2017年09月09日

[雑談] S10のクリップの錆は排気ガスのせいだったのだろうか

ショッピングモールの大型駐車場に面した文具屋兼書店が閉店していた。
入口の自動ドア横の什器に並んでいたS10のクリップがサビサビだったことだけは覚えている。
あれは駐車場の排気ガスのせいで錆びやすくなっていたのかな?

シャーペンのクリップは基本的にステンレスではない鉄(鋼)だから環境によっては簡単に錆びてしまうのかもしれない。
ステンレスではないのは、クリップ自体の弾力で挟むタイプのクリップがステンレスだと、硬くガチガチすぎて上手く挟めないからだと思っている。
posted by masati at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2017年09月06日

ナノダイヤカラーミックス芯は色が薄すぎる

_nanodcolorsamp.png
Pyramidはダイソーの旧Pyramid(現行のものとは違う) 赤が見つからず赤のみクーピー色鉛筆。
Nanodiaはナノダイヤカラーミックス。
Tombowは1500色鉛筆。学校で使っていた人もいるのでは。

試しに色塗りしようとしていましたが色が薄すぎてモチベーションが大幅ダウンです。
この薄さで下書き以外の何に使えるんだろう…。
昔100均で掴んだ最悪の色鉛筆より薄いですよ。
posted by masati at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2017年08月26日

[雑談]ナノダイヤカラーミックス芯が開封前に折れて萎えた

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自分の不注意のせいですが。
200mlの液体と一緒に袋に入れた状態で、およそ1mの高さから固い地面に落っことしてしまいました。

なんだか萎えたのでナノダイヤcolormixと色鉛筆の比較でもしようかと思っていましたが今日はやめておきます。

裸売りの製図系シャーペンを買っていた時はプチプチエアークッションとセロテープで保護したりしていたんですけどね。
油断したときに事故は起きるものですね。

   2本しか入っていない芯は?


ところで7色20本入りということは、一色だけ2本しか入っていない色があるはずです。

それがどの色か調べようとしたら想定外の事態が。
色の差が微妙すぎてわかりません。

青とラベンダーが合わせて5本しかないので、どちらかが2本しかない色になりますが。
↓真ん中のが青かラベンダーかわからないんですよね。
_nanod_colorlead_bare.png

やけくそで彩度を上げまくるとなんとか判別できました。
ラベンダーが2本しかありませんね。
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   芯色の表記を見ると8色ある…?


_nanod_colorlead_pack.png
ケースの裏を見ると8色入っているように読めるんだけど…大丈夫かこれ。
実際には右上の黄色が入ってません。

袋はちゃんと7色表記だから袋つき販売の店は問題なさそうだけど、世界堂あたりでは裸ケース売りだったような。
posted by masati at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2017年08月20日

[雑談] Amazon.comの一番人気はBICの24本入りシャーペンだった

日本のAmazonではぺんてる smashが人気ですが、Amazon.comではどんなシャーペンが人気なのかとふと気になりました。

↓ランキングページがこれで、(https://www.amazon.com/gp/bestsellers/office-products/1069816/
amazoncom_mp_bestseller.png

↓1位の商品がこれ。(https://www.amazon.com/BIC-Xtra-Sparkle-Mechanical-Pencil-24-Count/dp/B0007L1VLO/
amazoncom_mp_no1.png
※スクリーンショットはAmazon.comより

うーむ、むちゃくちゃ激安。
24本入りで3.77ドルとか3.9ドルなのはすごいですね。
鉛筆より安いよ。

コメントを軽く読んでみました。
『2、3時間で壊れるウォルマートブランドのシャーペンと同じだろ、と思っていたが、ちゃんと長持ちする』
BICすごいというよりウォルマートひどすぎだろ…。

『学校では、シャーペンはいつもすぐなくなるし、貸すと二度と返ってこなかったりする』
これは完全に納得。
正直自分も、学校にもっていくのは安いシャーペンでいいと思ってます。

『私の子供にとっては、伝統的な鉛筆はカッコよくないようだ』
あるある。

それから、
『芯が折れにくいのが良い』というコメや『芯は交換できますか?』という質問もありました。
芯が入れ替えできないタイプの使い捨てシャーペンや、内蔵芯がポキポキ折れる粗悪品が流行ってそうですね。

2位も激安系。
papermateの12本入り2.51ドル。


Amazonのランキングは実際の人気を反映しているとは思いませんが、ランキングを眺めてみるのも面白いですね。
※Amazonで買うものは、近所であまり売られていないものが多いと思います。
『近所で売ってないからアマゾンで買ってる』というコメもありました。

10位付近からは、日本企業のシャーペンもかなりランクインしています。
日本でも馴染み深いシャーペンで一番高ランクなのは9位のぺんてるTwist erase III(日本のTuff)ですね。

以下、11位:グラフギア1000、12位:クルトガローレットモデル、15位:グラフギア500、16位:クルトガスタンダード、19位:P205(pentel)となっていました。
posted by masati at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2017年08月19日

bb753さんのビクーニャEX2シャープへのコメントを読まないのはもったいない

タイトルの通り。
サイトを放置している間にこれほどまでに情報の詰まったコメントが寄せられているとは不覚でした。

昔の記事へのコメントで目立たないのはあまりに惜しいので、
せめてもうすこし目立つようにここに転載しておこうと思いました。

※ぺんてる公式のビクーニャEX2シャープの情報:
http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/vicunaexs/
重めの金属軸のシャーペンです。

以下、bb753さんのコメントの転載です。


初めてコメントさせていただきます。
ビクーニャEX2シャープですが、ノック音が気に入って購入したものの、実際に使ってみるといろいろ残念なところが見えてきます。同じぺんてるでもランスロット2シャープと比較するとだいぶ完成度が落ちるといった印象です。

1.私の買ったのは外れの個体なのか、芯送りがぺんてるらしからぬアバウトさです。芯が均等に送られないことがあり、10回ノックで8〜9mm繰り出されます。芯押さえのゴムでもずれているのかと思いましたがずれていない。芯を戻すときも悪い意味で抵抗なくすっと戻ります。
2.ノックボタンの頭がほぼ球形で滑って押しにくい。ノックの重さも相俟って親指が痛くなります。
3.システム手帳のペンホルダーに収めるとき、クリップが抵抗なくスッと縫製部分まで乗り越えてくれるのはビクーニャEX1多機能と共通する美点です。

内部構造です。

1.先金を緩めると胴軸だけが分離して先金〜芯ホルダー〜ノックボタンまで一体で外れます。ランスロット2とは互換性皆無。
2.先金の下の白い樹脂パーツを押さえて先金を回すと先金が分離できます。芯ホルダー部は150円ビクーニャシャープ同様の透明樹脂(径は太い)で、値段の割には安っぽいです。さすがにチャックは金属でした。
posted by masati at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談