2012年02月17日

グラフ1000はそんなに悪くないかも

現行品で、芯径が選べる製図用でラバーグリップ、となるとグラフ1000ぐらいしか妥当な選択肢がない気がしてきました。

製図用でラバーグリップといえば、ステッドラー925、パイロットS5、プラチナプロユース500。
その辺よりはグラフ1000のほうがよさそうです。
(グラフギア1000のグリッパーは金属ローレットメインかな、と感じたので除外)

925は店で触ったことはあるぐらいで持っていません。しかしS5とプロユース500は持っていて使いました。

S5は少し寝かせただけで軸がしなるのでよくないです。
ラバーグリップをかぶせるためにやわらかいプラ軸を細くするという構造が失敗だったのでは。

プロユース500も似たような感じですね。S5に比べてラバーグリップが短いので、しなりもS5ほどひどくはありませんがやはりしなります。
クリップがプレスマンと同じ手に刺さる物、かつ重みが上に寄っているのでクリップを外すのが安定、キャップがカタカタするのでテープ貼りの必要がある、クリップを外すと転がって机から落ちるので転がり防止を考えなくては・・・という感じで、買ったままだと癖が強かったですね。
まあいろいろやれば使いやすくなったので個人的にはわりと好きですけど、しなりは対処不能でした。

そうなるとグラフ1000なのかな。グリップの筒が緩い問題はグリップがはまっている軸にテープを貼って太くすれば平気ですし、ちゃんとシリコーンを使っていますし、芯径も五種類から選べますし。

製図用でなおかつラバーグリップでないとだめという人はごく稀だと思うので、グラフ1000がベストだと言うつもりはありません。
4種類の中で比較すれば一番よさそうだというだけです。
(2012.2/19少し追記)
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2012年02月16日

指がヒリヒリするときはラバーグリップ

ざらざら系のグリッパーの物をずっと使っていたら指がヒリヒリして痛いです。
このようなことがあると、ラバーグリップもいいなと思います。以前は苦手だったのですが。

ラバーグリップ系でよいシャーペンをあまり知らないので手もちは少ないのですが。
ゴムが劣化する心配があるので買い置きはしたくないし、手もちのだけで十分かな。
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2012年02月13日

[雑談] 国産シャーペンは名作豊富

その時によって一番良いと思うシャーペンが変わります。
なので、これが最高傑作だ、なんて思っても次の日にはやっぱりあっちの方が好きかも、ということになったりします。
そういうことが起こるのも、良いものが多いからですね。

ネットでは製図用ばかりが話題になる傾向がありますが一般筆記用にもたくさん良い物がありますね。
国産低価格シャーペンは本当にハイレベルです。
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2012年02月07日

[雑談] セーラー万年筆社が虫の息

shares.ne.jpというサイトより。
shares_sailor.png

これはひどい。右下の黄色い資本がどんどん減っているのがわかります。

10年間の株価。http://bigcharts.marketwatch.com/ より。
bigchart_sailor.png

1株500円だった時代もあるんですね。今は30円ぐらい?

経営のことは知らないので製品について。
といっても、製品もあまり見たことがありません。

メタリノシャープが気になっているのですが見たことないです。
フェアラインミルクも店に並んでいれば売れそうなデザインと価格ですが見覚えがないです。
http://www.sailor.co.jp/lineup/sharp-pen/21-5082 ←フェアラインミルク

マルチペンですが、マルシャンジェイピーは金属軸にローレットの組み合わせが面白くてよさそうですね。色もきれい。
http://sailorshop.jp/SHOP/16-0119.html
この手のペンは便利そうに見えても、ペン先がガタガタする上にリフィルのインク量が少なく、大量に書くには向かないので俺は買いませんが、かなりいい感じに見えます(実物を見ないとわかりませんが)。
金属軸はだいたい丈夫で好きなので固定スリーブのシャーペンだったら買ったかもしれません。

万年筆はたぶん良いものなのでしょうが、万年筆自体売っている店がほぼないのでますます売れない気がします。

製品は頑張っているようですが、店に並んでないものは売れないという。

まあ、客のために頑張れば後から儲けがついてくる、という成功論をたまに見かけますがありゃ嘘だということがわかりますね。
子供から金を巻き上げる携帯サイトなんかより、はるかに客のためになっている企業だと思うので。
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2012年02月05日

[廃番] ゼブラのシャーペンが減っていた

ゼブラのシャーペンラインナップを見て違和感が。
http://www.zebra.co.jp/pro/listsharp_sharp.html
去年の今頃にチェックした時はもっと見かけないシャーペンがあったような。
それで、ざっと調べてみるとだいぶ消えていました。

消えたもの。
・テクノラインEx 300
・エスピナ300 カタログのほうに載っていました。
・エアーフィット500
・レガリア500
・レガリア1000
・クラッセAタイプ \1050

このあたりの製品は見た目重視のゼブラっぽいなあ、と感じたので消えていたのは意外でした。

エスピナ300はパールカラーがきれいで目をひく色づかい。
クラッセは、ちょっと高めの昔ながらのペン風デザインで、安シャーペンに混ざると見栄えが良かったです。
エアーフィット500は、300円のモデルに比べなにが強化されているか謎でした。今でもわかりません。
テクノラインExとレガリアは見たことがありませんが、0.3mmシャーペンを調べているときにテクノラインExがひっかかり、こんなのもあるんだなあと感じたことは覚えています。

いろいろなシャーペンを見るのは楽しいので廃番は寂しいですね。
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2011年03月09日

[雑談] ぺんてるのPERSON'Sペンケース

今回はシャーペンは関係ありません。ぺんてるつながりということで。
case_persons_ov.JPG
(画像はクリックで拡大)

PRESON'Sと書いてあるペンケースです。
パーソンズというメーカーとぺんてるがコラボして作ったようで、このシリーズにはシャーペンもあったようです。
たぶんボールペンや消しゴムもあったのでしょうね。

国旗の部分は盛り上がっています。


・底
case_persons_bottom.jpg
文字は、
"UNDER THE LICENCE OF PERSON'S CO.,LTD.
PRODUCED BY PENTEL CO.,LTD.
TOKYO, JAPAN PAZ32 [800]"
と書かれています。



・中身(上半分)
case_persons_inside1.JPG

国旗が盛り上がっていた分、蓋の裏から見るとへこんでいます。
金属製のトレイのようなもので上下に区切られています。


・中身(下半分)
case_persons_inside2.JPG
黒いスポンジが敷いてあります。


・正面
case_persons_side.JPG
開け閉めはあまり固くありません。何かの拍子にパカっと開くこともありそう。


*その他
・材質はスポンジ以外は全アルミ製のようです。
・サイズは縦6.5cm、横17cm、高さ2.3cm。

物入れとして使っているので使い勝手などはわかりません。
学生向けペンケースはどこの筆記具メーカーでも作っていそうで意外と作っていない気がします。
ペンケースは今はショウワノートのキャラ物が多いのかな。
タグ:ぺんてる
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2011年03月06日

[雑談] パイロットs3パステルバイオレット

MP_s3_violet.jpg

こんな色です。もうあちこちに写真が出ていると思いますが。
バイオレットは個人的にパステルs3の中で一番ないわーと思った色。ですが最近0.5をよく使うし、ぱっと見で他の軸と区別がつきやすいかなと思って買いました。

中身はs3と同じなので使い心地も変わりません、と言いたいところですがこの色だと軸の太さが目立ってごついシャーペンに見えて、書いている内容より軸自体に気を取られることが多めかも。
ノーマル色のクリアボディーは太い軸をスリムに見せて意識させない効果もあるのかも、とノーマル色を見直しました。
このへんは使っていれば慣れるでしょう。

また、パステルs3は軸の表面がくっきり見えるせいかプラスチックの成型線がクリアボディー版より目立つ気がします。

そのへんのフィーリングを別にすればやっぱり普通のs3と変わりませんね。


*文字色
他の色も見てきましたが文字色が軸色に合わせてあるのはアイボリーだけで、アイボリー以外は単純な白文字でした。
アイボリー以外でも文字色を変えればもうちょいきれいに見えた気がします。
やっぱりアイボリーが一番好きです。
・参考:アイボリー軸。文字色が茶色っぽい中間色で軸にマッチしています。
MP_s3ivory.jpg

*売れ行きについて
買った場所は某世界堂で1週間ほど前。ロフトでも見ましたがどちらも2、3本しか売れていませんでした。
(在庫豊富で売れたら補充しているのかもしれませんが)

同じ価格帯で新し目ということでぺんてるのgraniph x stein(P303/5S)を連想させますが、某世界堂ではグラニフシュタインのほうはかなり売れていて0.5の黒は完売でした。
やっぱ0.5だと黒を買いたくなる人が多いのですかね。
0.3は0.5に比べて半分ぐらいしか売れていず、0.5と0.3の人気の差が一目でわかりました。

このあたりは1セットあたり0.5の本数のほうが多いパステルs3の方が商売上手なのかもしれません。
パステルs3は確か1箱あたり0.5が5色×5本の25本、0.3が3色×5本の15本だったと思います。
もしかしたら1色6本だったかもしれません。

graniph x steinは0.3も0.5も本数が同じで、それぞれ5色×5本で25本ずつが1セットだった記憶。
posted by masati at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2011年03月04日

[雑談] 店で見たシャーペンメモ

最近店で見たシャーペンで覚えているもの。
個人的なメモ。

・ゼブラ ASXの黒 1000円
銀以外の色があるとは知らなかった。
重くていい感じだが樹脂2分割チャックということを知っていたのでスルー。

・ゼブラ SACCO 200
SACCOシリーズはマティロ素材グリップかと思ったらSACCO200は普通のゴムグリップだった。

・ティーチーズチェッカー芯 蛍光緑、黄色、ピンク 1.3mm
6本で200円だったかな。
この芯はきれいだが脆いので蛍光ペンや色鉛筆のほうが良い。
すぐ折れる。
ティーチーズチェッカーのチャックがプラスチックなのは、コストダウンの他に少しでも芯の負担を減らす意味もあったのかも。

・ドラフィックスHG芯
定価300円ということはハイユニ、フォープロ対抗だったのかね。
0.5の芯は余ってるので別にいらないかな。

・ぺんてる SUPERハイポリマー芯?
古そうな芯だった。

・シャーボの替え芯セット
掃除針、消しゴム、シャーペンの芯、ボールペンのリフィルがついて300円だったかな。
内容の割に安いのか妥当なのかよくわからん。

・Pixy
上半分がどことなくTikkyに似ている感じ。下半分は普通のゴムグリップで汚くなっていた。
見た目4mmスリーブだった。

・パイロットクラッチポイント500円
先端がゼロシンと同じ金属三分割だった。
前見たクラッチポイントはプラスチックだったのだがあれは少数派だったのだろうか。

・パイロット H2103 2000円
ダブルノック。やっぱり先端がぐらつく。グラフギア1000と同じぐらい?
これが現在も売られていたとしたら製図用なのにぐらつきがなんたらとか言われて人気がない気がする。

・ぺんてるピアニッシモ 200円
アインサプリオシャーペンと同型?
サイドノックは素材のわりに高い気が。

・ぺんてるピアニッシモG 200円
ノーマルピアニッシモとの違いは小さいゴムグリップがついている点のようだ。

・ゼブラエアーフィットなんたら 500円
通常エアーフィットとの違いを忘れた。

・ゼブラのパステルカラーでラメ入り 名前は忘れた 500円
見た目がきれいだった。
でも古いゼブラはどの価格帯でも2分割プラチャックを使って壊れてる地雷イメージしかない。

・パイロット H1003 1000円
H2103の廉価版?
ぱっと見グリップがつるつるのプラスチックになっただけという感じ。ダブルノック。

・パイロット H565 500円
グリップが長くて持ちやすそう。

・パイロット H109X 1000円
0.4、0.7、0.9が残っていた。この辺の芯径は売れ残りの常連か。個人的にはありがたい。
グリップが長くて全体が金属でかなりよさげ。
薄いビニール袋に入って売られていたが、薄い袋なのでやぶけているものもあった。

・パイロット S10 1000円
薄い袋に入って売られているのを見た。袋ついてたのか。
他の店も袋に入れればあんなぼろぼろにならないだろうに。

・サクラ(だったかな?) スライドクッション 500円
一般筆記用。
なぜか名前だけは印象に残っている。ちょっと重量があったかも。
先端が針型のスライドスリーブだった。

・2020 Rockey 500円。
ロッキーの綴り自信なし。プラスチック軸。
けっこう重みがあったような。ふれふれのおもりのせいかな。
フレフレ以外目立つ点がなかったかも。

・グラフペンシル0.7mm(PG7) 800円。
グラフペンシルはPG4に比べてPG7が少ないと思ったらPG7のほうが買いやすい値段だったのか。
定価800円なら割引ありの店なら学生でも無理なく買えるね。
これが売れ残っていた店は割引がなかったけども。

・ぺんてる XSシャープ 1000円
西友だとどの店もSXシャープと書いてありますね。
XSでもSXでも通じるから別にいいのか?俺もたまに間違えるし。
袋によるとエクストラスタイルの略でXSらしい。

・昔のグラフ1000 1000円
昔のグラフ1000のほうが見た目がよかった。
あの白くてでかくて緑のマークが目立つシールより控えめなメタリックシールのほうがきれい。
また軸の見た目が違った。今のは軸がテカテカだが、昔のはグリップと同じようにマットでつやがない軸だった。(ただの経年劣化?)
シースらしきものもついていた。

・パイロット グランセ
ちゃんと先端が三分割のトップチャック。
グランセでもトップチャックじゃないものもあるのかな。

・トンボ ZOOM 707
手帳用シャーペン的な細さで使いづらそう。

・ゼブラ テクト 0.3mm
よさげなら買ってみようと思ったが10本ぐらいチェックして全部芯がぐらぐらしていた。
色はきれい。

・オートのよくわからないものその1
一般筆記用、500円、SP-500Mと同じようなグリップ、スライドスリーブ。
芯が出なかった。

・オートのよくわからないものその2
灰色のゴムグリップ、後はその1と同じ。
芯が出なかった。


*ぺんてる製図用ボックスを見て
・現行グラフレットの昔の名称はグラフレット500だったようだ。
グラフレット300と混同しないようにだろう。

・PG1505/PG1804/PG2003は単にグラフと書かれていた。
AccuGraphという名は海外サイトでは見るが国内サイトではほとんど見ないので英語名なのか?

*パイロットのトップチャックは接着済みのもある?
パイロットのシャーペンの説明書を見て。
パイロットのトップチャック系の口金は接着されているものもあるので無理に外さないようにと書かれていた。

*シャーペン以外
・サクラボールサイン旧色
好きだった色だったので懐かしかった。買わなかったがそのうち買うかも。
さくらいろ、ふじいろ、すみれいろ、わかくさいろだったかな?

ボールサインの蛍光色も廃番になってしまったのですかね。(ムーンライトでなく100円のやつ)
一部はダイソーの商品として生き残っている感じですが。

・ホログラムテープ
ダイソーのものに比べて色がきれいだったが値段的にダイソーのでいいか。
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2011年03月03日

[雑談] 新しいダイソーの手帳用シャーペンは良くないかも

以前のダイソーでは手帳用シャープペンとしてプラチナのMTE-300(過去記事参照)が売られていたのですが、
今日行ったダイソーでは型番不明のものになっていました。
袋はMTE-300と同じだったような。プラチナ萬年筆の製品なのかな。

そしてMTE-300に比べて明らかにグレードダウンしていました。
・クリップが使ったらすぐ曲がりそうなぺらぺらのクリップ。
・口金がパイプを兼ねていて先端収納なし。

他に、見た目では、
・色が銀一色しかない
・軸が完全に無地。シールがなく、Imported by Platinumと書かれていない
という特徴がありました。

過去記事で、
MTE-300のいいところとして挙げた、
>・クリップが金属製でわりとしっかりしている
>・スライドスリーブで先端収納。持ち運びに便利。
がダイソーの新しい手帳用ではなくなっていました。

記憶だけで書くと形はこんなの。銀一色で文字も飾り気もなにもなしのつるつる系。
illust_newMTE2.jpg


しかしクリップが金属板をへこませただけのものでびっくりしました。
illust_newmteclip2.JPG
こんな感じ。


口金がパイプ一体型というのは、めっちゃ古いシャーペンにありがちな口金です。
MP_tip_old.jpg
こういうの。画像は三菱鉛筆の古そうなシャーペンの口金。
このタイプだとパイプの素材=口金の素材になってしまう(たぶん真鍮)と思いますが強度は平気なのでしょうか?

生産国はMade in Chinaでした(MTE-300と同じ)。
ダイソーの手帳用はこれに切り替わったのですかね。
袋によると軸は金属製らしいのですが、
MTE-300と比べてしまうといいところがなさそうなので買いませんでした。


キャンドゥーにも寄ったらMTE-100がありました。シャーペンとボールペンがありました。
もともと100円なので100円ショップで買うのも微妙かな。
MTE-100は完全プラスチック製でMade in Japan。
MTE-100はLa.系ぶろぐさんで詳しく紹介されているのでそっちをみるとよいです。俺は買ってないし。

La.系ぶろぐさんだとけっこうきれいに写ってますが実物はプラスチック感が強すぎました。
posted by masati at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2011年03月01日

[雑談] 金属ネジは信じてたのに削れてた

OhtoのSP507Mの金属ネジが削れてました。グリップと軸をつなぐネジの部分です。

SP507M。
MP_sp507M_clipside.jpg

芯を入れる筒はラメ入りのプラに見えて手が込んでるなあと思っていたのですが、アルミが削れた粉がくっついていただけのようです。
MP_sp507_badnut.JPG
posted by masati at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談