2014年03月22日

[雑談] P20x系軸+STEIN口金は使えた

p200type_and_steintip.jpg
P20x系軸にSTEINシャープ口金をつけると、見た目はともかく使えると過去に書いた。
しかし少し試しただけだったので、今度は芯を1本まるごと使い切るまで使い確認した。

結果はちゃんと使えた。強めの筆圧をかけるなどしたが平気。
使っていると口金の見た目の差は気にならなくなるね。

使用したシャーペンは上の写真のもの。
外側はP20x系のダイソー物、内部メカはグラニフシュタイン。
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2014年03月12日

[雑談] 芯詰まりorenzとダイソーを見てきた

*orenzについて
・芯が詰まってました。ちょっと見てみましたがおそらく面倒なタイプの芯詰まり。
 なので筆記感などわからず。

・税込399円であまり減っておらず全色5本以上残っていました。ホームセンター(ケーヨーデイツー)の文具売り場だったのでシャーペン目当ての人はあまり来ないのかもしれません。
展示品が死んでいたのも売れ残りの理由なのかな。

・クリップは外せそう。クリップ位置が高いのは良いが、クリップ自体が細くでっぱっているので触れたときに気になりそう。

・ディスプレイに一本見本品つき。ブリスターパック売り。PG2の裸売りは多くが芯バキバキで書けず、正常な個体かどうかわかりづらかったのでブリスターパックは妥当かと。

・先端パイプは見るのを忘れました。

・芯詰まり
下の画像で、×の部分に芯が詰まっていたようでした。このタイプの芯詰まりはぐちゃぐちゃに詰まっていることが多く厄介。
○の部分の芯詰まりなら針があれば簡単に取れるのですが。
orenztumari.jpg


*ダイソーの話
ダイソーは賑わっていました。
普通の文具売り場は人が減りましたね。完全に客を取られてますね。
もはや、一般的な文具売り場は100均のほうなのかな。
見た目だけならかわいい商品が多いので、各メーカーが力を入れている女子向けかわいいアピールだけだと、安い100均でいいやという流れが加速しそうな気がしました。

・新主力シャーペン?
ダイソーに、mechpencilパッケージと同じタイプで、新しいシャーペンが出ていました。
ノーブランド中国製で先端収納という時点で、シャーペンの形をした別の何かだと思いますが。

ダイソーは、袋の上からでもガイドパイプのぐらつきがわかるようなノーブランド中国製だらけで恐ろしいところです。

・mechpencil 0.5
こんなのあったんですね。
0.7、0.9でも芯径とパイプ内径が合ってないのに、0.5なんてどうなってしまうのか。
100円をただ捨てるのはもったいないので買いませんでした。

・グラマーソフト500のシャーペンはなかった
ボールペン版だけ大量にありました。五列をフルに使って軸色別にたっぷり吊るされている充実っぷり。ボールペンはシャーペンより不良在庫が多かったのかな。

・オレーヌ芯が消えて、中国芯が幅をきかせていた
 ダイソーの中国韓国製シャーペンの初期内蔵芯はひどいので、いくら安くて本数が多くても怖くて買えないですね。
 やわらかさと線の薄さを両立して折れやすい上にキコキコ音付きな芯が平気で入ってますからね。

・10個入りの消しゴムを買っていたおじいさんがいた
ダイソーの10個入り消しゴムの地雷臭すごいんですけど大丈夫なんでしょうか。

・ダイソーシャーペンは買ってはいけない
相変わらずロクなのがないです。ノーブランド中国製で先端収納な時点で無理。
外れが多すぎるくじ引きに見えます。
先端固定式はほぼ完璧な日本メーカーですら先端収納は良くない物だらけだというのに。

先端固定の品もだめだめです。芯が少しぐらぐらしたり、芯がまっすぐでなかったりとなにかしら問題があります。

日本メーカー(ダイソーではプラチナ万年筆ばかりですが)のシャーペンだけは安全かな。
ただプラチナも先端収納の出来は平均的(つまりぐらぐらする)なのが難点。ダイソーブランドの中国韓国製よりはずっと良いとは思いますが。


使えるシャーペンを安く買いたいなら、パイロットのスーパーグリップノックを値引きありの店で買うか(実売80〜90円程度)、
無印のポリカーボネートシャープペン ラバーグリップつき(84円)が無難だと思いました。100均より安いです。

スーパーグリップノックは先端収納ですが先端ぐらぐらが抑えられていて書きやすいです。グリップ付近は凹凸があるデザインですが、そのおかげで類似品のレックスグリップよりは滑りにくいです。どこにでも売っているイメージ。

ポリカーボネートシャープペンはガイドパイプ固定。持っていませんが、店で見た限りでは芯の固定がしっかりしていて、癖の強い部分もなく良さげでした。無印良品ショップ以外にもファミマで売られていることがあります。
ちなみにどちらも日本製です。
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2014年02月26日

[雑談] 文房具屋はいらない

※個人の感想です。

実店舗の欠点。
・商品は汚い
・故障品が多い
・品揃えが悪い
・店員は専門知識に乏しい
まあつらいね。

店側の努力が足りないという話ではない。

客が商品に触れるようにすれば客が商品を汚すし、壊していく。
全部パック入りにすればいいって?そう考えていた時期が俺にもありました。
パック入りにすればだいぶ改善されるとは思う。
しかし、こっそり開封されていじられたり、袋の上からいじられたり、袋ごと落っことされたり、中身の一部を万引きされたりするので実店舗はやはり不利。


品揃えが悪いのも、土地建物が高いから。展示スペースや倉庫スペースの問題で仕方がない。

専門知識に乏しいのも、文房具がいろいろありすぎて全てに詳しくなるのは無理だから。
筆記具、紙、刃物、接着剤、画材…全てにおいて、各分野のマニアを感心させる専門知識を持っている達人なら文具屋なんかに収まってないわな。

詳しい人は、たとえば、わかるのは筆記具だけで、しかも万年筆だけ、という一種類の道具しか知らないパターンばかり。
でも万年筆に詳しい時点で素晴らしい。ほとんどの人は何にも詳しくないので。

まあ分野を絞り込まないと差別化と言えるほどの専門知識は持てないんだろう。

そんなわけで、冷静に考えると実店舗は欠点だらけかな…
構造上そうなっているので努力してもどうにもならないタイプの欠点。

小中学生がネットで買い物するのはいろいろ面倒っぽいから、実店舗はたぶん子供にやさしいという利点はあるか。

実物が見れる触れるという利点はあるが、それは客が商品を盗み破壊していく環境だという欠点でもある。
それに実物が触れるだけなら、お店で見てネットで買うヤマダ電機状態になって存続は無理だろう。

実店舗の破損品、故障品の多さや、店員の知識が大したことがない事がだんだんわかってきて、品揃え豊富でまず美品が届くネットでいいや、となった。
便利だが送料がかかるネットvs送料無料の実店舗、という昔の構図は、アマゾンやヨドバシの送料無料で成り立たなくなったしね。

とにかく、実店舗で、他の客がいじくりまわしたシャーペンやボールペンを買うのはわりと危険。
故障品は返品交換でいいと言っても、面倒で気が重いし、よくよく見ると先端パイプが曲がっているが書ける、などのわかりにくい不良もあるので。(実際買ってしまったことがある)

昔は、『俺は故障品見抜けるから実店舗でも余裕』とか思ってたけど、思いもよらない部分に不良があることがあって、完全に見抜くのは無理だなと考え方が変わった。

自分はお店で触って、気に入ったらホイホイ買ったりしてるんだがその癖も直していかないとな、と思う。
お金の無駄遣いだからという意味でなく、故障品を見抜けないのに故障品多発地帯の商品を買うのは頭が残念な行動なので。

追記
文具屋はいらないというより、立ち行かない。かな。

・実物を見れるのはありがたい。が…
消費者として実物が見れる点はとても役に立つが、それしか売りがないなら家電量販店と同じ。
店視点だと、実物をチェックしてから安いネットで買う、という行動をとられてしまってやっていけない。実物を見せるのにはコストがかかるので。

・ネット情報が実物に近付いている
消費者として実物を見れるという利点も薄くなっていくだろう。
ネット販売も、詳細な写真やデータが見れる方向に進んできている。
つまりはネット販売と実店舗の情報量の差が少しずつ埋まってきているので、実物が見れなくてもいい時代に近付いているのではないか。
今はまだネット店舗の情報量は駄目だけども。

・そもそも、実物を見られるというのはそこまでメリットではないかも?
実物を見ても普通はよくわからない、というのもあるのかな。
詳しくない分野の物を見ても何がなんだかわからないので、詳しくないならネットで調べて定番ものを最安店で買うのが一番ましな行動なのかもしれない。
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2014年02月25日

[雑談] ぺんてるキャプレットのパクリ品がファンシー文具で売られていた

キャプレットというのは、昔ぺんてるが出していた100円のキャップつきシャーペン。
100円でキャップをつけたしわ寄せか、全体の部品が安く、全身透明プラ&先端パイプなし、という物だった。

そのパクり商品をファンシー文具売り場で見かけた。
パクりというよりコピー品なのかもしれない。
中国製だったかな。

自力で開発してたまたま似たとしたら、キャプレットと同じ独特なパイプなし先端でなく、一般的なパイプ付き先端になるだろう。
グリップもキャプレットと同じような形状だった。
よってパクり品と判断。

どうせならもっといい物をパクるか、欠点を改良すればいいのに…。
おそらくすぐキャップにヒビが入るだろうし、下手に落としたりすると口金の先端も欠けるかもしれない。
キャプレットの店頭在庫で口金が欠けている物を見たことがある。
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2014年01月21日

[雑談] プラねじはなぜ駄目なのか

Knock_f_overview.jpg

こうなるから。ドクターグリップの真ん中にこのようなヒビが入った経験者も多いのでは。
Knock_f_crack1.jpg

ヒビ割れとは関係ありませんが、こういうペンタイプの消しゴムは消えにくかったですね。現行品はどうかわかりませんけど。

↓もう一つヒビ割れ発見。
Knock_f_crack2.jpg

<この消しゴムについて>
表記から、商品名がモノノックF、型番がEH-100KFというところでしょうか。
(軸にはMONO KNOCK-F TOMBO EH-100KF JAPANと書かれています)。
消しゴムの直径は実測4.9mmでした。Fと名乗る割に細くないです。

このタイプのトンボのリフィルは廃番らしいです。しかし公称直径5.0mmの三菱鉛筆イーノックのリフィル(ER-100PK、ER-100MK)が使えるかもしれません。レーダーノックの替えゴムのEH-KRも5mm径らしいですが、形状が違うのが微妙。※どちらも実際には試していません

ノックで消しゴムが出てくる仕組みは一般的なシャーペンと同じです。バネの位置がシャーペンとは違いますが、100円シャーペンの機構を大型化したような作り。モノノック3.8は2分割プラチャック、モノノックFのほうは4分割プラチャックでした。
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2014年01月11日

[雑談] なぜ人はロットリングの重さを間違えるのか

カタログが間違っているから。

※以下の画像はホルベイン・ロットリングカタログ20ページより(http://www.holbein.co.jp/catalog.html)

rotring_wrong.jpg

>ロットリング300 ●重さ:8g
>ロットリング500N ●重さ:9g
>ロットリング600 ●重さ:18g

ロットリング500Nの9gはありえないのは店で手に取っただけでわかりますね。ロットリング300と変わらない重さということになるので。
ロットリング600の18gは微妙ですが、これも間違ってるらしいですね。

実際に量った人によると以下の通りらしいです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1394004123 より
rotring rapid PRO 24.3
rotring rotring500 13.2g
rotring rotring600 22.8g
rotring rotring800 24.7g

自分はロットリング系は持っていませんが、ぺんてる系やSシリーズのシャーペンを量ったところ結果がほぼ一致したのでたぶんこれで合ってます。

この重量間違いは何年か前に話題になった記憶があるのでそろそろ直ってるかな…と思ったら直っていませんでした。
店の表示も相変わらずな感じですね。

↓例(和気文具という店のサイトより)
■ロットリング500Nシャーペン
500Nシリーズは、メタルグリップを採用していて、重量感と質感が魅力の1本です!軽いペンは逆に使いにくい!という方は、コチラをオススメ。

重さ9グラム
いや、9gだったら軽いから…
posted by masati at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2013年11月02日

[雑談] 芯のぐらぐらはありえない

個人の感想です。
自分が重視しているポイントを考えてみた。

1.芯がぐらぐらしない
 これは絶対。自力で対策できない。
 芯がぐらぐらする物としない物が並んでいたら、ぐらぐらしない物しか使わなくなる。

2.軸が固い
 力を入れると軸が曲がる感触がある物はあまり使いたくない。
 駄目なものはS5などラバーグリップのプラ軸に多い。
 金属軸有利。

3.クリップが邪魔にならない
 外せれば邪魔でも構わない。
 外したときに転がりにくくなっているといい。
 
4.グリップが滑りにくい
 ラバーグリップ有利だが、ラバーグリップはカチカチツルツルになるものが多い。
 ラバーグリップならシリコーンの物がいい。溝ありだとさらに滑りにくい。
 
 プラ軸や金属軸に溝があるタイプは滑り止め力は低い。
 金属ヤスリのようなタイプは物によって滑り止め力が大きく違う。ステッドラーのREGは滑る。

 滑りやすいグリップだと、滑らないように無意識に力を入れてしまうので指が痛くなる原因になる。

5.キャップがカチャカチャいわない
 現行品でカチャカチャ言わないのがほとんどない。
 テープで隙間を埋めて対策。
 タフやスマッシュは対策しなくても大丈夫。

6.壊れにくそう
 総金属が理想だが、ねじとチャックが金属なら平気なのでは。

7.安め
 安めだと思うのは300円代までかな。壊してもかまわないと思うと気が楽。


4と5は、対策すればましになる部分。
6.は壊れてもいい値段の物ならいいかな。
重要なのは1〜3で、特に1か。

グリップがとてもやわらかいものは一長一短。力をかけてもグリップに吸収されて疲れる 線が薄くなる上、手が動いたとおりにはペン先が動かない感触。指の痛み、ペンだこ防止にはいい。


自分が気に入っていたもの、一時期使っていたものに照らし合わせ。

1 3 67 ぺんてる グラニフxシュタイン
1 345 ぺんてる スマッシュ
1 345 7 ぺんてる タフ
1 3  7 ゼブラ  ノックペンシル M1300
1 3 5  ウチダ  ドローイングシャープ回転繰り出し現行品 ※わずかに芯ぐらぐらするかも
1 34 7 プラチナ ゼロシン300
1 4 6 ぺんてる エルゴノミックス PR505
123 オート  SP-507M ※手元の個体はネジのゆるみが不安
123 6 オート  プロメカSP-505P ※0.3は不安定
1 3 7 プラチナ PROUSE 300 ※0.3は不安定
1 3 プラチナ PROUSE 500 0.5 ※ラバーグリップだがけっこうツルツル
1 3 7 パイロット S3 0.5 ※0.3は不安定
1 3 67 ぺんてる Hue 0.5
1 3 67 ぺんてる シュタイン 0.5
1 3 6 ぺんてる グラフペンシル 0.5
3 ロットリング TikkySpecial 0.5 ※個体差大きく外れが多い。
123456 フジコロナ メカペン0.3

2.軸が固い、については、金属軸の固さを基準にしたらプラ軸が全部駄目になってしまった。
実際はプラ軸でも十分な物が多い。

まとめてもよくわからない。慣れも大きい気がしてきた。

実際には、現行品0.5ではぺんてるスマッシュが一歩リードしている印象。
スマッシュは買ったままでストレスなく使える度ではトップなのでは。
・先端安定 ・グリップしっかり ・キャップ震えない ・クリップ控え目で外せる。外しても転がりにくい
主に価格の問題で学校に持っていくにはあまり向かないと思うが。学校は物がなくなりやすいので。

しかしほとんどスマッシュ使ってないなあ。もっとシンプルなシャーペンで足りてるからかな。
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2013年10月29日

[雑談] 赤や白のスマッシュや、メタリックのP205があったらしい。ただし韓国向け

記事のタイトルの通り。
スマッシュ。
http://www.fancyroom.co.kr/product/detail.html?product_no=3255
色は白、赤、ピンク、緑、青のようです。

画像1
http://www.fancyroom.co.kr/web/product/big/ryuje0_3255.jpg

画像2
http://www.artsc.co.kr/shopimages/artfancy/004006000037.jpg
韓国で2013年1月ごろに発売されたらしい?
けばけばしい色のsmash画像があったので、smashにも偽物が出てきたのかと検索していたら本物でした。
すでに在庫はほぼないようです。

*P205の限定色。メタリック系。13色もあって充実してます。
http://www.rnbfancy.co.kr/goods_detail.php?goodsIdx=6472
カラーバリエーションは、レッド、グリーン、ブルー、バイオレット、ピンク、ホワイト(非メタリック)、シルバー、ゴールド、ライトブルー、ブロンズ、ブルーグリーン、ライトグリーン、パステルレッド、らしい。
きらりシャープはこれのついでに作ったのかな。

*ケリー黒軸のゴールドトリム版なんてのもありました。限定500本らしい。
ノーマル軸の3倍ぐらいの値段です。ケース代?
http://www.rnbfancy.co.kr/goods_detail.php?goodsIdx=6777
posted by masati at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2013年10月09日

[雑談] きらりシャープ発見できず

きらりシャープ10月9日発売のソースはここ。さっそく近所の店2軒に行ったのですが発見できず。
http://www.nichima.co.jp/new_item/entry/1176.html

文具店で見かけて印象に残った物のメモ。
半年ほど文具店から遠ざかっていたのですが、あまり変わり映えしなかったかな。

・ぺんてる リズリサコラボシャープ
公式ページはこれ。10月7日か8日の発売だったらしい。
http://www.pentel.co.jp/product/sliccies_lizlisa/

軸はぺんてるエナージェルシャープ(Energize)の柄つき。5色。
芯はAinStein 0.5 HBの柄つきケース。5色。
お値段はレギュラー品と同じなので良心的。見た目はきれいでした。
しかし、軸がエナージェルシャープなのが残念。
あのスライドスリーブは先端のぐらつきがひどいので買っても使わないのがわかりきっています。
まあ見た目が好きだから、と割り切るならよい物なのでは。メタルチャームがガチャガチャしてる軸よりはたぶん使いやすいし。

ポーチつきセットもありました。

・ぺんてる Steinシャープ。芯つきブリスターパック
いつ出たんだろう。今検索したら今年の2月に出ていたらしい。
芯のおまけつき。ブリスターパック入りなので故障品をつかむ心配も減りいいことずくめです。
ですが、自分はおまけなしの物を購入済みなのでスルー。
それと、緑とピンク軸がないようです。

・ぺんてる Steinシャープ。星座柄
http://www.pentel.co.jp/news/2013/130731_01.html
8月9日発売だったらしい。
写真では派手に見えるが実物はさほどギラギラでなく通常軸と大差ない印象。
黒軸以外はメタリックな印刷があまり目立たなかった。
限定物が好きならこっちを買っておけばいいんじゃない?という感じ。
こっちも緑とピンク軸はないらしい。

・ファンシーグッズコーナー
サンスター ダブルノックシャープの柄違い(180円)
ぺんてる エナージェルシャープの柄違い
が置かれていました。
どちらも良くないシャーペンなのが残念。先端が不安定。
いいシャーペンがファンシーグッズになれば実質バリエーション増加で良いことなのですが。

・クツワ プニュグリップ
以前に比べてちょっと扱いが大きくなっていた。
個人的にはやわらかすぎて使いづらいのでほとんど使っていないものの、
グリップが駄目になったシャーペンにつけて使えるのはいい。

かおりつき系のほうがくぼみがない分クセがない形状で使いやすいのでおすすめ。
くぼみさえなければ右手用とか左手用とか気にしないで済みますし。

・コンビニ、スーパー系
スーパーグリップノック強いね。どこでも売ってる。
先端スライドのわりにはぐらつきがマシで、とにかく書ければいいという状況なら十分すぎます。
ラバーはすぐツルツルになる物ですが、100円シャーペンだし仕方ないか。

グラフギア500もスーパーやデパートの文具売り場でわりと見かける。
グラギ500は100円〜200円の軸の中に混じっていると見栄えがして、とてもいい軸に見えてくる。
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2012年12月17日

[雑談] 日記のようなもの

<今日見たシャーペン。ホライゾンシャープは駄目だった>
・オート ホライゾンシャープ
 なぜか近所の店に入っていたのでチェック。
 店での試筆でわかるほどの先端グラグラ。どうしようもない。オートは固定スリーブ以外チェックしなくてよさそう。
 4本中1本、先端が出ない故障品も混ざっていたので機構の信頼性も疑問。


<投票用紙には濃く書ける>
 表面のマット加工(?)のおかげで黒鉛が乗りやすいのかな。
 紙ヤスリに字を書こうとすれば黒鉛がよく乗るのと似たようなものか。
 
 投票用紙に濃く書けるのは、紙が湿気を吸っていない状態で書くからという理由もあるだろう。
 乾燥した場所からひっぱりだしてきたばかりの紙には濃く書けるが、紙の下のほうに行くにしたがって字が薄くなるのはよくあること。
 これは紙が手などの湿気を吸ってしまうせいだろう。

 鉛筆は見た限りでは、トンボの8900HBと三菱鉛筆の9800HB。投票所によって違うのだろう。


<実店舗について>
 100円シャープ+ドクグリ、クルトガ売り場と化している店が多い。
 かといって品揃えが豊富になったら売れるかというとそうでもない。結局はネットで買うほうが安くてきれいだったりするので。

 実店舗は多くの店が品ぞろえが悪く、安くもなく、裸売りの商品が汚く故障品混じり。
 特に故障品の多さにはうんざり。
 試筆のおかげで多くの駄目シャーペンを回避できたのはありがたいが、買う立場になってみると欠点が目立つ。 

 実店舗は安売り大型店か、他の店の一角にある文具コーナー、という形でしか生き残らないのではないだろうか。
 既にそうなってるか。
posted by masati at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談