2017年08月22日

【特価】ゼブラ テクトツーウェイ0.5がamazonで50%OFF



ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイ 0.5 赤 MA41-R

ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイ 0.5 赤 MA41-R

  • ZEBRA(ゼブラ)
  • 参考価格¥ 1,080
    価格¥ 538(2017/08/22 00:08時点)
  • 商品ランキング13,766位
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※価格は記事投稿時のものです。特価情報なのですぐ値上がりする可能性があります。

少し前からゼブラテクトツーウェイ0.5がamazon.co.jpで全色50%OFFになっています。(0.5のみ)

テクトツーウェイライトは安くなってないので気をつけてください。
私も間違えそうになります。

部品供給の姿勢が素晴らしい
テクトツーウェイシリーズは交換部品が安価で買えるのがいいですね。
参考:http://www.zebraservice.jp/products/list.php?category_id=133

特に先金販売があるのが安心できます。
重めの軸の針型4mmスリーブは曲がるのが怖いので。
(テクトツーウェイはかなり重い)

他のシャーペンも問い合わせれば部品を買えることが多いようですがハードルが高いので、こういう部品販売アピールはありがたいです。
もっと流行ってほしい。

ぺんてるグラフ(金属製のやつ)0.5の先端パイプが曲がったから捨てたという人のブログを読んだことがあり、もったいないことをするなあと悲しくなったのをふと思い出しました。

それはさておき、テクトツーウェイ(非ライト)がライトと大差ない値段で売ってるのはすごいですね。
今は普通の値段で買った人が悔しがるようなお買い得タイミングだと思います。
posted by masati at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特価品

2017年08月20日

[雑談] Amazon.comの一番人気はBICの24本入りシャーペンだった

日本のAmazonではぺんてる smashが人気ですが、Amazon.comではどんなシャーペンが人気なのかとふと気になりました。

↓ランキングページがこれで、(https://www.amazon.com/gp/bestsellers/office-products/1069816/
amazoncom_mp_bestseller.png

↓1位の商品がこれ。(https://www.amazon.com/BIC-Xtra-Sparkle-Mechanical-Pencil-24-Count/dp/B0007L1VLO/
amazoncom_mp_no1.png
※スクリーンショットはAmazon.comより

うーむ、むちゃくちゃ激安。
24本入りで3.77ドルとか3.9ドルなのはすごいですね。
鉛筆より安いよ。

コメントを軽く読んでみました。
『2、3時間で壊れるウォルマートブランドのシャーペンと同じだろ、と思っていたが、ちゃんと長持ちする』
BICすごいというよりウォルマートひどすぎだろ…。

『学校では、シャーペンはいつもすぐなくなるし、貸すと二度と返ってこなかったりする』
これは完全に納得。
正直自分も、学校にもっていくのは安いシャーペンでいいと思ってます。

『私の子供にとっては、伝統的な鉛筆はカッコよくないようだ』
あるある。

それから、
『芯が折れにくいのが良い』というコメや『芯は交換できますか?』という質問もありました。
芯が入れ替えできないタイプの使い捨てシャーペンや、内蔵芯がポキポキ折れる粗悪品が流行ってそうですね。

2位も激安系。
papermateの12本入り2.51ドル。


Amazonのランキングは実際の人気を反映しているとは思いませんが、ランキングを眺めてみるのも面白いですね。
※Amazonで買うものは、近所であまり売られていないものが多いと思います。
『近所で売ってないからアマゾンで買ってる』というコメもありました。

10位付近からは、日本企業のシャーペンもかなりランクインしています。
日本でも馴染み深いシャーペンで一番高ランクなのは9位のぺんてるTwist erase III(日本のTuff)ですね。

以下、11位:グラフギア1000、12位:クルトガローレットモデル、15位:グラフギア500、16位:クルトガスタンダード、19位:P205(pentel)となっていました。
posted by masati at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談

2017年08月19日

bb753さんのビクーニャEX2シャープへのコメントを読まないのはもったいない

タイトルの通り。
サイトを放置している間にこれほどまでに情報の詰まったコメントが寄せられているとは不覚でした。

昔の記事へのコメントで目立たないのはあまりに惜しいので、
せめてもうすこし目立つようにここに転載しておこうと思いました。

※ぺんてる公式のビクーニャEX2シャープの情報:
http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/vicunaexs/
重めの金属軸のシャーペンです。

以下、bb753さんのコメントの転載です。


初めてコメントさせていただきます。
ビクーニャEX2シャープですが、ノック音が気に入って購入したものの、実際に使ってみるといろいろ残念なところが見えてきます。同じぺんてるでもランスロット2シャープと比較するとだいぶ完成度が落ちるといった印象です。

1.私の買ったのは外れの個体なのか、芯送りがぺんてるらしからぬアバウトさです。芯が均等に送られないことがあり、10回ノックで8〜9mm繰り出されます。芯押さえのゴムでもずれているのかと思いましたがずれていない。芯を戻すときも悪い意味で抵抗なくすっと戻ります。
2.ノックボタンの頭がほぼ球形で滑って押しにくい。ノックの重さも相俟って親指が痛くなります。
3.システム手帳のペンホルダーに収めるとき、クリップが抵抗なくスッと縫製部分まで乗り越えてくれるのはビクーニャEX1多機能と共通する美点です。

内部構造です。

1.先金を緩めると胴軸だけが分離して先金〜芯ホルダー〜ノックボタンまで一体で外れます。ランスロット2とは互換性皆無。
2.先金の下の白い樹脂パーツを押さえて先金を回すと先金が分離できます。芯ホルダー部は150円ビクーニャシャープ同様の透明樹脂(径は太い)で、値段の割には安っぽいです。さすがにチャックは金属でした。
posted by masati at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャーペン雑談