2011年01月13日

[店] お店で見かけた目をひくシャーペン

今日いくつかのお店を回って印象に残ったシャーペンのこと。

*パイロットクラッチポイント500円版
クラッチポイントを見たのは初めてでした。

最近パイロットのサイトのシャーペンが面白くて全部チェックしたことがあったのですが、見た覚えがないので廃番?
ゼロシンの500円のやつに見えたのですがクラッチポイントと書かれていました。
ゼロシンと同じく残芯が少ないことがウリで、仕組みも旧ゼロシンと同じく先端のガイドパイプがチャックも兼ねて芯をホールドするのでぎりぎりまで使えると言う仕組み。

なのですが先端ガイドパイプがプラスチック2分割。
普通のプラスチックよりは頑丈な感じでしたが金属のほうが頑丈だよな。
(灰色でつるつるしたプラ。フリシャオートマチックの先端と一緒っぽい。POM?)
何かプラスチックを使っている理由があるのでしょうかね。
先端の見た目は金属3分割のほうが好みです。

*三菱鉛筆 BOXY ダブルノック。
定価200円だったかな。
真っ黒なダブルノックシャーペンでした。
先端がわずかに揺れるのと0.5しかなかったのでスルー。

衝動買いしていたら0.5mmだけがやばいスピードで増えたわりに他の芯径はほとんど持っていないという状態になってしまったので最近0.5以外の芯径を優先気味です。

*OHTO オートえんぴつ(オートペンシルだったかも)
定価400円でした。
シャーペンとしては異例の長さで目立っていました。
商品名から見て削っていない鉛筆(17〜18cm)に近い長さなのでしょうか。長さは測っていませんが。
ダブルノックで、軸の真ん中あたりにあるスイッチを押すと先端が収納される仕組みでした。
0.5だったし、やっぱりダブルノックだと先端がちょっと揺れるので買いませんでした。

*三菱? ミリノ
旧ゼロシン系の仕組みで残芯1mmと書かれていました。
こちらの先端パイプは金属で三分割なのを確認してきました。

かなりよさげなのですが、プラチナゼロシンの300円版と立場が被ってる気がします。
隣に無印良品の店があり同じ形のものが450円で売られていました。
クリップの形とゴムグリップの形、グリップの溝が全く同じだったので同じものでしょう。
微妙に違うのかもしれませんが。

*無印の振って出る低重心なんとかシャーペン
テクト2ウェイライトでした。あれの色違い。

*無印の、ABS樹脂の8色なんとか
ぺんてるのマルチ8ですよね。
おもちゃみたいな見た目で2000円だったのでインパクトが強かったです。

*無印の六角鉛筆芯シャープペン(アルミ)
2mm芯が使えるものが欲しいなと思っていたので買いました。
シャープペンということはノック式なのでしょうかね。
まだ使っていません。

*ゼブラ KNOCK PENCIL
全身ラバー版でした。
一瞬買おうかと思ったのですがラバーがすごく汚れていたのでスルー。

*ゼブラ 手帳用シャープ
現行品かな?
いろいろラインナップがあるんですね。
金属っぽい見た目の割にちょっと軽く感じました。

*ゼブラ Tect 2 Way
現行品。
どこにでもあるのですが、一般受けしそうにないのによく売られていることにびっくりしました。
ちょっと文具がある本屋でも見かけるほど。
興味ない人の目もひきつけそうなデザインのグラギ500やグラギ1000がよくあるのは納得できるのですが、テクト2wayとlightがよくあるのはちょっと意外。
一般受けしていないというのは俺の偏見で実は人気があるのかもしれません。

*サンスター WKnock Sharp(ダブルノックシャープ)
現行品のはず。
サンスターのシャーペンなのによく見かけます。人気商品なのでしょうか。
120円でダブルノック(先端パイプだけがひっこむのではなくメカが丸ごとひっこむタイプ)は他にありませんしね。
カラーバリエーションも今まで青とピンクしか知りませんでしたが、黒などいろいろありました。

このシャーペンは俺も1本持っているのですが、先端の透明なプラスチックに気泡が入っていて不安になります。
中国製でも良いものはありますが中国製はぱっと見すごくても細かいところがいまいちなものが多いですよね。(※サンスターWKnock Sharpは中国製)

*Pure shine 3本パック
100円ショップのシルクでpure shine 3本パックが大量にあったのを見かけました。
俺がpure shineを買ったのはミーツでシルクと同じ系列だったので、ミーツやシルク系にはpure shineはありそうです。
今回は色を注意してみたのですが、ピンクとブルーが1つもありませんでした。他の色はありました。

大きいダイソーにも寄ったのですがシャーペンで良さそうなものは全くありませんでした。

ホームセンターにも寄りました。
グラギ1000は相変わらずホームセンターに強いなあと感じました。
急いで回ったためよく見れない店があったので今度また行こうかな。
posted by masati at 21:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | お店

2011年01月06日

[店] イオンぱねえ

ロットリング300が998円でした。ちなみに定価は525円。
どんだけぼったくるのかと。

*品ぞろえ


現行Tikky(ゴムグリップの奴)があったので買おうかと思ったのですが、0.5しかない上に色も赤と青しかなかったのでスルー。
ついでにシャーペンとボールペンが同じケースに混ざっているのはどうかと思いました。
売り場は広そうに見えて、広い通路が場所をとりつつでかいPOPが売り場を占領していたので品ぞろえは残念でした。

定番ものを並べた感じかなあ。
芯はAin Steinとナノダイヤ、目立つシャーペンはクルトガとパイロット製品、低価格の0.5は.e sharpやair blancやoptやS3といったあのへん。
シャーペンはカラーバリエーションが豊富なものですが、どのシャーペンも1色か2色しか置いていないので地味な印象でした。

今思い返したらクルトガ青ばかりが一面に並んだ壁もありました。とにかくカラーバリエーションが少なくて同じ色ばかりあるという感じ。

思いのほか低価格シャーペンばかりで、1000円を超えるものはぺんてるKERRYとStaedtler Regしかなかった記憶。
1000円のやつもクルトガとGraph1000 steinぐらいでした。

*思ったこと


売れ線並べたっぽい雰囲気で1000円以上のシャーペンが片手で数えられるレベルということは、1000円以上のシャーペンは売れないから置いてないんだろうなあ。

同じ建物内にある100円ショップと競合してお客取られてそうな気がします。

そういえばTUFFもありました。TUFFはどこにでもあるのに似たようなコンセプトのVegaは全然見かけませんね。

その他に印象的だったのは、お店のライトの下ではグラギ500がやけにきれいだったこと。
自分の持っている奴と違う種類かと思ってよく見たら全く同じでした。
照明の効果はすごいですね。
タグ:お店
posted by masati at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2010年12月27日

Tikky2は微妙に売ってるのね

楽天でシャーペンをチェックしていたらTikky2が少しあったので相当欲しかったのですが、これ以上0.5mmのシャーペンを買っても使わないのがわかっているので踏みとどまりました。
画像を見ていると衝動買いしそうで困ります。

↓e-officeのシャーペンボールペンセット(白)。シャーペンは0.5mmらしいです。661円。12/31まで送料315円らしいです。


↓エンオークのTikky2。0.5mmっぽいです。



Tikky2もTikkyRDも昔のTikkyに比べると定価が安いのですが、中身はどうなっているのか気になります。
シャーペンは中のつくりを見ると質や機能がわかりやすいのですが、まさか店頭でばらすわけにもいかないのでごまかしやすいんですよね。

以下、Tikky2でなく、昔のTikkyの話です。

初代Tikkyの作りのすごいところは、
1.外軸と中軸(芯タンク)の接着(?)がやけにしっかりしていて外軸と中軸が一体化しているので外軸と中軸の隙間ががたがた言うことがないという点、(本当に外せないのかはよくわからない。ただし昔のTikkyでもダブルノック式のやつは中のメカを外せる)

2.口金のねじも軸側のねじも両方金属なので、しっかり締めてもねじ部分が割れたり削れたりしてだめになる心配はしなくていい、という点。プラスチックのねじって信用できないよね。

3.グリップがないので(軸がグリップ兼用)、軸とグリップの隙間からくるぐらぐら感がない
正直ちょっと手が痛いですが。上のほうを持っても不自然さがない、ゴムと違って力が逃げないという利点もあります。
グリップはあるにこしたことはないように思えますが、グリップと軸が別パーツの場合、軸がぐらぐらすることがあります。手持ちではgraph1000 for proとグラフギア500が軸ぐらつき状態。
グリップと軸のつなぎ目が動く気持ち悪さはUni Shiftとフリシャオートマチックを使うと感じます。


もちろん、キャップ、クリップ、口金、チャックが金属製という基本的なところも抑えています。
(プラキャップは何度も開け閉めすると伸びたり歪んだりしてはまらなくなりやすい、プラクリップは実用すると折れやすい、プラ口金は理由は知りませんがひびが入りやすいという欠点があります)

ついでに、消しゴムには掃除針もついてます。

俺のもっているわずかなシャーペンの中では、一番完璧に近い作りなんじゃないかと思っています。
S3もこんな感じなのかもしれませんが口金を受けるねじがプラっぽいくてかなり不安。
そんなこと言いながら0.5mmでは旧ゼロシンのほうを使いがちです。芯を最後まで使えるというのは他の何にも代えがたい魅力があります。
posted by masati at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店