2017年08月25日

ダイソー六角アルミボディシャーペンがすごい

記事作成中です

一か月近く前に買って、わりと使ってみています。

ストレート、六角形、細身アルミ軸
3mm針型パイプ、固定スリーブ

アルミ軸には梨地風加工がされていて、ツルツル軸よりは滑らない。
滑りにくいというほどでもない。

*気に入った点
・継ぎ目のないアルミ軸 シンプル
・3mm針型固定スリーブで、芯がぐらぐらすることもない
・クリップもそんなに邪魔にならない位置&形状
 ※外せない

*欠点
・キャップ周りの隙間が大きく、激しくカチャカチャ言う。
 キャップを外せないため、テープで隙間を埋めるいつもの方法も使いにくい。
 (外し方がわからない)
 私は無理やりテープ差し込んで埋めましたが…。
 
*気になる点など
・たまに口金のねじが緩んでいることがある
・冬は他のシャーペンを使うだろう。
 おそらく滑る上に冷たい。今は夏だから問題ないが

*その他メモ

・材質(目視で判断)
軸:アルミ
キャップ:アルミ
キャップ受け部:鉄(ステンレス?)
クリップ:鉄
芯チャック:真鍮
口金:真鍮+何かのメッキ(クロームメッキ?)

チャック〜バネ周りにプラスチックの筒が使われている
芯タンクは見えないが、プラスチックだろう
(メカはプラ芯タンクの後端にキャップ受けパーツ、先端にチャック+バネパーツをくっつけた構成だと予想)

※パッケージ裏表記の材質はアルミニウム、黒鉛のみ

・実測値
全長:15.5cm(155mm)
重量:9.55g

・価格
108円
posted by masati at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使ってみた

2015年03月19日

[使ってみた] プラチナ手帳用シャープ MTE-400は意外と好感触

mte400_pack2.jpg

左がシャーペン。右はついでに買ってみたボールペンです。
普通に売っているのは見たことがありません。キャンドゥ(100均)で購入。

使いにくそうな見た目ですが試しに使ってみたら意外と書きやすかったです。
・キャップがガタガタカチャカチャしない
・スライドスリーブのぐらぐらがひどくない
という二点が好感触。

他に軸の作りとは無関係な要素も使いやすさに貢献していそうです。
・今は気候のおかげで指が乾燥していないので意外と滑らない
・初期内蔵芯がやわらかめ(Bかな?)
この二点ですね。

真冬に使うと印象が変わりそうです。
これはどう見てもつるつる滑る持ち手なので…。

あと、購入価格が安かったこと(つまり価格のわりによかったという心理)、
手帳用はその細さで使いにくいのが普通なので書き心地への期待がとても低かったことも好印象の理由かな。
あくまで手帳用のわりにはよかったということです。


・外観、仕様

mte400_2.jpg

<長さ>
一般的なシャーペン(14cm前後)より2cmほど短い手帳用シャーペンです。
全長117mm (先端パイプ収納時)。
先端パイプは3mm。

<重量>
8.38g。(実測)

<グリッパー>
持ち手の部分はラバーグリップではなくプラスチックです。
触った感触はやややわらかめ。ABSに似ています。
溝や凹凸がないので滑りやすいでしょう。

<生産国>
日本。MADE IN JAPANと書かれています。


・内部構造(分解写真)

mte-400_disasm.jpg

胴軸はクリップと持ち手の黒いプラパーツでステンレスの筒を挟み込む構造でした。
口金は開けることができません。(とんでもなく固いだけかもしれないが自分には無理だった)


・ギミック

スライドスリーブとクッション機構。

スライドスリーブはあまりぐらぐらしないので好印象。
書くときに気をつけるとぐらぐらがわかるので、そこまですごいわけでもないですが、きちんと作られています。

金属バネタイプのクッション機構つきです。プレスマンと同じ。
紙に芯を強く押しつけると一時的に芯がひっこみます。
プラチナのシャーペンは特にアピールしていなくてもクッション機構を忍ばせてきますね。
プラチナ一般用シャーペンのほとんどに簡易クッション(穴開きプラスチック筒式)か、クッション(金属バネ式)がついている気がします。


・クリップ

ガチガチではなくほどよい固さ。
外せないタイプですが手帳用なので妥当でしょう。
厚い生地のポケットにもギリギリで差せました。(かなり跡がつくでしょうが)
クリップの根元が太いタイプなので刺さり方はすこし浅いです。


・おまけ:ボールペン版(BTE-400)の構造
bte-400_disasm.jpg
こちらは口金も外せます。(芯交換のときに外す必要がある)
替え芯はパッケージから判断するにBSP-60S-F(0.7)。
BSP-60Sシリーズが使えるようです。
公式ウェブサイトを確認したところ紛らわしい名前のものが多いので気をつけたいですね。

ノック式。

重量は8.45g(インクほぼ未使用で)

ボールペン版はシャーペンと比べてとくに目立つ点はありません。
キャップも少しカチャカチャ言うし。
まあペン先の遊びも許容範囲で悪くはないとは思います。


・パッケージ裏の説明
パッケージ裏が説明書になっています。
捨ててしまった時のために載せておきます。(クリックで大きい画像を表示)
左がシャーペン(MTE-400)、右がボールペン(BTE-400)の説明。
mte400_pack.jpg
posted by masati at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使ってみた

2014年04月17日

[使ってみた] ダイソー アルミボール&シャープペン

百均もの。ダイソーで買った『軽量!アルミ ボール&シャープペン』
daiso_alminiumduo_length.jpg
軸にはAP Pen & Automatic Pencil、と書かれている。
ちょっと使っただけ。

ちょっと使った分には軸はわりとよい感じだが、部品を見ると不安要素が多い。
なかなか使いやすいが品質が不安だとネガティブに取るか、品質が不安だがわりと使いやすいとポジティブに考えるか迷うところ。

初期内蔵芯は非常に悪い。
今まで使った芯の中で一番キュルキュル音が激しい。
※芯の音は、昨日の記事( 芯のキュルキュル音.mp3)にあります。


    *長さ、重量


全長:約140mm
重量:5.7g
重心位置:パイプ先端から約80mmの位置。

軽いので影響は感じにくいが、重心位置が意外と高い。
口金がプラだからか。

    *良い点、悪い点


総合的に、100均ノーブランドシャーペンにしてはいい感じなのかな…。
値段の安さを無視して日本メーカーの良いシャーペンと比べると、やっぱりいまいちな部分が多い。

パーツの構成は値段のわりには良いが、パーツの品質は良くない。
耐久性はどうかわからない。
ボールペンのほうは先端のガタが大きすぎて使えない部類。

以下の項目を見ると欠点だらけに見えるが、使用感にはとりあえず影響がない部分が多いのが困る。


○無難な形状
 癖がない形状で、軽めなので個人的には使いやすい。
 反ったクリップは邪魔そうだが、意外と気にならなかった。
 先がきちんと丸められている、でっぱり控え目、位置も悪くない、あたりが理由かな。芯がうるさすぎて気が回らなかっただけかもしれない。

○アルミ筒で剛性アップ
 プラ軸にアルミ筒をかぶせた構造で、細身プラ軸で犠牲になる剛性感のアップに貢献している。
 0.5だと力を入れるのがちょっと怖いので影響は少なめだが、細身でやわらかいプラ軸より良い。
  
○グリップにすべりどめあり
 金属軸だと手抜きされそうな部分だが、きちんと滑り止めの溝がある。

・商品名のわりにアルミ度が少ない。
 構造的にはプラ軸に薄いアルミ筒をかぶせてあるだけ。
 口金に至ってはアルミ風に塗られただけのプラ。
 
 キャップとクリップはちゃんと金属だし、値段を考えるとむしろ良い方か。
 しかし期待外れの感はある。

×芯のぐらつきはある。
 筆記時にも、他のまともな0.5固定スリーブ(たとえばぺんてるの固定式全般、タフやグラフギア500など)と使い比べると差がわかってしまう。
 500円ぐらいでぐらつきありのシャーペンはあるが、それでも売れているようだから一般的には許容範囲なんだろう。
 でも他にきちんとしたシャーペンを持っていたら結局使わなくなる気がするな。

×初期内蔵芯のキュルキュル音がひどい。
 このせいでほかの細かいところまで気が回らない。芯を変えたら印象が変わるかもしれない。

×芯のずれ。
 先端パイプでなく、チャックからの芯の出方の話。
 分解して、チャックを真上から見るとどうも芯が真ん中からずれている。
 芯がずれている鉛筆を連想させる。このあたりは個体差がありそう。
 今のところ、芯は折れていないので問題はないのかもしれないが気持ちの良いものではない。

×ノックの感触が悪い。
 ジャリジャリしたこともあった。
 ノック感はわりとどうでもいいと思っているのだが、それでも気になった。

×内部機構の可動部にグリスべったり。
 粗悪さをグリスでごまかしていそうな雰囲気。
 クツワの補助軸(RH004,RH010)で、じゃりじゃりする粗悪ネジの動きの悪さをグリスでごまかしていたのを思い出す。
 
×二分割白プラチャック
 そのうち割れそう。


    *分解


プラ2分割チャック。
口金は塗装しただけのプラ。
キャップは真鍮。
クリップは金属で外せない。
軸筒は薄いアルミの筒がかぶせてあるだけで中身はプラ軸。
daiso_alminiumduo_disase.jpg


    *パッケージ。


昨日も書いたけれども。
ブリスターパック。厚紙台紙にステープラー止め。
daiso_alminiumduo_pack.jpg
Made in China。中国製。ノーブランド。
材質:アルミニウムとしか書いていないが、他の材質もふんだんに使われている。
構成的はプラ軸にアルミの筒をかぶせたもの。プラ口金、金属パイプ、金属クリップ、金属キャップ、プラチャック、プラ芯タンク。

表記通りにアルミだらけだったらよかったのになあ。
posted by masati at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使ってみた

2014年03月17日

ダイソー2mm芯で描いてみた

昨日の記事の補足的なもの。(ダイソー2.0mmとUni2.0mm芯)
細かい点は昨日の記事参照。

daiso_illust.jpg
左半分がUni 2.0芯 2B。
右半分がダイソー 2.0芯 2B。
軸はどちらも同じ物を使用。

Uni芯はダイソー芯に比べて素晴らしいとか、そういう事は感じられなかった。
自分にとってはどっちでもいいや、ということになった。
今どちらか買い足すならダイソー芯を選ぶと思う。安い上に、色芯のおまけつきでなんとなく楽しいから。

*2014 3/23追記
もうちょっと使ってみたら、Uni芯のほうが良かった。
ダイソー芯はなめらかな部分とそうでない部分が不均一で、その時々によって筆記感が違うのが気になる。
そしてなめらかでない部分がちょっとガサガサしすぎ。
ガサガサ部分は色も薄いように見える。

ヘッドホンで音楽聞きながら、ながら作業で描いていると気にならず、ダイソー芯でいいじゃんとなる。
しかし静かな状況だとダイソー芯はちょっとつらかった。
*追記ここまで

そういえば芯の見た目はUni芯のほうがよい。側面がなめらかできれいだ。ダイソー芯の側面は光沢の強い部分と弱い部分があってまだらに見える。
使用上は全くどうでもいいんだけども。
posted by masati at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使ってみた

2014年01月05日

[お店] コンビニのシャーペンは意外と高い

近場のコンビニで売られているシャーペンをチェックしてきました。
100円シャーペンに偏っているイメージでしたが200円以上の物も意外とありました。

※()内の数字はおおよその値段
店舗 シャーペン(芯径は0.5) 芯(芯径は0.5) 消しゴム
ファミリーマート1

・スーパーグリップノック(100)
・Opt(200)
・Dr.Grip Gspec(500)

グラファイトネオックスHB,B Wエアイン(100)
ファミリーマート2 ・スーパーグリップノック(100)
・Opt(200)
・無印フェアライン
・無印カラーフライト
・無印ミリノ
グラファイトネオックスHB,B Wエアイン(100)
セブンイレブン1 ・エナージェル(200)
・形が違うオレーヌ(200)
グラファイトネオックスHB MONO(100)
セブンイレブン2 ・オルノ(300)
・ステンレスシャープ(500)
グラファイトネオックスHB MONO(100)
セブンイレブン3 ・形が違うオレーヌ(200) グラファイトネオックスHB,B MONO(100)
サンクス1 ・スーパーグリップノック(100)
・エナージェル(200)
BlackAinHB,B ・MONO(100)
・MONO Smart
ローソン1 ・スーパーグリップノック(100)
・クルトガスタンダード(450)
ナノダイヤHB MONO(100)
ローソン2 ・スーパーグリップノック(100)
・クルトガスタンダード(450)
ナノダイヤHB,B MONO(100)


<全体的に>
・芯は0.5のみ。軸も0.5だけ。

・消しゴムはだいたいMONOの100円版。無難。

・鉛筆はだいたいトンボの物だった気がする。

・同じコンビニでも店によってけっこう品揃えが違う。売り場面積の問題?
 オートの鉛筆シャープもコンビニで見た記憶があるが、今回行った店の中にはなかった。

・地域によって品ぞろえが違うかもしれない。近所のコンビニで調べたので地域差は不明。

・ぺんてるシュタイン芯を扱っている店がなかったのが意外だった。どこかのコンビニで見た記憶があるが気のせいか。

<店舗別>
・ファミマはパイロットだらけだが無難なラインナップ。大き目の店舗では無印のシャーペンもあった。
 消しゴムでプラス・W AIR-INを置いているのが目立つ。
 コレトやフリクション系もでかでかと配置してあったりとやっぱりPilot度が高い。フリクションはどのコンビニでも大きく扱っていたので単に売れ線なだけかも。

・セブンイレブンでは、変な形のオレーヌとプライベートブランドのステンレスシャーペンが目をひいた。
 コンビニには100円シャーペンが置かれているイメージだったが、セブンイレブンには100円シャーペンがなかった。

・サンクスは一店舗しか見かけなかったのでよくわからず。
 ぺんてるBlackAin芯が売られているのは珍しかった。コンビニなのに150円ちょっとで売られていたので在庫処分の臭いが。

・ローソンは無難で特徴がなかった。コンビニの品ぞろえはこんなもんだよね。
posted by masati at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使ってみた