2015年02月20日

[雑談] ぺんてるスマッシュ欠品中

複数のサイトでメーカー長期欠品中と表示されています。

↓参考画像。
上半分がココデカウ(www.cocodecow.com)
下半分が文喜堂(www.rakuten.co.jp/bunkidou-shop)というショップより

smashsina2.jpg

他にもスマッシュが欠品中と表記されるサイトはいくつかあり、ヨドバシでも販売停止中でした。

ぺんてるはamazonで大人気とスマッシュをプッシュしていたし、カタログでも限定商品になっておらず、入荷予定もあるので消えることはないと思ってます。
今焦って確保する必要はないでしょう。

それにグラフ1000の方は今まで通りamazonで割引価格で普通に売ってますし、グラフ1000でもいいじゃんと思いますが珍しいなと思ったので書いておきます。
メーカー欠品といえばプラチナ万年筆というイメージがあったので…。


ちなみにスマッシュとグラフ1000の使用上の違い。
・スマッシュのほうが滑りにくい。
・スマッシュのほうが少し重い。
・スマッシュは先端付近に段差がない(先端部分を持つ人にはスマッシュのほうがよさそう)
・スマッシュの現行品は0.5しかない。グラフ1000は芯径を選べる

スマッシュのほうが滑りにくいのは、スマッシュはグリップのラバーの突起が多く、粒高なため。
重さの差はグリップ部の金属がスマッシュは真鍮でグラフ1000はアルミのため。

自分は滑らないほうが好きなので0.5でグラフ1000とスマッシュで選ぶならスマッシュを選びますね。
どちらもほぼ使ってませんけど。自分はもっと単純なシャーペンで十分なので。
posted by masati at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2015年02月18日

[雑談] OHTOのシャーペン減りすぎ!?

久しぶりにオートのウェブサイトを見たら一般シャーペンのラインナップがえらく減ってますね。

自分が気付いた、消えたシャーペン。
・アクアリーシャープ(150円)
 手帳用に近いミニサイズ、アルミ軸に透明プラのグリップのかわいいシャーペン。
 価格のわりに見た目は良かったです。
 しかし、これは買ってないけどスライドスリーブで先端ぐらぐらだった記憶が。
 ボールペンのほうもノック式でペン先周りの隙間が多くてとても使い心地が悪そうでした。


・キュートシャープ(350円)
 通常タイプとオートマチックタイプがあったのですが両方消えてます。
 
 通常タイプは持ってますがぐらつきが大きいスライドスリーブだったのですぐ使わなくなりました。
 300円のシンプル製図系シャーペンのアルミ版のようですごい好みだったのに。
 クリップも外せます。
 これがまともな固定スリーブだったらなあ。
 
 ぺんてるのP20x系の口金とネジが合うので口金ははまるのですが、チャック部分の構造が違うので結局使えません。(ノックしても芯が出ない)

 それと、ガイドパイプ部を接着剤で固定してもガイドパイプの穴のサイズが大きくて芯がちょっとぐらぐらしてました。
 金属に合わない接着剤だったのですぐはがれたし…。

 本当に先端パイプ以外は好みだったのでいろいろ試したんですよ。駄目でした。

 
・カラーヘックス(500円)
 六角軸。カラーフライトが金属軸になったイメージが見た目は近いかも。見た目だけね。
 これもだめだめぐらぐらスライドスリーブなのですぐ使わなくなりました。
 本当に軸は好みなんですが。

 オートのスライドスリーブに当たりなしです。
 ちなみにキュートシャープと違ってクリップは外せません。


・ワーズシャープ(1000円)
 貴重なキャップ式シャーペンその1。
 見た目はキャップ式ボールペンだけど中身はシャーペン、という感じの製品。
 キャップ式なおかげで固定スリーブなので悪くないです。
 ボールペンのデザインに合わせたためかお尻がちょっと細いのでノック部分が指にくいこんだりします。
 正直使用感はあまり覚えてないです。


・スピリットシャープ(1500円)
 貴重なキャップ式シャーペンその2。これはかなり前から消えてたかも。
 ずんぐりむっくり形状。
 これはノック感が悪かった気がするな。ガションガションという感じです。

 あとキャップが固くて外すのが面倒。
 キャップのおかげで固定スリーブ式なのでスライドスリーブ軍団と違ってストレスなく書けます。
 キャップのおかげでグリップと後軸の境目に段差があるので持ち方によっては気になります。

 先端パイプがなく、口金がガイドパイプを兼ねる昔風の構造。


あとスリムラインという細いシャーペンもあった気がしますがそれも消えてるかな。
自分が気づいていないだけで他にも消えているシャーペンがあると思います。
posted by masati at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2015年02月16日

[雑談] ぺんてるカタログ、グラフ600とセルフィット廃番へ。ゴムデールクリックも消えていた。

シャーペン浦島太郎です。
1年近くシャーペン情報から遠ざかっていたので、とりあえず各社のウェブサイトをチェックしてみようかなと。
まずぺんてるから。
HDDに残っていた2011-2012(有効期限2013年1月)のぺんてるカタログと現行の2015-2016ぺんてるカタログを見比べ。
※ぺんてるウェブカタログ→http://pentel.imagestore.jp/catalog2015-16/#page=1

タイトル通り、ゴムデールクリックが廃番になっていました。
ネット販売でどこも在庫がないところをみると、自分が知らなかっただけでだいぶ前に廃番になったのでしょう。
サイドノックは作りが同等のノーマルノックのシャーペンに比べて100円程高くなる傾向があるので、同価格帯で並べたときにつらいのかな。
あとshakeも消えてますね。

逆にこの4年で増えたのは、エナージェルXシャープ(2011年)、シュタイン(2012年)、グラフ1000CS(2012年)、きらり(2013年)、オレンズ(2014年)ですね。
エナージェルXシャープは知らなかったのですが、100円シャーペンらしいです。

ぺんてるのシャーペンラインナップは安定していますね。
グラフ600、グラフペンシル0.5、きらりなど地味だったりニッチだったりしますが消えるには惜しいシャーペンもちゃんと残っています。

正直セルフィットは危ないと思っていたんですが、ドクターグリップ対抗ポジションのシャーペンを残したいのかな。
それか意外と人気あるのか。
(個人的にはグリップのぐにゃぐにゃ感になじめませんでした)



安定してませんでした。
限定商品となっているのを見落としていました。
グラフ600とセルフィットは限定商品になっています。
つまり在庫限りで終了のようです。
※2015 2/18追記


グラフペンシル0.5は消えそうで踏みとどまってますね。
グラフレットも地味に危ない気がします。根強いファンはいると思いますがグラフギア500の影に隠れて目立たないんですよね。

次に消えそうなのはビクーニャシャープかな…。
ビクーニャボールペンと共通のガワを使った固定スリーブ軸ですが、微妙な価格(150円)が災いしたのかあまり売っているところを見かけないんですよね。
売っていても、大量のビクーニャボールペンにまぎれているパターンが多くてシャーペンであると気付きにくいです。

個人的にビクーニャシャープは以前はとても気にいっていたのですが、芯戻り止めゴムがちょっと緩いのかパイプのせいか、ぺんてる製固定スリーブのわりに芯が左右にぴくりともずれない感触がないので惜しい感じ。
 
並び順は人気順というわけではなさそう。一例として並びがグラフ600>グラフギア500だけどもグラフ600よりグラフギア500のほうが絶対売れてるでしょ。

カタログの並びは以前はボールペン>シャーペンの順だったのですが、ボールペン>カスタマイズペン>シャーペンの順になっていました。
力を入れている商品を目立つ位置に持ってくるのはよくあることなので、ボールペンを主力に、カスタマイズペン(アイプラスかな)を成長させていきたいということでしょうか。
posted by masati at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2014年04月07日

[雑談] トンボきっずのシャープペンシル工場がひどい

とんぼKIDS内にシャーペンの組み立てを体験できるゲームがあったのでやってみました。

*シャープペンシルを組み立てよう! (http://www.tombow.com/kids/factory/mechanicalpencil_step03.html)
↓画像は とんぼキッズ http://www.tombow.com/kids/factory/mechanicalpencil_step03.html より
tombow_mpgame1.jpg

…グリップがどこにもないんですが。
必要な部品がないので何をやっても先に進めません。詰んでます。

再プレイの結果、スプリングと芯タンクの取り付けが終わった瞬間になぜかグリップが消えることが判明。
工場勤務の理不尽さを感じます。

4回ほど試した結果、再現性ありで、FirefoxでもChromeでも発生。



*めざせシャープペンシルマスターhttp://www.tombow.com/kids/factory/mechanicalpencil_step04.html
こちらではきちんと最後まで組み立てることができます。
シャーペンを連続で組み立てるモードです。

組み立て完了するとシャーペンの全体図を見ることができます。
※↓の画像は トンボKIDS http://www.tombow.com/kids/factory/mechanicalpencil_step04.html より
tombow_mpgame2.jpg

これは…トンボ Dimple IIIですね。
ゴルフボールのようなくぼみのグリップが特徴的。
数年前に廃番になってしまったようです。(Dimple IIと被っていたせいか?)
ゲーム内でもきちんとスライドスリーブの構造になっているのはいいですね。

このゲームは時間制限が厳しく難度が高いです。
手順の説明をするおじさんを無視して次の部品を取り付けると失敗と判定されるため、セリフを待たなければなりません。
そして律儀に待っていると時間がどんどんすぎてしまうわけです。

・攻略
最高ランクを取得するコツは、あらかじめ次の部品をつかんでおいて作業台の上で待ち、手順セリフ窓が出た瞬間に部品を離してタイムロスを抑えることです。
※手順セリフ窓が出る前に部品を離すと失敗になります。
これでギリギリ間に合います。
良く出来た難度調整で意外に楽しめました。キッズ向けとして適切な難度かどうかは謎。
posted by masati at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2014年03月30日

[雑談] 駆け込む商品がなかった

消費税増税前にシャーペン関連で買っておくものがあるかな、と思ったらなかった。

・シャーペン本体
 もう大量に持っている。
 気になるものはだいたい買った。
 経年劣化も心配。

・シャーペン芯
 もうたくさん持っている。
 数十年前の物もきちんと使えるので経年劣化問題はなさそう。
 しかし今も改良が続いているので将来もっと良い物が出そう。

 昔の芯を使うと芯の進歩を感じる。コーリンの金色芯を今使ってみたら、きちんと書けるものの寝かせて書いたとたんに折れた。
 
・紙系
 買いすぎると部屋が狭くなるのが難。
posted by masati at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談