々と絵を書いていそうなご婦人方が大挙して押し寄せていた。
肝心の商品は、額縁(フレーム)しかないといっても良いほど。他のものは筆少しとカッティングマット数枚と、マイメリのアクリル絵具少し、程度。値引きも50%ぐらいだったのかな。

2Fの製図シャープコーナーにはAin芯があって、AinStein芯は1Fにあった。
SHU芯に現品限り!の表示をつけて煽ってたけど、ナノダイヤのほうがいいよねえ。ケースも改良されているし。

2Fカウンターの上の現品限りのケースにプロメカ1000Mと1000Pが置かれていた。1000Pは違うだろ。
並べてみると1000Mのほうがグリッパーの加工が手が込んでいて良い軸に見えた。
ただ先端のぐらつきは1000Pのほうが少なかった。きっちりチェックしなかったので個体差の可能性も大だが。
1000Pも1000Mと変わらずグリッパーがゆるゆるグラグラで気が散りそうだったので欲しくならない。
グリッパーやその付近を可動部品にするのは難しいね。

現品限りケースにグラフギア1000のBPもあった。
posted by masati at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年10月17日

[店] shift300円

現在、ぱーそなるたのめーるでshift0.5白と0.7が300円で売られています。
(http://www.p-tano.com/SearchItemServlet?name_search_condition=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97+shift&x=0&y=0)

他の芯径も半額の500円。ただし0.5銀と0.9は無し。

3000円以上なら送料無料なので、ちょうど切れそうだったコピー用紙と一緒に注文しました。安いコピー用紙は2500枚組しかなかったので置き場所が心配です。

以前書いた(記事)とおり、いろいろと気になるところがあるシャーペンですが、改めてみるとなかなか手がこんでますね。
中身はわりと複雑、ネジ山もきれいで、塗装も本物の金属に見えるほどです。ヤスリ状のローレットもほどよいですね。
 そういうことも大きな欠点が1つあれば台無しになるので難しいです。


*shiftについて補足
+壊れやすい?
自分では先端収納は使っていないので確認できませんが、ロック機構がすぐ壊れる、というレビューや報告をネットでよく見かけます。

+ぐらつきなどの対策
 ぐらつきはテープをべたべた貼ればなんとかなる部分もあります。
ただし、どうにもならない点も。

・グリップと本体のつなぎ目がぐらぐら→つなぎ目をテーピング。ちょっとぐらぐらは残る。先端収納ができなくなる。
・キャップがかちゃかちゃ→隙間をテープで埋める
・先端ぐらつき1:芯が出てくるメカと口金の隙間のせいでぐらつく→テープを貼った
・先端ぐらつき2:先端パイプの穴が太くて芯の固定がよくない→対策できない

shift_tape copy.jpg
矢印があるところにテープを貼ってあります。(口金は外してあります)
先端のテープは失敗してぐちゃっとなっていますが、これでもぐらつき対策できたのでいいかな。

パイプの穴の太さは0.9では平気ですが、0.7と0.4ではちょっと太くてぐらぐらしますね。(0.5と0.3は持っていないのでわかりません)


*ぱーそなるたのめーるメモ
・注文合計3000円以上で送料無料。
・文房具系は安め、電気製品は高い。その他は不明(チェックしてません)
・他にめぼしいもの:ステッドラー925-25の0.3〜0.9が安い(745円)、ただし在庫切れが多く注文できないかも。
・楽天にも出店しているが楽天のほうは品数が少ない感じ。チェックしなくてよさそう。
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2011年01月30日

[店] パイロットプレッソが抱き合わせ販売行きに

パイロットのウェブサイトにプレッソ(Pilot Presso)というサイドノックシャープが廃番と掲載されてしばらく経ちましたが惜しむ声が聞こえません。
(※パイロットのPressoページ http://www.pilot.co.jp/products/pen/sharp_pen/sharp_pen/presso/index.html)
そんなプレッソですが、今だけプレッソシャープがついてくる!みたいな煽りでフリクションと抱き合わせ販売されてました。
サンドラッグというドラッグストアにて。
フリクションマーカー3本+プレッソ(Presso)のセットで248円。
定価だとフリクション1本105円なので、フリクション3本だけで248円ぐらい。
実質プレッソは消しゴムみたいなおまけ品扱い。なんというかどんだけ人気なかったのかと…。

その他、今日の文房具店。
ゼブラのドラフィックス300が0.3〜0.9まで合わせて20本ぐらい売っている店がありました。
0.4はありませんでしたが元からないのでしょう。
オークションでよく転売されてる感じの箱入り替え芯つきグラフペンシル0.4mmも見かけました。
クリップが最初から外してあって親切。あれは箱つきでも1000円なんですね。
まあお金ないから別のものを買いましたが。

メカニカグラフの箱つきもありましたが、替え芯などのおまけはなく普通のメカニカグラフを箱にいれたものでした。
あとまっ黄色でロゴが何もなくローレットがついたシャーペンが気になりました。
写真で見たことがある気がするのですが。

近場のよくあるお店の品ぞろえメモ。
*普通の店で売っているもの(デパートの1角、ホームセンターなど)
100円〜
・タプリクリップ
・ジムメカ
・Veryシャ楽
・.e-sharp

200円〜
・パイロット Opt 全色揃っていることはない。1〜3色程度で白が多い

400円〜
・クルトガ系多数
・Dr.グリップ系
・アルファゲル系
・グラフギア500の一部の芯径
・たまにグラフギア1000。0.5しかないことが多い

*文具がちょっと多いところで売られていることが多い物
上記の物に加えて、
100円〜
・サンスターWknock Sharp

200円〜
・エアブラン

300円〜
・カラーフライト
・パイロット S3
・ゼブラフリシャオートマチック / フリシャオートマチックパステル
・ぺんてる TUFF(ほぼホームセンターのみ)

500円〜
・ゼブラ テクトツーウェイライト
・パイロット デルフル
・ユニホルダー 2mm(ほぼホームセンターのみ)

1000円
・ゼブラ テクトツーウェイ
・三菱鉛筆 Shift (あったとしても2、3種類程度)


思うことなど
・文具専門でない所はクルトガ、アルファゲル、ドクターグリップと100円シャーペンしかないのが普通。
・グラフ1000フォープロは知名度のわりにあまり売っていない。グラギ1000に場所を取られた?
・基本的に三菱鉛筆(Uni)、ぺんてる、ゼブラ、パイロットのものしかない。お店の人が考える"いいシャーペン"はテクトツーウェイやグラギ1000あたりのようだ。
・デルフルは大量に在庫している店が多くちょっと仕入れすぎじゃね?と感じる。デルフルは箱と消しゴムつきの物もたまにある。

そういえば過去にエアブランが最安の0.3mmと書いた気がしますが、ミドリにも210円の0.3mmシャープがありました。CLシャープ。ほとんど見かけませんが。
posted by masati at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年01月29日

[店] 今日見てきたシャーペン

午後いっぱいをつかってシャーペンを見てきました。
今日はちょっとシャーペンを買いすぎました。衝動買いしすぎですね。
きれいで良い作りのものは使いたくなくなるというか、こんな良い物を本当に使ってもいいの?という気分になって使いづらいです。古い金属製のシャーペンは本当にきれいで作りが良いですね。
買ったものはこれからじっくり試すとして、買っていないもののメモを書いておきます。

*UNI 1000円の製図用 M4-1052
グリップは金属ローレットに輪ゴムみたいなのがはまっていました。
ほぼ全身真っ黒なことも併せてなんだかグラフ1000のようです。

La.系ぶろぐさん(http://la68inside.blog114.fc2.com/blog-entry-221.html)によるとグリップは軸にかぶせるタイプらしい。
ますますグラフ1000っぽいですね。
好きじゃない作りなので忘れることにします。
ネット通販とメーカーサイトで見かけた覚えがないので廃番かな。Shiftよりはずっとよさそうなのですが。

*UNI PROSTUFF
外軸が樹脂っぽく、金属グリップに輪ゴムのようなものがはまっていました。
定価1500円だったような。ちょっと高いかな。
中の芯入れは金属のようですね。

これも上に樹脂を使って低重心みたいな感じなのでしょうか。
全体が金属なら欲しいのですが樹脂っぽいのでパスかな。

*Ohto グリッパー
グリップがゴムっぽくて1000円は微妙かな。
以前白いゴムグリップが納豆みたいになる劣化をしたので古いゴム系は買うのがちょっと怖いですね。
黒いゴムはカチカチのプラスチックみたいになる傾向だから大丈夫なのかな?

*Ohto プロメカ1000M
限界まで先端を出せばぐらつかないという情報を見て試しましたがまったくそんなことはありませんでした。
グリップがぐらつきます。見るからに隙間大きいもんなあ。
ゴムグリップ版の1000円のやつはグリップのぐらつきは感じられなかったので個体差?
それともゴムのせいでぐらつきがわからなくなっていたのか。

*Ohto スーパープロメカ1000
1世代前のものだと思います。重くて好み。
0.9mmを1本買ってきました。0.4のものも買おうかと思ったのですが、全て芯がわずかにぐらつくものだったのでパス。
先端収納はやっぱりこうなるのか。0.3と0.5は売り切れで見つからず。
そういえば口金のメッキが削れて真鍮が顔を出しているのものが1つありました。これだから四角系ローレットの裸売りは良くないですね。
シャーペンのボディーの傷はパイプやクリップによるものも多そうですが。

1500円版のほうはキャップ付近が1000円のものより手が込んでいて歯車っぽい飾り?がついていました。
芯の硬度表示変更のつまみが1000円版は黒いプラですが1500円版は金属でした。
1500円版のほうはぺんてるグラフ(金属製の物)のような外しやすそうなクリップで、1000円版は軸にむりやりはめこむ風の普通のクリップでした。

*ファーバーカステル TK Fine Vario-L
ちょっと眺めてきただけ。
箱ありと裸売りのものがありました。けっこうきれいな箱だったので同じ値段なら箱ありのものが絶対おすすめ。
クッション機構の硬さが切り替えられるというおもしろそうな機能があるので裸売りの物はけっこういじられているっぽいです。そういう意味でも箱売りおすすめ。
あと、裸売りのやつはグリップが曇っていました。
値段のわりにプラスチック感が強く脆そうなので自分では買わないと思います。

*ファーバーカステル Grip 1345
なんの変哲もない300〜500円クラスのゴムグリップシャーペンといった感じ。
10年ほど前によく見かけた気がする形かな。スライドスリーブの先端収納でした。

*ファーバーカステル TK9400と9500
芯ホルダー。
同じように見える両製品ですが、9400より9500のほうがグリップ部が長く(溝を彫ってある部分が長く)使いやすそうでした。
あと9500はクリップつきで9400はクリップなしだったかな。

*ロットリングの2000円のやつ。ロットリング600だったかな。
好みの外見なのですが金属なのは外側だけっぽいですね。
箱つきと箱なしのものがあり同じ値段だったので箱つきがいいでしょう。
ファーバーカステルと違って飾り気のない箱でした。

*ロットリング500
樹脂軸に金属グリップというありがち1000円系。

*ロットリングラピッド
評判通り先端のがたつきを感じません。ダブルノックとしてはすごいですね。
芯径もいくつかあってよさげ。
固定スリーブ使えばいいのでスルーしましたが、特殊芯径で楽に持ち運べるのが好きな人にはよさそう。

*Ohtoのカラーヘックス
見てません。BPは山ほどあったのですがシャーペンが一個もありませんでした。

*Ohto Cuteシャープ
350円なのに外側は全アルミのようでかなりよさげ。短めでスライドスリーブなところを見ると携帯用なのかな?
色もきれいで携帯用シャーペンの有力候補かと。同デザインでボールペンもあり。
オートのものは、シャーペンはSP-XXX、ボールペンはBP-XXXのような型番が主にシールに書いてあるのでシールを見ればよさそう。
(先端収納のものが多いので先端を見るのはちょっと面倒)
Ohtoの製品は欲しくなるものが多いですね。

*トンボ ディンプル2
一般筆記用の500円シャーペン。
外見は格好いいですね。
確かスライドスリーブでぐらつきを感じたので買っても使わないと思いスルー。

*グラフペンシル 0.4mm
廃番のはずですがいつも人がけっこういる人気店に数本ありました。
0.4mm系はいまいち人気がないのでしょうか。
良いものだとは思いますが使わなそうなので買いませんでした。
廃番品の売れ残り度から言って人気は0.5>0.3>0.9>0.4&0.7?

*現行Tikky
いもむしっぽいグリップのやつ。パステルカラーでカラフルでした。
0.7mmあたりを1本買おうかと思ったのですが0.5mmしかなかったのでパス。

*グラフギアBP
グラフギア1000があの先端収納機構のまんまボールペンになったという雰囲気。
面白そうですがボールペンはよくわかりません。
0.5mm軸なら0.5mm芯なんでもOKなシャーペンは簡単でわかりやすくていいですね。

*パイロット S5
ゴムが長くて持ちやすいですね。
ただ、ゴムが汚れをくっつけやすいのか黒っぽく見えたかな。裸売りだと見た目がかなり不利だと思われます。

*パイロット S10
なんかグリップと軸の境目が割れそう。長く使える気がしないのですがどうなんでしょうか。
Sシリーズは透明なプラにヒビが入りそうで買うのを躊躇してしまいます。透明なプラって脆いイメージがありますが気のせいかな。
それからこいつの裸売りは周りに被害を与え過ぎだと思います。

*パイロット S20
試筆もせず本当に触っただけ。
手触りは良かったです。
製図用コーナーにありましたが客層が違いそう。0.5と0.3しかないのはなんででしょう。

*BOXYの200円のやつ。古そう
グリップに輪ゴムっぽいものがはまってました。テクト2ウェイ系の輪ゴムグリップは変わってると思いましたが昔からあるグリップに習っただけのようですね。

*黒スマッシュ0.5mm
製図用コーナーに1本だけありました。スマッシュはこの黒0.5mmだけは現行品らしいのですが全く見かけないのでなんだか懐かしくなりました。

*その他
とある店で店主さんと常連客とおぼしき人との会話が漏れ聞こえてきて、
『最近の夜は全然だね、寒すぎて人通りがないから商売にならないよ』とのことらしいです。
寒さにはそういう影響があるんですね。
posted by masati at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年01月17日

[店] ダイソーにpolyterが入荷していました

polyterはプラチナの0.9mm100円シャーペンで、芯の太さが使いやすくて気にいってます。
プレスマンでOKという感はありますがpolyterもいいシャーペンです。
polyterには新ゼロシン機構がついているらしいですが芯がくるくる回って使いものにならないのが残念。
あまり見かけなくなったので弾切れかな、と思っていたのですがまだまだ現役なのかもしれません。
MP_polyter_overview.png
・プラチナpolyter。ダイソー限定っぽい(クリックで拡大)


太芯系といえば一時期どのダイソーでも目立っていたラバーグリップシャープペン(MechPencil)は全然見かけなくなりました。
追記(2011.1/19)
近くのダイソーの筆記具売り場に追加されているのを確認。
まだあるみたいです。
追記ここまで---

俺が買ったのは不良品レベルだったのですが。口金、ノック部、クリップだけでなく軸側のネジも金属だったりと素材は100円とは思えなかったので出来さえよければよかったのに。
mp_100_defalt_lead2.png
・ラバーグリップシャーペンの先端。穴太すぎで芯が寄って削れてます。


mp_100_rubbergirp copy.png
・ラバーグリップシャーペン(クリックで拡大)

ラバーグリップシャーペンはこういうやつです。
ダイソーの文具コーナーを覗く人なら見たことがあるでしょう。

角ばった芯を使うマークシートシャーペンはまだ残ってました。
あれはあんまり売れてない感じですね。
買っても後で替え芯見つからなくて困りそうです。

ダイソー以外では、売り場で目立ってたゼブラのクラッセを見たり、並んで売られていたゼブラ、パイロット、ぺんてるの手帳用シャープを見比べたりしたのですが、売り場でちょっと触ったぐらいでは良し悪しがさっぱりわかりませんでした。
パイロットのデルフルの試筆用があったので触ってみたのですが、思いの他ずっしりした感触でした。
でも、"ノックが軽すぎて、芯を出すつもりなのにダブルノックの先端収納を誤爆する"といった感想を読んだことがあるのですが、その通りでした。誤爆しました。
posted by masati at 20:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | お店